つい先日の、「一番かわいい動物アンケート」 で一押しされていたのがこの「シマエナガ」と呼 ばれるエナガ科の鳥。ちょっと検索してみたとこ ろ、本当にやばいかわいいどうしようレベルだっ たので、まとめてお伝えすることにしよう、そう しよう。

シマエナガはエナガ科の亜種で、日本に分布す る4亜種のうちの1種だそうだ。まんまるふっくり とした体で尾が長いシマエナガは、”森の妖精”と も呼ばれるほどの愛くるしさなのだが、北海道に 分布するシマエナガは、頭部全体が白いので、小 さな雪だるまみたいで、こちらは”雪の妖精”のよ う。雪見だいふくよりも食べちゃいたくなる。
くちばしと首が短く、丸い体に長い尾羽がつい た小さな鳥である。体長は12㎝ほどだが、これは 長い尾羽を含んだ長さなので、実際にはスズメよ りもずいぶん小さい。オスとメスはほとんど同色 で同形なので区別はできない。

おもに林に生息するが、木の多い公園や街路樹 の上などでもみることができるそうだ。
小さな群れをつくり、ねぐらをつくって小さな からだを寄せ合って集団で眠る習性がある。街中 の街路樹がねぐらとなることもあるという。木の 上で小さな昆虫類やクモを食べ、特にアブラムシ を好む。また、草の種子なども食べる。

日本では九州以北に留鳥として生息しているそ うだ。シマエナガさんがかわいすぎるので、日本 に存在するという4種類のエナガさん探しの旅に 出かけてみようかと思うんだ。

特に北海道に生息する色白のシマエナガさんに はぜひ会いたいな。















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中国経済の崩壊懸念が一段と強まっている。最 大の懸念要因である地方の債務は340兆円規模 に倍増しているとの見方が浮上、国際通貨基金 (IMF)は中国のバブルに警告を発し、米ゴー ルドマン・サックスも約300兆円もの貸し倒れ が発生すると試算する。

日本の会計検査院に当たる会計検査署は8月か ら全国各地に人員を派遣し、調査を実施してお り、今月中旬にも調査結果を国務院(政府)に報 告する見通し。

国営通信、新華社傘下の中国紙、経済参考報は 9月27日、調査に関わった当局者の話として、 地方政府の債務規模がこの2年間でほぼ2倍に膨 らんだと伝えた。

11年6月に公表された10年末の地方債務は 総額10兆7000億元(約170兆円)。これ が倍増なら340兆円規模となるが、会計検査署 は報道を否定。同紙は自社と会計検査署のウェブ サイトに「事実と反する記事だった」と異例の謝 罪文を掲載した。だが、政府系シンクタンクの研 究員らも地方債務は20兆元以上との見解を表明 している。

IMFは7月の報告書で、地方政府が成長を不 動産開発に依存しているため住宅が供給過剰とな るなど、中国の不動産市場は「ゆがんでおり、バ ブルの傾向がある」と指摘し、開発のペースを落 とすべきだと提言した。

米ゴールドマンも8月、バブル崩壊などの危機 が起きれば「影の銀行(シャドーバンキング)」 を含む金融部門の貸し倒れが最悪で18兆600 0億元(約295兆円)に達するとの試算を発表 している。

李克強首相は当初、経済の構造改革路線を打ち 出していたが、7月になって景気重視に軌道修 正。鉄道などインフラ投資に力を入れ、住宅価格 の上昇傾向も強まっている。

こうしたバブルを再加熱させる施策によって経 済指標も改善してきたが、9月の製造業の景況感 指数は市場の予想を下回るなど息切れの兆しが見 えている。

中国経済に詳しい企業文化研究所理事長の勝又 壽良氏は「中国経済は輸出も消費もふるわないな か、インフラ投資だけでテコ入れは不可能だ」と 話している。



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【モスクワ=佐々木正明】今年2月、ロシア 南部チェリャビンスク州に落下した隕石(いん せき)について、モスクワの研究機関は6日ま でに、太陽系誕生とほぼ同時期に形成されたと の鑑定結果を公表した。

ロシアのベルナツキー地球化学・分析化学研 究所のマロフ研究員が発表した。「チェリャビ ンスク隕石」は地球に落下する前、直径約17 メートル、重さ約1万トンの小惑星で、“年 齢”は45億6千万年だったとしている。

この小惑星は火星より内側に軌道があり、宇 宙空間の軌道上で約2億9千万年前に他天体と 衝突した痕跡があるという。マロフ氏は「隕石 は、太陽系の創成期の過程を示す特徴を有して いる」とも述べた。


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