STAP細胞の論文問題で、捏造・改ざんなど研 究不正の指摘を受けている理化学研究所の小保方 晴子研究ユニットリーダー

の学術研究者から複数の“ヘッドハンティング”の 誘いが入っていることが14日、分かった。

代理人の三木秀夫弁護士によると、理研と研究不 正問題で意見対立している小保方氏に対し、研究 資金・設備などの提供を申し出て

やらないか」との誘いだという。

勧誘の主は科学者や、別ジャンルの学者もいると いう。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/04/14/0006863720.shtml
http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397524885/1: 百鬼夜行◆kQXfW/B1FM 2014/04/15(火)10:21:25 ID:???

2014.4.15 08:17 (1/2ページ) 海上自衛隊が南西諸島の防衛をにらみ、機雷除 去や潜没潜水艦の探知能力を備えた小型の 「コンパクト護衛艦」を初めて導入し、平成33 年度に2隻を就役させる方針であることが 14日、分かった。水陸両用作戦が行われた場合 に備え、海上で機雷を敷設したり 除去したりする「機雷戦能力」を持たせる一方、 従来型の護衛艦より小型化して速力を 高めることで迅速な作戦投入を可能とする。

昨年12月に政府が策定した防衛計画の大綱で は、新型護衛艦について「多様な 任務への対応能力の向上と船体のコンパクト化を 両立」と明記。海自はこれに沿う形で 新型艦の能力や、運用構想について具体的な検討 を始めた。

新型艦の基準排水量は約3千トンで速力は約4 0ノット。従来型の護衛艦より小型にはなるが、 速力は10ノット近くアップする。

新型艦は機雷戦の際に水中情報を効率的に取得 するためのUSV(無人水上艇)や UUV(無人潜水艇)を搭載。離島奪還作戦もに らみ、小規模な陸上戦力の輸送や揚陸作業にも活 用する計画だ。

新型艦は高速で移動できるため、海自は漁船を 装った不審船など小回りの利く船舶への対処で 威力を発揮できると判断している。水中を自在に 動き回る潜没潜水艦に対しても、速力を 生かしてより機動的な追跡が可能になるという。

価格は従来の護衛艦の半額程度を見込んでお り、29年度に設計を始めて30年度から建造に 着手する予定だ。

※全文を読む http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140415/plc14041508170007-n1.htm





なぜ日本は負けたのか?~戦史に学ぶ、未来への舵取りと幸福実現党の政策~《第6回》[HRPニュースファイル972]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1397/

文/岐阜県本部副代表 河田成治

前回では、強く見せることで戦争を防ぐことができることをお伝えしました。

3.政略、軍略の欠如→未来ビジョンの欠如

◆中長期戦略を策定してこなかった日本

アベノミクスの柱として、日銀は異次元緩和を行いましたが、第三の矢「成長戦略」はいまだ効果を上げておらず、中途半端の感を拭えません。

なぜ、「成長戦略」が上手くいかないのでしょうか?

その理由は「未来ビジョン」の欠如だと思います。残念ながら、日本政府や政治家は、「未来ビジョン」や「国家戦略」をあまり打ち出してきませんでした。

「成長戦略」が不発なのは、日本は「どのような未来国家を目指すのか」という、明確なビジョンが示されていないからだと思います。経済特区政策も打ち出されましたが、全体として何を目指しているのかを、もっとハッキリ国民に訴えるべきでしょう。

つまり、根本的な問題は、「国家戦略」なきところに、「経済成長戦略」は策定できないということです。

◆明治期にあった明確な国家戦略

明治時代には「富国強兵」「殖産興業」という、明確な国家戦略がありました。日本人は、「坂の上の雲」を目指して頑張ったのです。

そして、日本はその理想どおり、世界の五大大国にまで急速に発展しました。

しかし大正になって、日本が五大大国入りすると、急速に国家のグランドデザインを亡くしたように感じます。

その時期に、日本は度重なる試練を受けます。関東大震災1923(大正12)年、排日移民法1924(大正13)年、昭和恐慌1930(昭和5)年などです。

さらに国家ビジョンなきところに襲って来たのは、悲惨な戦争でした。

◆大東亜戦争に見る軍略の欠如

この国家ビジョンを持たないという傾向性は、大東亜戦争の青写真(戦略)をも描けないという日本の弱さを露呈しました。

これは致命的で、戦争の終わり方も決められなかったため、国土を焦土と化すまで戦争を止めることができませんでした。

当時の日本海軍が“唯一”持っていた「戦略」は、「真珠湾でアメリカ艦隊を撃滅し、主力部隊を失ったアメリカは、意気消沈するだろう。

そして戦意をなくしたところを、早期講和に持ち込む」というものでした。そのため、日本は真珠湾攻撃で勝った後は、場当たり的な作戦ばかりで、一貫した戦略らしきものがほとんど出てきません。

この理由は、事実上のトップであった山本五十六司令長官の考えにあります。

山本長官自身が、戦争に勝てるとは思っておらず、「半年一年は存分に暴れてみせますが、しかしながら、2年3年となれば全く確信は持てません」との言葉は有名です。

◆山本長官の心のビジョンと伊藤博文の気迫

山本長官は在米勤務の経験から、国力の圧倒的差を身にしみて知っていたために、「日本の敗北」という心のビジョンを見ていたのでしょう。この点は理解できますが、海軍の最高責任者の心の中の「敗北する日本」というイメージは、現実を引き寄せました。

こういった人材が活躍せざるを得ないところに、日本の教育や風土の問題は大きいと言えます。

これは、エリート人材の登用が、試験の点数のみならず、勇気、積極的思考、粘り抜く心といった、ある意味、宗教的精神性を養うことの重要性を教えていると思います。

一方、日露戦争で、連合艦隊司令長官に東郷平八郎大佐(当時)が抜擢された理由は、「運のいい男」でした。

さらに当時、総理大臣であった伊藤博文は、「陸海軍ともに成功の望みはまったくないが、ロシア軍が大挙して九州沿岸に襲来するならば、わしは俊輔の昔に戻って、自ら武器を取って奮闘する所存だ。兵は皆死に、艦はみな沈んでも、博文は一歩も敵を国内に入れぬ決意だ」と気迫に満ちた言葉を述べています。

この決意が未来を拓いたのではないでしょうか。

日露戦争も大東亜戦争も、勝つ見込みが薄かったことは同じです。しかし、同じく国家存亡の危機をかけた戦争でも、「なんとしても勝つ」という決意、ビジョンを掲げたかどうかは、大きな違いでした。

◆現代政治に理想と国家ビジョンを

現代も高度経済成長を経て、アメリカに追いつく事を達成した以降の、バブル崩壊、大震災、中国等の外交圧力、長期不況など、状況が酷似しています。

今、日本は、新たな「坂の上の雲」を目指して、ワクワクするような、「国家戦略」「未来ビジョン」をぜひとも持つべきではないでしょうか。

次回は、幸福実現党が掲げる「国家ビジョン」を考えてみたいと思います。

(次回につづく)
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