引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389599511/1:影のたけし軍団ρ ★:2014/01/13(月) 16:51:51.09 ID:???0

東京都知事選への立候補を表明している元航空幕 僚長・田母神俊雄氏(65)が12日、東京・秋 葉原で街頭演説を行った。 演説には支持を表明したデヴィ夫人(73)が駆 け付け、“毒舌”で支援を訴えた。

田母神氏は航空幕僚長時代に書いた「日本は侵略 国家であったのか」という論文が「政府見解と違 う」との理由で更迭された。 これについてデヴィ夫人は「『日本は悪い国だ』 と言う人だけほめられて『日本はいい国だ』と言 う人は罰せられるなんて、本当におかしな話」と 主張した。

その“口撃”は細川護熙氏(75=顔写真)や舛添 要一氏(65)ら“対立候補”にも及んだ。 「立派な方かもしれませんが、舛添さんも細川さ んも実務経験、ないです。管理経験もない。ある のは田母神さんだけです」

一般的には総理大臣経験者の細川氏、厚生労働大 臣経験者の舛添氏の方が実務経験が豊富なように みられるが、 デヴィ夫人の考えは違う。「(約)5万人の(航 空)自衛隊員を鼓舞し命令を下す。即実行に移せ た方はこの方だけです!」

さらに細川氏に関しては「勝手に首相を9か月で 辞めちゃった人。その後、国会議員も『60歳に なったから』と言って辞めた。 いつまた辞めるか分かりません。そんな方は東京 都には、いりません」とも話した。

田母神氏には石原慎太郎元都知事(81)など支 援を表明する国会議員も少なくない。

さらに舛添氏支援を表明した自民党都連のホーム ページに「舛添支援やめろ」「田母神支持」など の書き込みが殺到し炎上してしまった。 そのうえデヴィ夫人の参戦…。田母神氏が都知事選 の台風の目になるのは間違いなさそうだ。 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/223570/



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2014年1月8日、中国の ゆがんだ愛国主義教育 が、純粋な子供の心を ねじ曲げてしまったこ とを如実に示すエピ ソードを、中国人ユー ザーが軍事関連ネット 掲示板・米尓社区に投 稿した。以下はその内 容。

日本人男性と結婚した従姉が、夫と彼の親戚の 男の子を連れて中国に里帰りした。男の子は俊 夫という名の小学校1年生。見知らぬ国で言葉 の通じない人々に囲まれて、とても緊張してい る様子だったが、一生懸命カタコトの中国語で 私たちに挨拶し、深々とお辞儀をした。その姿 がとても愛らしく、私たちはいっぺんで俊夫の ことが大好きになった。

だが、その従姉の一番上の姉の子、小学3年生 の鵬鵬(ポンポン)だけは違った。最初から敵 意むき出しの顔で俊夫をにらみつけ、こぶしを 振り上げると「打倒小日本(ちっぽけな日本を やっつけろ)!」と叫んだのだ。これには俊夫 も周りの大人もビックリ。鵬鵬の父親が彼を叱 ると、「だって、日本人は中国人の敵じゃない か!学校の先生もそう言ってたもん。パパたち は中国を愛してないんだ!」と言って泣き出し た。そこで、「先生が言っているのは歴史だ。 今は日本と仲良くしなきゃ。それに俊夫は私た ちの大切なお客さんなんだから」と言い聞かせ ると、「じゃあ、パパやママはなぜ毎日、日本 が中国の土地を奪ったから日本製品をボイコッ トするなんて言ってるんだよ?学校で見せられ た教育アニメでも、日本帝国主義を打倒しろっ て言ってたよ!」と反論した。

幸いなことに、中国語の分からない俊夫に鵬鵬 と父親の会話の中身を知られることはなかっ た。俊夫は本当にいい子で、自分でできること は自分で全部する。礼儀正しく、大人を敬い、 食事の際は全員が箸をとり、従姉が日本語で 「いただきます」と言ってから、自分の箸をと る。それに比べて、鵬鵬はどうだ。部屋は汚 い。自分では何もしない。食事は当然のように 自分が好きな料理を一人占めし、彼を溺愛する 大人たちもわざわざ好物を取り分けてやる。

私たちは「鵬鵬が俊夫みたいだったらいいの に」と心から思ったものだ。そんな鵬鵬もだん だん俊夫に打ち解け、2人で遊ぶことも多く なった。お互いに日本語や中国を教え合ってい る姿を見て、「やっぱり、子供は子供同士だ」 と安心した。

最後の晩、従姉とその夫は買い物に出かけてい て、私たちはみんなでテレビを見ていた。そこ へ鵬鵬が得意げな顔で俊夫を連れてきて「俊夫 がみんなに言いたいことがあるって」と言っ た。俊夫は顔を赤くしながら恥ずかしそうにほ ほ笑んで、たどたどしい中国語でこう言った。

「僕は死んで当然の日本人です。僕は中国人に 謝ります」

俊夫のこの言葉にその場の大人たちは全員凍り ついた。鵬鵬の父親はすぐさま彼をトイレに引 きずって行き、中から「パン!」と引っぱたく 大きな音が聞こえた。真相はこうだ。鵬鵬は俊 夫に「みんなが喜ぶ言葉がある」とだまして、 あの言葉を覚えさせたのだ。

こんな小さな子供がここまで日本を憎むとは、 あまりにもおかしい。鵬鵬の愛国観はすでにゆ がんでしまっている。善良で純粋で友好的な日 本の子供を前にして、中国の子供がどれほど恐 ろしい敵意と憎しみを日本に抱いているかを私 たちは思い知らされた。中国の愛国教育はもっ と客観的で冷静であるべきではないのか。(翻 訳・編集/本郷)



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2014年、中国の海洋進出と日本の対応(1)[HRPニュースファイル880]

 文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

 ◆日本と中国のどちらが軍国主義か?

昨年末、安倍首相が靖国神社を参拝致しましたが、中国は米国やロシアまで巻き込んで日本に対して「軍国主義の復活の兆しだ」と批判しています。

首相の靖国参拝が「軍国主義の兆し」というなら、中国の近年の軍事拡大や海洋進出は「軍国主義そのもの」であり中国に日本を非難する資格はなく、日本は中国の覇権主義から防御する立場にあるだけのことです。

では、2014年新年早々から、日本を「軍国主義の兆し」と批判できない中国の海洋進出の事実を明らかにしてみましょう。

 ◆新年早々から緊張が高まる尖閣海域

尖閣海域では中国は1月前半だけでも以下のような動きを取っています。

(1)6日、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行。中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは、年末から9日連続。

(2)7日、中国国家海洋局の航空機1機が日本の防空識別圏に入り、尖閣諸島の領空から約140キロまで接近。空自がスクランブル。(1/7産経)

(3)7日、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海警局「海警2113」が付近の中国漁船に乗り移り、「立ち入り検査」をした可能性。(1/7産経)

※中国公船が日本の排他的経済水域において、中国漁船の立ち入り検査を行った意図は、「尖閣諸島周辺の海は中国の海である」という「既成事実」を積み上げるためである。

(4)12日午前、尖閣諸島沖で中国海警局の「海警」3隻が約2時間、日本の領海を航行。中国公船の領海侵入は今年初。(1/12時事通信)

 ◆南シナ海での中国の横暴

1月1日から中国は、南シナ海で「外国漁船に対する管理強化」を開始しました。これは、指定区域に進入する外国漁船に、中国側の許可を得るよう要求するものです。(1/10産経)

詳細を記すと、昨年11月末、「中華人民共和国漁業法」の実施規則を改訂し、同規則35条で「海南省の管轄水域に進入し、漁業生産や漁業資源調査を行う外国人、外国漁船は、国務院(政府)の関係部門の許可を得なければならない」と規定しました。

さらに漁業法46条で「違法」に管轄水域に進入した外国船舶の追放や、漁獲物・漁具の没収、50万元(約870万円)以下の罰金の徴収を認めています。

中国の英字紙、チャイナ・デーリーは、「警察当局が船内に乗り込み、航路の変更や航行の停止を命じることが可能になる」と報じています。

中国メディアによると、中国海軍は昨年、フリゲート艦など17隻を新たに配備し、外国船を取り締まるため南シナ海を管轄する南海艦隊には最も多い軍艦7隻を投入する予定です。

南シナ海は、ベトナムが領有を主張するパラセル諸島とフィリピンが領有を主張するスプラトリー諸島を含んでいますが、すでに中国は2007年一方的にこの海域に「三沙市」を設けています。

この海域は「200万平方キロメートルの海域で適用され南シナ海の大半を占めており(1/11朝日)、当然、南シナ海の領有を主張してきたベトナム、フィリピンは反発を強めています。

 ◆今後、東シナ海で起こること

今後、尖閣諸島を含む東シナ海で起こることは、南シナ海で起こったことをみれば予測できます。

なぜなら中国は日本列島とフィリピンを結ぶ「第一列島線」の内側、つまり「東シナ海」と「南シナ海」を同様に位置づけ、支配の触手を伸ばそうとしており、その中国の戦略は「南シナ海」の方が先行しているからです。

上述の「南シナ海」で起きていることから今後、1年2年以内に東シナ海で起こることを予測してみましょう。その前にもう一度、中国が南シナ海で行ったプロセスを整理してみます。(参考2014.1/8産経)

(1)南シナ海の領有を一方的に宣言(「三沙市」の設置)
(2)領有の根拠となる国内法整備(「中華人民共和国漁業法」)
(3)海洋調査の実施・中国漁船の出没
(4)公船による法の執行(立ち入り調査・漁獲物・漁具の没収、罰金の徴収)
(5)軍艦の出動
(6)占領と実行支配の既成事実化

前述通り、尖閣海域で中国公船が中国漁船に対して「立ち入り調査」を行い、中国の海にしようと既成事実化しています。現在、東シナ海の尖閣海域においては、(4)の段階であると分析できます。

今後1~2年後には、日本漁船の拿捕や臨検など中国公船による管轄権執行、そして次の段階の(5)軍の出動に進むことは間違いありません。

次回は今年東シナ海、西太平洋で中国が計画している海洋軍事訓練を明らかにし、日本は如何に対処すべきかについて言及します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
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