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【宗教教育が日本を変える~☆】
幸福の科学学園中学チアダンス部(ゴールデン*グリフィンズ)は、今年1月「ダンスドリルウィンターカップ2013全国大会」で団体総合優勝♪
4月のミスダンスドリルチームインターナショナルUSA 2013 ロサンゼルス世界大会において準優勝♪という創部3年めにして快挙を成し遂げました
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ミ ゛ミ ∧_∧ ミ゛ミ
ミ ミ ( ・∀・ )ミ゛ミ
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彼女達の感謝と自助努力の精神は信仰心にもとずいてます。
http://special.hr-party.jp/policy2013/


その意味で、この6年間の政府の「いじめ対策」は無策であったと言うほかはありません。

政府は、私たちの活動にいじめ問題の解決を委ねるだけで、本当に有効な対策を打てていなかったと言えます。

私たち「いじめから子供を守ろうネットワーク」は、この七年間で、5千件以上ものいじめ問題に取り組み、その大半を解決して参りました。

しかし、私たちが解決していくには、あまりにもいじめの件数が多すぎるのです。残念ではありますが、私たちはある意味でまだまだ無力です。

なぜなら、民間の立場では、教育現場で、いじめを解決するだけの権限がないからです。

この七年間の活動で痛烈に感じることは、「教育システムそのものにメスを入れなければならない」ということです。

今国会では「いじめ防止対策推進法」が成立しましたが、同法には、私たちが提言して来た学校による「いじめの隠蔽」に対する処罰規定がないため、ますます「いじめの隠蔽」が進む可能性すらあります。

今こそ、いじめ問題の実態と、その根底にある「学校の閉鎖性」の問題点を知り尽くした政治家の輩出が必要であると考えます。(明日に続く)

(文責・一般財団法人「いじめから子供を守ろうネットワーク」代表 いざわ一明)



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文部科学省は「いじめ認知件数」を毎年発表していますが、これは、実態とはかけ離れた数字です。

大津のいじめ自殺事件が大きく報道され、社会問題化したことを受けて、緊急に実施された調査では、全国の小中高校などが認知したいじめは半年間で約14万4千件となりました。(2012/11/22 日経「いじめ認知14万4千件 4~9月で昨年度の2倍 」)

この数値は、前年度に実施した調査(約7万件)の約2倍にのぼっています。

とりわけ鹿児島県においては、半年間で3万件を超えるいじめが報告され、その数は全国の5分の1を占めるほどになっています。

この結果を見ると、鹿児島が特別に深刻な印象を与えますが、実は鹿児島の報告件数こそが「実態」であり、子供たちの認識に極めて近いのです。

鹿児島県3万件を単純に47倍すると、おおよそ150万件、年間で300万件のいじめが日本の学校で起きていると考えるべきです。

それは、全国1400万人を超える児童生徒の5分の1以上を占める数字になります。はっきり言うと、5人に1人がいじめを受けていると推定されます。



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