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【本日のニュースクリップ】
1.櫻井よしこ氏守護霊は、日露戦で旅順にいた 明治の「軍神」が見通す日本の行方
2.ベルギー、安楽死の年齢制限撤廃へ 信仰に基づく正しい判断を
3.シリア和平会議は第2ラウンドも物別れ アサドとオバマと罪深いのはどちらか
4.【そもそも解説】 在米韓国人が「日本海は東海と呼べ」 海の呼称ってどう決まるの?



◆櫻井よしこ氏守護霊は、日露戦で旅順にいた 明治の「軍神」が見通す日本の行方
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7389

日本テレビ・キャスターなどを経て、現在はシンクタンク「国家基本問題研究所」の理事長として活発な言論活動を展開している櫻井よしこ氏。脱原発の「シングル・イシュー」で細川護煕元首相が立候補し話題になった先の都知事選の折には、「あなたは原発問題だけで都知事を選びますか」という写真入りの新聞広告を打って、脱原発政策の愚を真っ向から問うた。

歴史問題や国家観など、常に正々堂々と臆することなく正論を説き続ける同氏は、「なぜ戦い続けられるのか」。その秘密に迫った一書が、20日から全国の書店で発売される『なぜ私は戦い続けられるのか 櫻井よしこの守護霊インタビュー』(大川隆法著)だ。大川隆法・幸福の科学総裁が櫻井氏の守護霊を招霊し、インタビューを試みた。

櫻井氏の守護霊は、中韓による歴史問題の反日プロパガンダや、籾井勝人会長の発言に注目が集まっているNHKの問題などについて、地上の本人同様に鋭い意見を述べた。何やら雄々しい威厳を持った守護霊だが、その正体が、日露戦争での捨て身の作戦で命を落とし、軍神と讃えられた帝国海軍の武人だと明かされて納得。地上の櫻井氏が凛とした勇ましさを備えているのもうなずける。

中国や北朝鮮の軍事的な脅威が迫り、歴史問題でも揺さぶりをかけられる中にあって、櫻井氏のような論客は実に頼もしい存在だろう。その秘密が明かされた本書は、この国の行く末を憂うすべての人におススメしたい内容だ。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『なぜ私は戦い続けられるのか 櫻井よしこの守護霊インタビュー』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1106

アマゾンの同書紹介ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4863954395/liberty0b-22/



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【Feb 19, 2014】Messages from Ryuho Okawa's Guardian Spirit:
The Current Japanese Constitution Does Not Clearly State Grounds for the Sovereignty of the People (Part 1)

Master Ryuho Okawa of the Happy Science Group has provided us with spiritual messages and guidance from those we know as Guardian Spirits in his spiritual message series presented to followers of his lectures, articles and books published worldwide.  Because the concept of a Spiritual Guardian seems to be…

Read Master Okawa's lecture>>
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衆院予算委員会は19日の理事会で、慰安 婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野 洋平官房長官談話」の作成にかかわった石 原信雄元官房副長官を、20日の集中審議 に参考人として招致することを決めた。日 本維新の会が要求していた。

20日の集中審議では、維新の山田宏氏 が、石原氏に河野談話の作成経緯などにつ いてただす。

維新は河野氏の参考人招致も要求していた が、自民党が「犯罪関係を除き、元衆院議 員を参考人として呼んだ例はない」として 拒否したため、山田氏が質疑の中で改めて 要求する見通しだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140219/plc14021919250009-n1.htm
9日の東京都知事選で、自民党など与党が支援 した舛添要一元厚生労働相が細川護煕元首相らを 抑えて初当選した。

選挙戦では細川氏が小泉純一郎元首相と連携し て「原発即時ゼロ」を訴えたことから、原発問題 が争点に急浮上した。

選挙結果を受けて産経は「『脱原発』を掲げた ムード選挙は敗れた」、読売は「非現実的な『原 発即時ゼロ』の主張に、多くの都民が拒否反応を 示した」と、ともに冒頭で、「原発ゼロ」を言い 立てる陣営に都民が背を向けた点を強調した。

細川氏が「脱原発」を単一の争点にしたことに ついて、産経は「『脱原発』に傾倒する知事の登 場を都民が望んでいただろうか」と問いかけ、細 川氏は脱原発の具体策に向けて説得力のある工程 表すら示さなかったと批判した。また有権者につ いては「景気・雇用や社会保障など都政の諸課題 を幅広くとらえて判断した」「国政と都政の課題 の違いを見きわめ、冷静な選択が行われた」と高 く評価した。

読売もやはり「国政に関わる原発・エネルギー 問題を首長選で争うのは、無理があったのではな いか」「(舛添氏の)現実的な姿勢に、都民は期 待を寄せたのではないか」と分析し、細川氏が再 生可能エネルギーの確保策について具体的に語ら なかったのは「無責任に過ぎる」と断じた。日経 も「原発の是非を最大の争点に据える動きに対し て、有権者は現実的な選択をした」と論評した。

「有権者の現実的な選択」については朝日、毎 日、東京も言及するところではある。「急速な少 子高齢化のなか、安心して暮らし、働けて、活気 もある東京を、いかにつくるか。都民の大きな関 心はそこにあった」(朝日)、「(舛添氏が)堅 実に手腕を発揮することへの期待の表れだろう」 (毎日)、「まずは足元の暮らし向きを落ち着か せたい(中略)そんな思いが先行したからかもし れない」(東京)-。朝日と毎日はさらに、有権 者が「原発一本」には乗らなかったことにも触れ た。

だが一方で、「いずれ原発頼みから卒業しなけ ればという考え方は、選挙戦を通じて都民に広く 共有されただろう」(朝日)、「再稼働への信任 が得られたと安易に考えるのは誤りだ」(毎日) -などとも述べ、「脱原発」が拒否されたわけで はないとの見方も示した。

舛添氏には早急に着手すべき課題が山積してい る。「高齢化への対応」は6紙すべてが取り上 げ、全力での取り組みを要望するなどした。

都政の停滞で大幅に遅れている五輪への準備に ついては、日経が「新知事がまず取り組まなけれ ばならない課題」だと力説したほか、産経、読売 も同様に準備を急ぐよう促した。

産経は、舛添氏が、計画や施設の縮小を唱えた 候補者を得票で引き離したことを踏まえ、「都民 が計画通りの五輪を期待した結果とみてもいいの ではないか」とし、「政府やスポーツ界、経済界 との『オールジャパン体制』の再構築にも力を尽 くしてほしい」と求めた。

今回の選挙はそもそも、猪瀬直樹前知事の選挙 資金疑惑に端を発したものだ。舛添知事の誕生 で、「政治とカネにまつわるゴタゴタは打ち止め にしなければならない」(朝日)のは言うまでも ないが、産経は、都政への不信を払拭することも 大きな課題だとして、「猪瀬氏の疑惑を、不透明 なままにしてはなるまい」と直言した。

選挙で冷静な選択をした都民は、引き続き冷徹 な目で都政を見守っていく必要があろう。(清湖 口敏)