★中日関係悪化の最大の原因は「日本の右 傾化」ではない―中国専門家

中国・北京大学国際関係学院の梁雲祥教授 は先ごろ、上海の復旦大学で行われた日本 の問題に関するシンポジウムで、「中国と 日本の関係が悪化した最大の要因は『日本 の右傾化』ではない」と指摘した。東方早 報が10日伝えた。

梁教授は同シンポで、「中国人はよく、日 本の右傾化が中日関係を悪化させたと言う が、関係とは相互に作用するものであり、 それだけでは多くの問題を説明できない」 と指摘。「日本共産党は左派だが、尖閣諸 島(中国語名称:釣魚島)は日本固有の領 土だと訴えており、中国側は簡単に『右傾 化』と中日関係の悪化を結びつけるべきで はない」と述べた。

その上で、日本の右傾化は具体的に「改憲 によって“正常な国”を目指す」「侵略戦争の 歴史を美化・否定する」「敗戦国の地位か ら抜け出そうとする」という現象に表れて いると説明。さらに「戦後、米国が日本を 変えようとして生まれたものであり、日本 民族の自信の回復、左翼の力の低下、隣国 の勃興によるものでもある」とした。

梁教授はこうしたことから、「現在、中国 と日本の関係が悪い原因は、冷戦後の構造 の変化による両国の安全上の問題、発展戦 略の衝突、国民感情の悪化などが原因 だ」と主張。「右傾化は両国関係の中のネ ガティブな要素ではあるが、関係悪化の最 大の要因ではない」と訴えた。

(編集翻訳 恩田有紀) http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/370740/



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まずは、皆様の日々のお気持ちに感謝します 。

私個人の状況としましては、警察には30個 以上の証拠を提出しているにもかかわらず、 警察からの受理の報告を未だに待っている状 態です。

また、裁判所に対しては12月頭に身の安全 を確保するために仮処分申請を行いましたが 、一ヶ月経っても未だに仮処分がおりること を待っている段階です。

裁判所では思わず感情的になり「この期間の 間に、身に何かあったらどうするのですか? !」と言うと、裁判官に眉間にシワを寄せら れ「それは弁護士の先生方に相談してくださ い。」と言われる次第で、頼れるのは自分し かいない。と肩を下ろして裁判所を後にした こともありました。

私の自宅に侵入した執行官の件の調査も進ん でいます。 裁判所からは「お願いだから、この件は無か った事にしてくれないか。」と連絡が入った りと…、言葉にも出ないこの現状。

被害者からしてみれば、「なかったことに」 なんてできるはずがないのに。きちんと調査 をしていきたいと思います。

しかし、この問題は私個人の問題だけではな く、今や大勢の人が社会を変えるチャンスだ と希望を持って賛同してくれていると日々痛 感しております。

日本人初の世界一に選ばれた使命というのは 、きっと今私に賛同してくれている皆さんの 声を形にすることだと思い、一歩一歩進んで いきたいと思います。

その第1歩として皆さんに署名を募りたいと 思います。これは拡散希望です。

私が外国人記者クラブで記者会見を終えたす ぐに、是非協力がしたい!と「Change.org」 という団体が声をかけてくれました。

「Change.org 」は一言で言うならば、世界最 大のオンライン署名サイトであり、時には世 界中で数十万以上の署名賛同を集め、一国の 政府を動かすほどの影響力を持ちます。

社会問題などについて、誰もが簡単に署名募 集のキャンペーンをサイト上に立ち上げるこ とができ、皆様も私が提案する署名以外にも アイデアがあれば簡単に私の署名活動と関連 してトピックを立て署名を集めることができ ます。

私が「Change.org」と一緒に戦おうと決めた 理由は、まず実績です。過去にも様々な法律 や社会を変えたことがある、アメリカ政府も 使うほどの署名サイトであること。

また、外資系 なので圧力がかかる心配もなく 、皆様の意見やメッセージが100%反映さ れるものであるからです。

「Change.org」は署名だけでなく、皆さんの 意見、メッセージまでもが反映されます!

そして、私は「Change.org」を通して安倍晋 三内閣総理大臣とアメリカのオバマ大統領宛 に署名を募りたいと思います。

2013年12月11日、私が自身の心境を 告白してから、皆様の怒りが色んな方向へ向 かっていますが、私の思いは、まず第一に被 害者が安心して生活が送れるような社会にす ることです。

被害者にならなかったら、警察に対しても、 裁判所に対しても、法律に対しても、こんな に直視し面と向かうことはなかった…。

被害者になってから気がつく、恐怖、不安、 切望。すがる思いで警察へ行き、最後の手段 と思って裁判所へ行き、今に至ります。

この問題は、ストーカー問題に始まり

国際文化協会が下した判断は女性の人権問題 として注目され、

日本のマスコミの情報操作に世界から疑問を もたれ、

芸能界と反社会組織の繋がりを問題視され

色んなものがかかわり合い、 日本社会の問題 が露骨に現れた一件です。

何度も言いますが、これは私個人の問題では なく、社会の、いや一国の問題かもしれませ ん。

しかし、「私は一人ではない」ということを ブログやFacebook、ネットを通して、十分す ぎるくらい感じました。

毎日、毎日、寄せられるメッセージ、動画を 作る人、チラシを配る人、ポスターを作る人 、デモをする人、テレビ局、番組などに問い 合わせをする人、ネットでは次々にこの問題 に関連する掲示板が上がり、そこにまた何千 人の人が意見を寄せる光景を目にして、私の 恐怖、不安、悲しみは希望、勇気、笑顔に変 わりました。

感謝しています。ありがとうございます。

私が勇気を持って告発したことが、こんなに も反響を呼び、みんさんのパワーが一致団結 するなんて思ってもいませんでした。

安倍昭恵夫人までもが皆さんの賛同により、 心を動かされ、協力してくださいました。

第1の署名は

『STALKER ZERO~被害者を守れる社会 へ~』

と題しまして、安倍内閣総理大臣宛に女性に 対する暴力、犯罪、ストーカー行為をなくす ために、この問題についてもう一度国が見直 すタスクフォースを成立してもらうことを目 的としました。

皆さんが署名を賛同してくださる際に、新し い法律また改正案、国への意見、要望、また 被害の実態などメッセージを任意で書くこと もできます。

例えば… •ストーカー被害者を無くすために、警察通告 後1回目は書面にて加害者へ厳重注意、2回 目は逮捕に至るべきだ。

•ストーカー規制法の最高処罰が現在6ヶ月に 対し、最低3年にするべきだ。

•仮処分が警察の判断だけで、すぐ処置される べき。

などなど…。

このキャンペーンで集まった意見は、タスク フォース成立後、政府に提出しようと思いま す。これは、皆さんの声が直接届く新しいや り方として、今まで言えなかったことやアイ デアをどんどんいただければ、社会は変えら れるはずです。

この『STALKER ZERO』緊急キャンペーンに は昭恵夫人も賛同してくださっています。心 強いです。

ここに私が署名をつのるリンクを貼るので、 クリックしたらサイトへいきます。

https://www.change.org/ja/キャンペーン/stalker-ze ro-被害者が守られる社会へ

みなさんの気持ちをこの署名に託し、社会に 広めてほしいです。やるからには今までに無 いスケールで、全国の皆さんが参加できるキ ャンペーンにしたいと思います。





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2014年1月9日、シンガポール華字紙の聯合 早報は、日本では政府や民間レベルで中国 敵視の感情が日増しに強まっていると伝え た。

安倍晋三首相は昨年12月31日、太平洋戦争 のゼロ戦乗りを描いた映画「永遠の0」を鑑 賞。上映後に感想を求められ、「非常に感 動した」と答えている。さらに、年頭所感 では「『強い日本』を取り戻す戦いは始 まったばかり」だと強調した。こうした言 動から、安倍首相が異常に強い大和民族主 義精神の持ち主であることが分かる。

「永遠の0」を鑑賞したことで、安倍首相の 個人的感情が明らかになった。間接的な方 法で2013年に別れを告げ、2014年の方向性 を外界に示したのだが、周辺国の有識者の 不安をも引き出している。

日本は国土が狭く、資源も乏しく、天災が 多い。中国の国内総生産(GDP)はすでに 日本を追い越し、日本社会全体に濃厚な危 機感が漂っている。こうした時代背景が、 日本全体に中国敵視感情が広がる主な原因 だ。そして、この感情は「アジアを牛耳る のは中国か、それとも日本なのか」といっ た戦略的レベルにも反映されている。(翻 訳・編集/本郷)

レコードチャイナ: 2014年1月11日 13時0分 http://www.recordchina.co.jp/group.php? groupid=81655



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