つい先日の、「一番かわいい動物アンケート」 で一押しされていたのがこの「シマエナガ」と呼 ばれるエナガ科の鳥。ちょっと検索してみたとこ ろ、本当にやばいかわいいどうしようレベルだっ たので、まとめてお伝えすることにしよう、そう しよう。

シマエナガはエナガ科の亜種で、日本に分布す る4亜種のうちの1種だそうだ。まんまるふっくり とした体で尾が長いシマエナガは、”森の妖精”と も呼ばれるほどの愛くるしさなのだが、北海道に 分布するシマエナガは、頭部全体が白いので、小 さな雪だるまみたいで、こちらは”雪の妖精”のよ う。雪見だいふくよりも食べちゃいたくなる。
くちばしと首が短く、丸い体に長い尾羽がつい た小さな鳥である。体長は12㎝ほどだが、これは 長い尾羽を含んだ長さなので、実際にはスズメよ りもずいぶん小さい。オスとメスはほとんど同色 で同形なので区別はできない。

おもに林に生息するが、木の多い公園や街路樹 の上などでもみることができるそうだ。
小さな群れをつくり、ねぐらをつくって小さな からだを寄せ合って集団で眠る習性がある。街中 の街路樹がねぐらとなることもあるという。木の 上で小さな昆虫類やクモを食べ、特にアブラムシ を好む。また、草の種子なども食べる。

日本では九州以北に留鳥として生息しているそ うだ。シマエナガさんがかわいすぎるので、日本 に存在するという4種類のエナガさん探しの旅に 出かけてみようかと思うんだ。

特に北海道に生息する色白のシマエナガさんに はぜひ会いたいな。















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