━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 2/3
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.世界で一番安全な都市は東京 世界に誇れる日本の国民性
2.イギリスの小学校、理科の調査テーマは"UFO墜落"
3.瞑想を習慣にするコツとは?

【ザ・リバティWeb最新記事のお知らせ】
ザ・リバティWebに、「追悼 イスラム国 日本人人質事件 後藤さん、湯川さんのスピリチュアル・メッセージ 大川隆法・幸福の科学総裁 霊言抜粋レポート」をアップしました。ぜひご覧ください。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9156



本日の[無料お試し記事]

◆世界で一番安全な都市は東京 世界に誇れる日本の国民性
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9155

英誌ザ・エコノミストがこのほど、世界で最も安全な50都市をランキングする報告書を公開した。

報告書は、個人情報を守るためのサイバー安全、医療制度の充実、インフラ整備、犯罪率など、4つの項目をもとに都市をランキングしている。

そんな中、総合ランキングで1位に輝いたのが東京だ。全都市の中で最も人口が多いにも関わらず、最も安全と評価されたことは、誇るべきことだろう。また、50都市の中で日本から選出されたのは東京と大阪のみだったが、大阪も50都市中3位という好成績を出した。

報告書によると、その都市の人々の裕福さと安全性は相関するが、安全な理由はそれだけではないという。例えば、中東で候補に挙がった5都市のうち4都市は比較的裕福だが、リストのトップ半分に入ったのはアラブ首長国連邦の首長国アブダビのみだ。また、韓国のソウルもその経済的発展とは裏腹に、23位という平凡な成績を出した。

報告書はこれらのばらつきについて、法制度・警察制度の重要性を説いている。しかし、本当に制度面だけの違いだけなのだろうか。日本人の多くは、警察がいなくても、道徳的に自己を律している。

実際、日本の安全性と、国民性の高さは海外でも有名だ。東日本大震災の際、海外のニュースで記者が「暴動が起こる可能性は?」と日本通のアメリカ人識者に聞いたところ、「日本でそういったことは起こりません」という確信に満ちた答えが返ってきた。警察機構が麻痺していても、日本人は暴動など起こしたりはしない。

また、アメリカには、「日本では、朝、人通りの多い交差点に車を止め、鍵を車の上に載せて歩き去っても、夜帰ってきたら、車も鍵もそのままにしてあるだろう」という、「日本都市伝説」がある。

海外の識者は、日本で暴動が起きず、犯罪率が低い理由として、「日本が単一民族だからだろう」と言う。しかし、韓国やベトナムも民族としての単一性が高いが、今回の報告書では、ソウルやホーチミン市の安全性に対する評価は低い。日本の高い国民性は、武士道精神の誇り高さ、協調性を重んじる和の心、そして悪徳を否定する神道や仏教の教えがその背景にある。

世界では信じられないような高い道徳性が、日本では当たり前だ。日本は、政治・経済だけではなく、精神的にも世界のリーダーとなれる資質を持っていることを自覚すべきである。(中)

【関連記事】
2014年12月11日付本欄 ワシントン・ポスト紙が日本の戦争犯罪を追及 勝敗で善悪を決めてよいのか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8887

2014年10月31日付本欄 日本人は過去最高に「利他的」 利他の心を育む宗教活動の公益性に目を向けよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8667

Web限定記事 天照大神の神示 安倍首相は靖国参拝で英霊に敬意を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6444



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』3月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1398
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00RZTP7YS/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━




投稿写真

投稿写真

「くやしい。なんで、オレが殺されるんだ よ」――。

現われた後藤さんの霊は、自分の足を強く かきむしりながら、殺されたくやしさを込め た言葉を繰り返した。

自分たちが人質になっ ているにもかかわらず、安倍首相が、中東諸 国にイスラム国対策費の支援を決めたことへ の不満や、イスラム国の過激さを、次のよう に指摘した。

「『断固非難する』とか、安倍も菅も言って いたが、一切の情報を漏らさないで、結局、 何もやってなかったんだよ!」

「(イスラム国が)人を拉致して、殺したりす るとか、YouTubeとか使って、大々的にネッ トを使ってやるっていうやり方自体は、やっ ぱり卑劣だと思う」

亡くなったばかりで混乱している後藤さん の霊に対して、目を瞑って話を聞いていた大 川総裁は、ジャーナリストとして自ら死地に 向かった覚悟や、政府関係者が、昼夜を問わ ず、後藤さんたちのために交渉に走り回った ことなどへの感想を尋ねた。

すると、神妙な面持ちを見せた後藤さんの 霊は、「他の日本人より、(戦地での振る舞 い方については)知っているという自負は あった。
確かにいちジャーナリストとして は、分は超えたと思う」と反省の弁を述べ た。

「家族たち、あるいは、日本の国民、また世 界で私たちのことを祈ってくださった方に対 しては、本当にありがとうございます。力不 足ですみません」

「(イスラム国の人々に対 しては)どうか、今、捕えている人質たちを 平和裡に返してやってほしい」
「安倍総理に 対しては、(中略)これまでの日本の戦後と別 れを告げて、一国平和主義を抜け出して、世 界に対して、毅然とした国になろうと、そう いう一歩を踏み出したのは立派だと思う。

た だ、それは、本当に重い、重い、重い使命が その両肩にかかっているから、身命を賭して この日本を変えてほしい」

◆世界で一番安全な都市は東京 世界に誇れる日本の国民性
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9155


戦闘機の自主開発、日本は自信をもって進めよう![HRPニュースファイル1265]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2005/

文/政務調査会チーフ 小鮒将人

◆平成のゼロ戦「心神」(しんしん)の試験飛行が迫る

国内外の注目を浴びていたステルス実証機「心神」(しんしん)の試験飛行が、いよいよこの4月に迫ってきました。

「心神」は、防衛省の委託を受けた三菱重工、IHIが中心となり、次世代の主力戦闘機として、国防関係者の大きな期待を受けて平成22年度から開発に着手したものです。

中でも、今回IHIが開発に成功したジェットエンジンは、敵のレーダーに映りにくいステルス性能を備え、国産が難しいと言われてきたものです。

また防衛省は、国産戦闘機の導入によって4兆円の新規事業が生まれ、8.3兆円の経済波及効果と24万人の雇用創出効果があると試算し、経済面でも大きな貢献となることが分かりました。

◆大東亜戦争では、世界最先端の戦闘機開発能力

大東亜戦争の時の日本は「ゼロ戦」「隼」など世界最新鋭機の開発に成功しました。

開戦時の真珠湾攻撃では、空母を運用して飛行機で敵の基地の破壊に成功し、さらに続くマレー沖海戦では、海軍国イギリスを代表する最新鋭艦「プリンス・オブ・ウェールズ」が日本の航空部隊によって撃沈されました。

こうした緒戦での日本の大躍進は、我が国が世界最先端の戦闘機開発能力を持つ証明ともなり、欧米諸国に大きなショックを与えることになりました。

戦争の終盤には、同盟国であるドイツが開発した世界初のジェット戦闘機「メッサーシュミット」の断片的な設計図を頼りにして、「橘花」という国産のジェット戦闘機の実用化にも成功しています。

これは、当時としては驚異的な出来事でした。

◆連合国側による日本航空機産業潰し

最終的に日本は連合国側に敗れたものの、欧米諸国は、日本の様々な軍事技術についても、底知れない恐怖心を持ち、この復活を最大限妨げることを大きな目標としました。

そして米国は、7年余りの占領期間に、日本の技術開発能力を潰すために、以下の政策を実行しました。

1、憲法9条に「戦争放棄」を明記、武器の製造を禁止した。
2、財閥(大企業)を解体し、重工業の復活を妨げた。

3、飛行機の開発を法律で禁止した。(米国製飛行機の下請けについては可能)

およそ7年間の占領の後に、日本は独立を果たしましたが、この間にジェットエンジンなどの技術革新が大きく進み、世界レベルの技術との間には、埋めることができない溝ができてしまいました。

乗用車などの多くの分野において、技術開発力をいかんなく発揮し、世界のトップクラスの地位を占めることができました。しかし旅客航空機の開発については、「YS-11」の取り組みが注目されましたが、全般的には、厳しい状況が続きました。

また、1980年代の中曽根内閣の当時、FSX(次期主力戦闘機)選定の際、自主開発の方向で計画が進められていましたが、米国側の強硬な働きかけの結果、自主開発を断念し、「共同開発」という形で決着しました。

さらには、国内では、左翼の平和勢力や、マスコミの影響で、戦闘機の自主開発に対する大きな反対運動も広がっていました。

このように、日本の戦闘機自主開発については、国内外からの大きな抵抗があったのです。

◆戦闘機自主開発の必要性が高まる

さて、以上のとおり、日本は米国の下請けになるか、日米共同開発という形で、自主開発を行うことができませんでした。こうした環境の中で、戦闘機開発についても、日本の政治指導者たちは自然に米国頼りになっていきました。

現在、日本における主力戦闘機は、米国のF15です。この戦闘機は、かつて世界最強と言われ、湾岸戦争の時点で負けた事がありませんでした。

しかし、現時点での世界最強は、米国がその次の主力戦闘機として開発した、「F22」(愛称ラプター)です。この戦闘機には、「ステルス技術」を含めて最高水準の技術を使っており、当然のことながら日本は防衛の要として、米国に対して購入の要請を行いました。

ところが、米国オバマ政権では、このF22のラプターの売却を拒否しました。

日本だけでなく、イスラエル、オーストラリアへの売却を断っており、ステルスが最新鋭の技術であるので、他国への流出を懸念している事や、米国内の防衛の考え方が大きく変わってきた事が影響したのです。

こうした判断の結果、日本も次期主力戦闘機を自主開発する必要に迫られたのです。

◆「国防強化」という明確な国家ビジョンを推進しよう

さて、私たち幸福実現党が訴えてきたように、中国習近平主席による覇権主義が拡大しています。

日中間の懸案となっている尖閣諸島近海にも、先月数回にわたり中国軍機の飛行が確認されており、この傾向は今後、益々増加していくことが予想されています。

また米国も「世界の警察官」としての役割を放棄する事を掲げました。その結果、中東ではシリアや「イスラム国」、アジアでは中国がその覇権主義を拡大しつつあります。

安倍政権は、幸福実現党と同様に国防強化を訴えていますが、「国民の生命と財産を守る」という立場から、今後も憲法改正などの法的な整備と同時に、戦闘機についても、今回の「心神」から始まる自主開発への道を推進することが大切です。

国民の皆さまには、ぜひ、ご理解をいただきますよう、お願いいたします。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com