外務省は、沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島が 日本固有の領土であることを広く国内外に理解 してもらおうと、歴史的ないきさつや国際法上 の根拠などを説明する動画を作成し、インター ネット上に掲載しています。

沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島を巡っては、 中国と韓国がそれぞれ領有権を主張し、両国と の関係悪化の原因の1つとなっています。こう した中、外務省は、尖閣諸島や竹島が日本固有 の領土であることを広く国内外に理解してもら おうと、日本の立場や主張をまとめた動画を作 成し、インターネット上に掲載しています。 動画は、尖閣諸島、竹島ともそれぞれおよそ1 分半で、日本が領有権を確立した歴史や戦後、 サンフランシスコ平和条約でも日本の領土とし て確認されていることなど、これまでのいきさ つを当時の写真などを紹介しながら説明してい ます。 さらに、尖閣諸島については、かつて、かつお ぶしの工場があり、200人近い日本人が住ん でいたことなどを紹介しています。 外務省は、今後、英語や中国語、それに韓国語 など合わせて10の言語に翻訳し、インター ネット上に掲載することにしています。



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2013年10月21日、台湾・Nownewsによる と、中国河南省の村でこのほど奇妙な動物 が発見され、村人が「地球外生物だ」と怖 がっている。

それによると、見つけたのは村に住む女 性。正体不明の痩せた動物が自宅に入り込 み、キュウリを盗もうとしたという。 女性は大声で助けを呼んだ。地元警察に女 性が話したところによると、動物はぎょろ りと大きな目をしており、体は骨と皮で腹 をすかせた様子だったという。 女性は「今まで見たことがない」と話して いる。

その後、警察がわなを仕掛けて捕獲。動物 は洗濯かごに入れられて保護された。 女性は「おかしな動物を逮捕してほしい」 と求めたという。 動物は体長45センチほど。長くえさを食 べていないとみられ、あばら骨が浮き出て いた。 (翻訳・編集/AA) http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=78150



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(CNN) 米国家安全保障局(NSA)がメキ シコ政府を組織的に監視していたと、ドイツ誌 シュピーゲルが報道した。メキシコ政府は20 日、「受け入れられない不法行為だ」と米国を 強く非難した。

同誌によると、NSAはメキシコのカルデロン 前大統領の公式メールアカウントに侵入するな どして通信を傍受していた。このアカウントは 当時の閣僚も利用していたという。同誌は、N SAによる監視活動を暴露したエドワード・ス ノーデン容疑者が流した機密文書から、この情 報を入手したとしている。

メキシコ外務省は声明で、「この活動はメキシ コ法と国際法に違反している。パートナー関係 にある隣国にあるまじき行為だ」と強い反発を 示し、事実関係を早急に調べると述べた。

米国務省高官がCNNに語ったところによる と、この報道についてメキシコ政府から米政府 に連絡があり、両国は外交ルートを通じて協議 する予定だという。NSAは「具体的な情報収 集活動については公にコメントしない」との姿 勢を貫いている。

NSAの活動を巡っては、今年9月にもメキシ コとブラジルの現大統領の通信を傍受していた との報道が流れ、両国が米大使を呼んで説明を 求めていた。



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