外務省は、沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島が 日本固有の領土であることを広く国内外に理解 してもらおうと、歴史的ないきさつや国際法上 の根拠などを説明する動画を作成し、インター ネット上に掲載しています。

沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島を巡っては、 中国と韓国がそれぞれ領有権を主張し、両国と の関係悪化の原因の1つとなっています。こう した中、外務省は、尖閣諸島や竹島が日本固有 の領土であることを広く国内外に理解してもら おうと、日本の立場や主張をまとめた動画を作 成し、インターネット上に掲載しています。 動画は、尖閣諸島、竹島ともそれぞれおよそ1 分半で、日本が領有権を確立した歴史や戦後、 サンフランシスコ平和条約でも日本の領土とし て確認されていることなど、これまでのいきさ つを当時の写真などを紹介しながら説明してい ます。 さらに、尖閣諸島については、かつて、かつお ぶしの工場があり、200人近い日本人が住ん でいたことなどを紹介しています。 外務省は、今後、英語や中国語、それに韓国語 など合わせて10の言語に翻訳し、インター ネット上に掲載することにしています。



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