http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397524885/1: 百鬼夜行◆kQXfW/B1FM 2014/04/15(火)10:21:25 ID:???

2014.4.15 08:17 (1/2ページ) 海上自衛隊が南西諸島の防衛をにらみ、機雷除 去や潜没潜水艦の探知能力を備えた小型の 「コンパクト護衛艦」を初めて導入し、平成33 年度に2隻を就役させる方針であることが 14日、分かった。水陸両用作戦が行われた場合 に備え、海上で機雷を敷設したり 除去したりする「機雷戦能力」を持たせる一方、 従来型の護衛艦より小型化して速力を 高めることで迅速な作戦投入を可能とする。

昨年12月に政府が策定した防衛計画の大綱で は、新型護衛艦について「多様な 任務への対応能力の向上と船体のコンパクト化を 両立」と明記。海自はこれに沿う形で 新型艦の能力や、運用構想について具体的な検討 を始めた。

新型艦の基準排水量は約3千トンで速力は約4 0ノット。従来型の護衛艦より小型にはなるが、 速力は10ノット近くアップする。

新型艦は機雷戦の際に水中情報を効率的に取得 するためのUSV(無人水上艇)や UUV(無人潜水艇)を搭載。離島奪還作戦もに らみ、小規模な陸上戦力の輸送や揚陸作業にも活 用する計画だ。

新型艦は高速で移動できるため、海自は漁船を 装った不審船など小回りの利く船舶への対処で 威力を発揮できると判断している。水中を自在に 動き回る潜没潜水艦に対しても、速力を 生かしてより機動的な追跡が可能になるという。

価格は従来の護衛艦の半額程度を見込んでお り、29年度に設計を始めて30年度から建造に 着手する予定だ。

※全文を読む http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140415/plc14041508170007-n1.htm