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「くやしい。なんで、オレが殺されるんだ よ」――。

現われた後藤さんの霊は、自分の足を強く かきむしりながら、殺されたくやしさを込め た言葉を繰り返した。

自分たちが人質になっ ているにもかかわらず、安倍首相が、中東諸 国にイスラム国対策費の支援を決めたことへ の不満や、イスラム国の過激さを、次のよう に指摘した。

「『断固非難する』とか、安倍も菅も言って いたが、一切の情報を漏らさないで、結局、 何もやってなかったんだよ!」

「(イスラム国が)人を拉致して、殺したりす るとか、YouTubeとか使って、大々的にネッ トを使ってやるっていうやり方自体は、やっ ぱり卑劣だと思う」

亡くなったばかりで混乱している後藤さん の霊に対して、目を瞑って話を聞いていた大 川総裁は、ジャーナリストとして自ら死地に 向かった覚悟や、政府関係者が、昼夜を問わ ず、後藤さんたちのために交渉に走り回った ことなどへの感想を尋ねた。

すると、神妙な面持ちを見せた後藤さんの 霊は、「他の日本人より、(戦地での振る舞 い方については)知っているという自負は あった。
確かにいちジャーナリストとして は、分は超えたと思う」と反省の弁を述べ た。

「家族たち、あるいは、日本の国民、また世 界で私たちのことを祈ってくださった方に対 しては、本当にありがとうございます。力不 足ですみません」

「(イスラム国の人々に対 しては)どうか、今、捕えている人質たちを 平和裡に返してやってほしい」
「安倍総理に 対しては、(中略)これまでの日本の戦後と別 れを告げて、一国平和主義を抜け出して、世 界に対して、毅然とした国になろうと、そう いう一歩を踏み出したのは立派だと思う。

た だ、それは、本当に重い、重い、重い使命が その両肩にかかっているから、身命を賭して この日本を変えてほしい」

◆世界で一番安全な都市は東京 世界に誇れる日本の国民性
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9155