米国内では様々な怪しい動きがあります。これは 今に限ったことではなく、数年前から起きていま した。米国民には一切知らせずに何等かの計画が 進んでいます。ロシア軍や中国軍が米国内に潜伏 していることは確かです。NATO軍も米国に侵 入したと言われています。そして国連部隊も。。 。巨大な飛行機で運ばれてきたようです。 米国内の複数の地域で、これまで見たこともない ような巨大な軍用機が飛んでいるのが目撃されて います。 怪しい動きがあるようです。気になるのは現在 (政府機能の一時停止に関係なく)、グレートス モーキーマウンテン国立公園が封鎖されており、 公園内から何やら異様な周波数の音がしているそ うです。さらに飛行機が飛行した後には未知の残 留物が庭に落ちていたそうです。これって。。。 。ケムトレイルを大量に撒いているのではないで しょうか。また、公園内では核爆弾を試験的に爆 発させているのではないでしょうか。あるいは電 磁パルスを発射しているのでしょうか。彼らは本 番の偽旗攻撃に向けて練習をしているのでしょう か??? 何とも不気味なことが米国内で起きています。広 い大陸なので、多くの米国民は何も気が付かずに 通常通りの生活をしていることでしょうか、地域 によっては、何か飛んでもないことが準備されて いるのではないかと心配している人たちがいま す。 http://beforeitsnews.com/military/2013/10/strange-military-aircraft-across-america-being-reported-24560(概要) 10月21日付け: ビフォーイッツニュースの読者から、ある情報が 寄せられました。自宅周辺の上空に見慣れぬ軍用 機が飛び始めたとのことです。 目撃したのはこの方、1人だけではなく、他の地 域でも複数、目撃されています。 これは中国軍とロシア軍による軍事行動がアメリ カで開始されたということなのでしょうか。ま た、国連がアメリカで準備態勢を整えているので しょうか。ここ以外の地域でも、このような見慣 れぬ軍用機を目にした人はいませんか。一体、彼 らは何をしているのでしょうか。

「私はフロリダのジャクソンビルに23年間住ん でいます。そのうちの10年間は米海軍基地のそ ばに住んでいました。ここは大きな米軍基地の街 なのです。基地が4つもあります。そのため、常 に海軍の軍用機や戦艦を目にしています。現在、 私はジャクソンビル国際空港のすぐ傍に住んでい ますが、ここからも、たびたび、飛行中の旅客機 や軍用機を目にします。彼らは軍用機で戦術の練 習をしているのです。 しかし最近になって、通常よりも多くの軍用機と 見慣れぬ軍用機を目にしました。共にかなりの接 近距離で飛行していました。何が起きているのか とても不可解です。我々(家族も)は、真実の ニュースにしか耳を傾けません。そして実際の動 向を把握するために、情報を収集、分析、精査し ています。現在も2機の見慣れぬ戦闘機が上空を 飛んでいきました。」 この情報はごく最近、寄せられたものです。しか し数週間、数か月前からこのような光景が目撃さ れています。

ここでも、見慣れぬ飛行機が米軍基地に着陸した との情報が寄せられています。 複数の住民が、見慣れぬ飛行機が米空軍基地に着 陸したのを目撃しました。一部の飛行機には国連 部隊が乗っていたり、一部の飛行機には国連の マークがついていました。 ベトナム戦争で戦った退役軍人の夫は、週に数 回、近くの病院に通っていますが、そこには、全 米で最も警備が厳しく、重要な戦略空軍が置かれ たバークスデールの空軍基地があります。9.1 1事件が起きた時に、ジョージWブッシュが飛行 機でこの基地に到着しました。しかし最近になっ て見慣れぬ軍用機が頻繁に着陸しているのです。 複数の市民や基地内で働いている軍人も見慣れな い軍用機が基地内に着陸し、大勢の国連部隊(米 軍のユニフォームを着ているが。。。)を運んで きたのを目撃しています。しかし、基地で働く兵 士にそのことを問うと、誰もそのようなものは見 ていないと答えました。

さらに。。。グレートスモーキーマウンテン国立 公園の公道が封鎖された後にどうもおかしなこと が起きています。付近の住民によると、バリケー ドが張られた敷地内からブーンブーンという大き な音や何かをすり潰しているような音が聞こえて きたそうです。 公園内に入ろうとした複数の住民は、武装警備隊 に追い返されました。グレートスモーキーマウン テンのフリーメーソン記念碑の写真を撮ろうと、 公園の林の中に歩いて侵入した住民は、ブーン ブーンという音を聞いた途端に吐き気がしたと 言っています。その音は地下だけでなく地上から も聞こえてきましたが、公園内では建設工事は行 われていません。 そして。。。音を聞いて気分が悪くなった住民が いるだけでなく、飛行機が住宅の上を飛んで行っ た後に奇妙な残留物が住宅の敷地内に落ちていた のです。これは農薬か何かなのでしょうか。成分 は一切不明です。その後、複数の住民が呼吸器系 の病気を患っています。 また、公園を訪れた住民や観光客は見慣れぬ重機 が置いてあるのを目撃したり、見慣れぬ飛行機が 飛んでいるのを目撃したそうです。重機は、ト レーラー運搬装置のようにも見えたそうです。飛 んでいた巨大な飛行機は、コンテナを下ろした り、農薬を撒いたりするのに使われる軍用機で す。 http://www.youtube.com/watch?v=kjKexmQwf40 ビデオの1:00~ 近所の米軍基地があまり にも静かであり、建物には誰もいないように見え ますが、建物の陰には非常に大量の武装車両が並 んで置かれています。過去にはこのように大量の 武装車両が置かれていたことはありません。 ビデオの2:48~ ここが基地の飛行場で す。もう少し行ったところに私の家があります。 私の家は飛行場のすぐ近くなのですが、夜中(2 pm~5pm)に巨大な軍用機が飛行場から飛び 立っているのです(着陸する場合もある)。飛び 立つときには1分間も地面が揺れ、私の家まで揺 れます。それほど巨大な飛行機なのです。昼間 は、小型ヘリコプターが旋回しています。しか し、巨大な軍用機が飛び立つことはありません。 一体、彼らは何をやっているのでしょうか。私は 銃を手放せません。米軍基地周辺は監視が強化さ れています。自分の身を守るために銃を所持して います。




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◆集団的自衛権行使容認に慎重な日本国民

安倍首相は22日の衆院予算委員会で、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に関し「行使するには、担保する法律がなければならない」と述べ、自衛隊法改正などの法整備が必要との考えを示しました。(10/22 産経「首相、集団的自衛権に『法整備必要』」)

安倍首相は同日、「行使の権利を持つのと、行使できるのと、行使するのは大きな隔たりがある」と指摘しています。

こうした集団的自衛権行使に前向きな安倍首相に対し、左翼勢力からは「『集団的自衛権は行使できない』という憲法解釈があったからこそ、自衛隊の海外での戦闘行為に『歯止め』が働いていた。」
「この『歯止め』を取り払って、米軍と肩をならべて海外で『戦争する国』につくりかえることが、集団的自衛権行使の狙いではないか。」というような「戦争を招く」「戦争に巻き込まれる」といった批判が続々と出ています。(10/19 赤旗)

朝日新聞社の世論調査によると、憲法の解釈を変えて、集団的自衛権を使えるようにすることについて、賛成は27%で、反対の59%が大きく上回っています。(8/26 朝日)

多くの国民は、左翼勢力や左翼マスコミが作り出した「集団的自衛権の行使を認めると、戦争を招くようで恐い」といった論調に影響を受けているようです。

◆集団的自衛権や国防強化は隣国を刺激するか?

しかし果たして、本当に集団的自衛権行使の容認や憲法9条改正は戦争を招くのでしょうか?

集団的自衛権のみならず、憲法9条改正、自衛隊強化等の一連の安全保障強化策に対して、「中国や北朝鮮、韓国を刺激して、戦争を呼び込むのではないか」といった意見を聴くことがあります。

しかし、中国や北朝鮮は、日本が国防強化しているから軍事力や覇権主義を強化しているのではなく、日本の動きとは無関係に、尖閣領域への侵出や核開発を進めています。(実際、日本の防衛費はこの二十年間、横ばいで推移しています。)

そうした国々が領土拡張欲を持っていることは明白であり、日本が国防を強化しなければ、ますます彼らは増長し、攻勢を強めて来ることは避けられません。

◆国防の強化こそが、戦争を防ぐ

こういった日本の危機に対し、「抑止」という平和への努力が必要です。

「抑止」とは、日本が国防の努力を高めれば、侵略国は相応の損害を覚悟しなければならないという状況をつくることで、戦争を未然に防ごうという考え方です。この考えの上に、自衛隊は成り立っております。

これは「勢力均衡理論(Balance of power)」に基づく考え方です。

「勢力均衡理論」は、イギリスの基本戦略であり、「力が均衡している国家同士では戦争は勃発しにくい」という統計に基づき、小さな島国であるイギリスの独立を守るべく、自国の軍事力を高め、周辺国とのパワーバランスを保つ戦略を取って来ました。

しかし、現在、日本は憲法や様々な法律上の制約から、「抑止力」が充分に機能しているとは言えず、勢力均衡が崩れ、中国や北朝鮮をして、好き放題にさせている原因になっています。

現在の日本憲法では、残念ながら他国の侵略に対して、極めて脆弱です。

日本国憲法は、結論から言えば「何もしないことが平和」と言っているだけで、侵略に対して白旗を揚げるという意味での「平和憲法」と読めます。

したがって、護憲勢力は「白ハト」勢力ではなく「白旗」勢力だと言えます。

確かに白旗を揚げれば、戦争にはなりませんが、中国に占領されたチベットのような地獄になります。これだけは絶対に避けなければいけません。

ですから、「国防の強化こそが、戦争を防ぐ」という一見、反対に見えることが現実であることをご理解頂きたいと思います。(文責・岐阜県本部副代表 河田成治)
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【本日のニュースクリップ】
1.集団的自衛権の議論から逃げるな! 国家安全保障戦略を骨抜きにする安倍首相の弱腰
2.年間1ミリシーベルト目標の除染「必要ない」とIAEA 厳しすぎる基準は復興を遅らせる
3.臨時国会、論戦本格化 必要なのは「出口戦略」ではなく「成長戦略」だ
4.インドがロシアとの関係強化 日・印・露の協力で中国を封じ込めよ



◆集団的自衛権の議論から逃げるな! 国家安全保障戦略を骨抜きにする安倍首相の弱腰
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6807

安倍首相が設置した有識者会議「安全保障と防衛力に関する懇談会」が開かれ、外交と安全保障の中長期的な方針となる「国家安全保障戦略」の概要が決まった。政府は今後、関係省庁とも連携し、12月には新防衛大綱と共に閣議決定する予定だ。

今回概要が決まった安保戦略では、「積極的平和主義の立場から、世界の平和と安定、繁栄に寄与する」との理念を掲げ、中国と北朝鮮の軍事的脅威を明記し、武器輸出三原則の見直しも打ち出した。
「東シナ海を友愛の海に」「米軍基地は、最低でも沖縄県外へ」などと的外れな発言をしていた民主党政権から見れば、中国や北朝鮮への脅威を念頭に国防強化の議論が進んでいること自体は評価できる。

ただし、武器輸出三原則の見直しについては、野田政権下でも戦闘機などの国際共同開発・生産への参加を解禁するなど緩和の方向で進み、特別目新しいことではない。それよりも安倍首相は他にやりたいことがあったのではないか。

そもそもこの「安全保障と防衛力に関する懇談会(安保懇)」は、主に集団的自衛権のあり方を検討している「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」とセットで、安倍首相が設置した私的諮問機関である。
安保法制懇は、集団的自衛権の行使容認を目指す安倍首相によって、第1次安倍内閣時代の2007年に設置された。安倍首相が病気で退陣したため、解釈見直しの議論が棚上げされていたが、第2次安倍内閣が発足して再開した。

今回の「国家安全保障戦略」にも、集団的自衛権行使容認の方針を盛り込みたいと考えていたようだが、連立を組む公明党が「予想を上回るほど強硬に」反対したため、行使容認の検討を来年以降に先送りすることになった。しかし、公明党がこの件で態度を軟化する望みは薄く、先送りしても決定できるとは限らない。

集団的自衛権の行使容認は日米が連携してアジアの安全保障を強化するという大方針に不可欠なものだ。
世界の警察官を降りたがっているアメリカにとって、「日本が攻撃された場合は米軍が守らなくてはいけないが、米軍が攻撃されても日本は何もしない」という片務的な日米同盟をいつまでも維持したくはない。この柱が立たなければ、他の議論はすべて骨抜きになる。

安全保障分野のみならず、最近の安倍首相は一番根幹の部分から逃げている気がしてならない。
秋季例大祭の靖国参拝を見送り、先日の参院本会議での代表質問では、日本の過去の植民地支配や侵略について「アジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたとの認識は安倍内閣も同じ」と述べ、歴代内閣の“自虐的"な歴史観を引き継いだ。この姿からは日本を守ろうとする気概は感じられない。
経済政策においても、農業の自由化や雇用規制の緩和など、「抵抗勢力」が多い分野の議論をトーンダウンさせ、医薬品のネット販売の解禁やごく一部の建築規制の緩和など、周辺の議論に終始している。

幸福の科学グループの大川隆法総裁の新刊『吉田松陰は安倍政権をどう見ているか』では、吉田松陰霊が、安倍首相が周辺に配慮し、融和的な政策を取る理由を以下のように分析している。
「『前回の総理のときの失政は、人の言うことを聴かなかったからだ』と思って、今回は、一生懸命、『聴くふり』をしてみせているようには見えるな」

物事を変革する際には批判はつきものであり、妥協を重ねる姿勢では何も変わらない。安倍政権は政権の維持を第一に考えるのではなく、「日本の未来にとって何が正しいか」という観点で決断をしてほしい。

【関連記事】
Web限定記事 安倍首相が尊敬する吉田松陰は、政権をどう評価しているか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6776

2013年10月6日付本欄 集団的自衛権の行使容認が先送りか 恐れていた「自公ねじれ」の影響
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6743



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