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【本日のニュースクリップ】
1.NHK大河ドラマ 軍師官兵衛の本心に迫る一冊が発売
2.植物の「声」で大気汚染をモニタリング 将来は植物と会話する?
3.アベノミクスは失速した? 海外メディアが「第3の矢」を放つように要求



◆NHK大河ドラマ 軍師官兵衛の本心に迫る一冊が発売
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7392

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送が17日で第7回を迎えた。今回は、岡田准一演じる官兵衛のもとに安国寺恵瓊が登場。織田氏と毛利氏のいずれにつくかで当時仕えていた小寺家が揺れる中、官兵衛は織田氏につくことを進言し、いよいよ官兵衛は、織田氏に謁見するため岐阜城へと向かった。

黒田官兵衛は、織田信長が明智光秀に討たれた時、「中国大返し」を献策して秀吉の天下取りを支え、竹中半兵衛と双璧の名参謀として重んじられた。秀吉をも「天下取りの野心があるのではないか」と恐れさせた官兵衛の本心はいかなるものだったか、戦国ファンであれば知りたいところだろう。

歴史ファンでなくても、官兵衛の軍師としての発想や未来を見通す力には目を見張るものがある。また、その抜かりのない情報収集力と迅速な判断力は、現代人にも通じる能力であり、官兵衛が成功した秘訣は、ビジネスマンも参考になるに違いない。

そんな中、『軍師・黒田官兵衛の霊言』(大川隆法著)が21日から全国で発売される。

この書籍には、大川隆法・幸福の科学総裁が黒田官兵衛の霊を招霊した際の質疑応答が収録されている。質問者らが「なぜ織田信長に仕えるという決断をしたのか」「荒木村重を説得に行った時の心情は」「天下取りを狙っていたのか」などと訊ねたところ、官兵衛の霊は、後世では想像することしかできないその本心を明かしている。

さらに官兵衛の霊は、現代的なテーマについても軍師としての天才ぶりを発揮し、「日米中の今後」や「中国崩壊のシナリオ」などについて、具体的に未来を予想した。東京オリンピックが開催される2020年に向けては、「もう一度、日本の繁栄が戻ってくる」と予想し、環太平洋のかなりの部分で、日本的なものが文化的、経済的、法律的に、共通基盤となっていくビジョンを語っている。

最後に、官兵衛の霊自身が、放送中の大河ドラマや、現在、改革で揺れているNHKについての感想まで語っているのも興味深い。

この一冊を読めば、黒田官兵衛の人となりまで分かり、大河ドラマがもっと面白くなる。さらには、日本と世界の未来を見通すにも、格好の参考書となることだろう。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『軍師・黒田官兵衛の霊言』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1102

アマゾンの同書紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4863954360/liberty0b-22/

【関連記事】
Web記事 【前編】 Interview 長谷川慶太郎氏に聞く 大河ドラマの主人公 黒田官兵衛の本心 Web限定 インタビュー全編
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7346

Web記事 新会長はNHKをどう変えるか ―籾井勝人会長守護霊が痛快本音を語る―
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7330

2014年2月15日付本欄 百田氏発言は事実 米大使館はNHKに取材拒否するが……
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7375



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追記1: 衛藤晟一首相補佐官が安倍総理の靖国参拝に対し 米政府が失望を表明したことに関し、むしろ我々 の方が米国に失望した。米国は中国に物が言えな いようになっている。中国に対する言い訳として 失望と言ったに過ぎない。と指摘した事に関し て、早速、自身の動画サイトから発言を取り消し たそうです。。。なぜ取り消すのでしょうか。日 本は主権国家として堂々と、中国寄りの超リベラ ラルの米政府を批判すべきです。 追記2: 禿都知事、早速、売国政策開始!禿は中国と韓国 を助けることしか頭にないのです。これだから。 。。舛添を当選させるなと言ったのです!東京は 中国人と韓国人の天国になりそうです!汚職問題 を取り上げて、1日も早く、辞職に追い込んでく ださい。 参考サイト:http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5360.html ・・・・・・・・・ アメリカ政府も今頃気が付いたのですか。。。ず いぶん鈍感えすね。いや、無知というか無能とい うか。。。オバマ政権下のアメリカはこのように 韓国にも中国にもバカにされているのです。あん なバカな韓国に軽視されるアメリカ。。。亡国の 哀愁漂う感じです。 韓国と関わると誰でもイラつきます。アメリカは 韓国とすでに深くかかわりすぎています。お互い に関わり合いを持つ両国はブーメランを飛ばしあ い共倒れが起きるようです。 アメリカ国内には大勢の気の狂った韓国系住民が 地元で幅を利かしています。彼らは元々いた住民 を無視して地域に土足で踏み込み、地元議員を買 収して、彼らの主張通りの政策を実行させ、地域 全体を反日色に染め、挙句の果て、汚い慰安婦像 をアメリカ各地に立てています。韓国人はカナダ にもオーストラリアにも慰安婦像を立てようとし ています。そのうちヨーロッパにも慰安婦像を立 てるつもりでしょう。 一般のアメリカ人はおバカな人が多いため。。韓 国人がアメリカ国内に韓国の売春婦の像を立てて もあまり気にしません。移民の寄せ集めの国はこ れだから社会が崩れやすいのです! オリンピックでも韓国選手がいつもの通り悪態を 浴びせています。他の国の選手は戦々恐々として 韓国選手の暴挙を眺めています。それでも彼らの 反日プロパガンダを信じる欧米人。。。日本政府 の対応が遅かったのも問題ですが。。。中国と韓 国の反日プロパガンダがいつまで世界に受け入れ られるか。。。残るは特アと共謀している反日の ユダヤ・シオニスト(特にイスラエルとアメリカ のシオニスト)の出方でしょう。この3者は似た ものどおし。。3者ともに地球の癌なのです。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140219/frn1402190723001-n1.htm (転載) 韓国「二股外交」に米で怒りの声が噴出 ケリー 国務長官の忠告も無視され 米国が、我慢の限界に達しつつある。朴槿恵(パ ク・クネ)大統領率いる韓国が、米国と中国を両 天秤にかける狡猾極まる「二股外交」を展開し、 批判を避ける口実のように「反日プロパガンダ (謀略宣伝)」を続けているためだ。こうした怒 りは、ホワイトハウスよりも、東アジアの安全保 障に責任を持つ国防総省内で強いという。ジャー ナリストの加賀孝英氏が、日米の関係当局者を直 撃した。 「米政府や軍幹部の中から『韓国はすべてを壊す 気か!』と、怒りの声が噴き出ている。同盟国で ある米国に恥をかかせ、しかも公然と米中両国か ら利を引き出す二股外交を展開している。まとも じゃない」 旧知の米国防総省関係者はこう吐き捨てた。 日本人としては「気づくのが遅すぎる!」と言っ てやりたい。韓国にだまされて、国内各地に慰安 婦の像や碑を設置している米国だが、やっと韓国 の異常さに気付いた政府首脳や軍幹部が増え始め た。 先週13日、ソウルでこんな出来事があった。 訪韓中のケリー米国務長官は、朴大統領、尹炳世 (ユン・ビョンセ)外相と会談後、尹外相と共同 記者会見に臨んだ。 ケリー氏は真剣なまなざしで「(北朝鮮の挑発を 抑止するためには)日米韓3カ国の緊密な協力が 必要だ。日韓が過去にとらわれず前に進むこと が、米国の国益にもかなう」といい、日韓関係の 改善を促した。 これに対し、尹氏は「日本の指導者らの(歴史問 題の)修正主義的言動が続けば信頼が損なわれ る。歴史を直視すべきだ」と、いつもの日本批判 を続け、ケリー氏の忠告を完全に無視したのだ。 公衆の面前で、尹氏にバカにされたケリー氏はイ ラつき、その表情はみるみる険しくなっていた。 以下、複数の米国政府、国防総省関係者から得た 情報だ。とくとお読みいただきたい。 「ケリー氏の正確な発言は『put histo ry behind them』だ。一部メディ アは『歴史問題を克服しろ』と訳したが、真意は 『過去は忘れろ。水に流せ』という強烈な忠告 だ。それを無視されて、ケリー氏や米国のメンツ は丸つぶれになった」 「ケリー氏と朴氏の会談は、当初45分の予定 だったが、約2倍の1時間40分もやった。朴氏 は北朝鮮問題そっちのけで、慰安婦問題や安倍晋 三首相批判に力を入れていた。米国の言うことが まったく分かってない」 そして、こんな怒りにつながる。 「韓国は暗に『中国につくぞ』と米国を脅して無 理難題を頼み、一方で、中国と結託して日本叩き をしている。これが中国が狙う、尖閣諸島強奪な どの海洋権益の拡大や、日米同盟の亀裂拡大に利 用され、東アジアを不安定にしている。韓国こそ 東アジアの癌だ。こんな二股外交を続けていれ ば、米中両国が韓国を『裏切り者』と呼ぶ日が必 ずやってくる」 米国が切れるのも当たり前だ。 ちなみに、慰安婦問題で付言しておけば、この問 題は、一部メディアの間違った(捏造した?)記 事から始まり、韓国の「旧日本軍が性奴隷として 約20万人の朝鮮半島出身女性を拉致、強制連行 した」という主張を示す客観的証拠はない。 日本政府は2007年3月、「政府が発見した資 料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を 直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書 を閣議決定。日米韓の識者も証拠をもとに「慰安 婦は高級売春婦だった」と指摘している。補償問 題は、1965年の日韓請求権協定で完全に解決 済みだ。法的に何ら問題はない。 官邸関係者がため息をついて、こういう。 「日本はいつでも首脳会談に応じると韓国に呼び かけ、努力している。あれこれ条件をつけて潰し ているのは韓国の方だ。問題があれば首脳同士が 条件無しで話し合う。これは常識だ。その常識が 韓国にはない」 とことん困った国だ。ともあれ、わが国が韓国に 譲歩する大義はない。安倍首相のいう毅然たる 「積極的平和主義」「地球儀外交」を堅持してい く。それだけだ。
オスプレイ配備をめぐるテレビ報道の公平性について(2)[HRPニュースファイル918]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1290/

文/幸福実現党山口県本部 政務調査部長 石橋昇

前回のHRPニュースファイルでは、2012年の岩国におけるオスプレイ一時駐機の賛成と反対について、NHKは反対集会だけを放送し、賛成集会を放送しなかったことを紹介しました。

さらに一連の放送姿勢を調べていくと、いくつかの問題点や疑問が明らかとなりました。

◆支局の記者が失念するという重大なミス

「9.16 尖閣・沖縄を守れ!オスプレイ駐機配備賛成集会」に取材に来られなかった理由について、既出の岩国市議がNHK支局の記者に問い合わせた結果、「すみません、気がつきませんでした」と、失念していた旨の回答がありました。

幹事会社を通じて加盟各社に伝えるという記者クラブ制度の信頼も揺るがしかねない由々しき大失態です。

◆偏向報道や心象操作の疑義

オスプレイが岩国から沖縄に移動する2012年10月1日の朝10時とお昼のニュースにおいても、反対派市民団体の代表のコメントを取り上げるとともに、市民の反対意見だけを報じていました。試験飛行が行われた9月21日にも、反対派の代表が泣きながら訴える場面が放送されました。

現実には条件付きで駐機の賛成の声も多いと推定されるなかで、反対意見だけを取り上げて、感傷的な映像を流す事に、偏向報道や心象操作が疑われました。反対と賛成にはそれぞれの立場や意見もあり、それを尊重するためにも、公平な報道がなされるべきであったでしょう。

10月1日の「情報維新やまぐち」のコーナーでも20分以上をさいて、「オスプレイ配備までの2ヶ月」という特集が組まれていましたが、残念ながら、何故オスプレイが必要か、その重要性が報じられることは全くありませんでした。

ほかにも、9月30日の反対集会の様子は、当日夕方と夜のNHK山口放送局のニュースで流れ、主催者発表1,200人と報じられました。

主催者発表という言葉は、多くの視聴者には馴染みがなく誤解を与えかねません。「報道は、事実を客観的かつ正確、公平に伝え、真実に迫るために最善の努力を傾けなければならない。」と述べている放送法第4条やNHK放送倫理基本綱領に則り、裏付けとなる取材をすべきであったと思います。

以上の一連の報道をみた限り、国民からの受信料から成り立ち、予算の執行にあたって国会承認を必要とする公共放送でありながら、反対の声や活動だけを繰り返し放送し、賛成の声や活動の取材を失念する姿勢に対して、「偏向報道」と言われても弁解の余地はなく、国民や視聴者の知る権利に対する冒涜でもあると断じざるを得ませんでした。

◆NHKへの質問と要請

以上について、幸福実現党山口県本部と9月16日の集会の主催者で、NHK山口放送局へ書面での質問状と面会を通じてNHKの見解を質しました。詳細は割愛しますが、その回答は玉虫色な内容であり、決して満足できるものではありませんでした。

昨年2013年にもオスプレイ追加12機の岩国基地陸揚げが行われました。約一年が経ち、当時の私たちからの質問や要請を受け止めてくれたのか、最近のオスプレイ報道の姿勢は多少なりとも公平に近づいたものと感じております。

このたび新会長が就任されました。これを機に放送法の順守を徹底した政治的に公平な放送を推し進めると同時に、日本の国益や国民の生命や財産を守ることを第一とした国民に愛される公共放送に変わっていくことを切望いたします。

◆偏向報道に抗議の声を

NHKに限らず、放送の許認可を受けているすべてのテレビ放送には、放送法第4条に基づく政治的に公平な報道が義務づけられています。

普通選挙を行う民主主義において、国民の知る権利の保証や公正な報道、メディアリテラシーはとても重要なことです。

ゆえに、偏向と感じる報道を見かけたら、面倒ではありますが、私たち視聴者からも直ちに放送局へ意見を寄せることが重要です。
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