thinker-japan.comより転載
■マスコミによる嘘報道がヒドイ!

日本では桜の美しいこの季節に、アメリカによるシリア攻撃が起きました。マスコミは、その直前の「シリア政府による毒ガス攻撃」があたかも真実かのように報道し、直後のアメリカによるシリア爆撃が世論で受け入れられる素地を作りました。しかし、「シリア政府による毒ガス使用」の証拠はありません。この動画を見てください。

● ロシア・トゥデイ'Rebels, not Assad, benefit from Idlib chemical weapons attack' https://www.youtube.com/watch?v=raMrOjnjwLQ
シリア政府による毒ガス攻撃について、国連関係者(0:43~)
「我々は公式の信頼できる情報を持っていない」EU関係者(1:07~)
「我々は現時点で証拠を持っていない」アナウンサー(1:22~)
「証拠不足にも関わらず西側の大手メディアは先走りましたね」キャスター(2:22~)
「4月4日午前4時のロイタ―電では、シリア政府かロシア機による毒ガス攻撃の疑いとされていた報道が、6時間後にはロシアの部分が削除され、シリア政府による毒ガス攻撃と変更されていますね。ふーむ、不思議ですね」キャスター(2:31~)


「ところで、このニュースの情報源・シリア人権監視団はロンドンに住むラミ・アブドル・ラーマンという一人の男によって営まれています。ドイツ外務省は、『この組織の事務所はロンドンにあり、当局は彼らの情報は当てにせず、特定組織の利益のために情報が流されている点に留意すべき』としています」

この情報はシリア毒ガス攻撃報道の直後に出てますから、日本のマスコミもこれくらいは調べて欲しいものです。素人が片手間に調べてもこれくらいの情報は今やいくらでも出てくるのですから。

マスコミに情報を売る世界3大通信社のロイター・AP・AFPはさらに悪質です。彼を上手く利用してシリアに不利な情報を世界に流しています。

2012年のホウラ虐殺の時もラーマン氏は、政府軍の砲撃で90人死亡と嘘の情報を流しました。実際は、反政府軍による市民虐殺だったことが後日、国連の調査で判明しています。


一方、ロシア・トゥデイは2015年に「ISメンバーがトルコでサリンガスの原料を調達していた」と報道。
証拠として、トルコの軍事警察が押収した資料映像で見せています。書類には、ISがトルコで購入した化学物質の種類・日付・トラック・仕入先まではっきりと記載されてます。

このように、今回の毒ガス攻撃はISの犯行か、IS・アルカイダによる自作自演(偽旗作戦)である可能性が高いにも関わらず、アメリカはテロリストではなく、独立国家を攻撃しています。

トランプ大統領に期待していた人々もこれには、がっかりでしょうね。マスコミも何の呵責もなくこのプロパガンダに加担しています。ひどい話です。
今回のシリア攻撃は米による北朝鮮侵略も視野に入れたもので、両国ともロスチャイルド財閥支配制下の中央銀行制度を取り入れてませんから、イラクやリビアのように侵略される可能性が高いでしょう。そこでロシアがどこまでシリアを守るかが焦点になります。

----------- 転載おわり

というわけで、最近はテレビのニュースはお天気とか災害情報以外はほとんど見ていない私ですが、ネットでチラっと今回の米によるシリア爆撃のニュースを見て、あぁ、、、、またか~シリアがまたしても、、というわけで本当に今平和なフリしている日本にいることに違和感といくぶんかの罪悪感ももちつつ、このニュースタイトルだけ見ました。

トランプ大統領に期待していた方々もいたかもしれませんが、これを見て、やはりな~というかんじがしました。すべてシナリオ通りに動かされていて、私たちは劇場を見ているだけという。


■過去記事
やはりトランプ氏黒認定!
http://ameblo.jp/135215/entry-12222098246.html



そして、このシリア攻撃によってこの過去記事のアクセスが増えている&タイムリーなので再掲します。

■再掲
新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由   2013-09-02 19:28:48アップの再掲です。
http://ameblo.jp/135215/entry-11605228929.html


■B層からの覚醒 いわゆる一つの~・・・様より転載


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Qhe-8TzDkok


■文字起こし-

新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由
私はシリアンガールです。
新世界秩序がなぜシリアが嫌いで、今攻撃されているのかを話します。

新世界秩序は全ての国をひとつの権威で収める計画のこと。

背後にいるのは誰なのかについて、いろいろな説がありますが
慎重に観察出来る人なら「新世界秩序=NWOが最終目的」であると気づくと思います。

1.Suria's Central Bank is state owned
理由1:シリアの中央銀行は国有である。
いつも抵抗してきたシリアはNWOの第一線なのです。
シリアが抵抗する方法の一つはロスチャイルド中央銀行がないこと。
ロスチャイルドに買われた中央銀行のことです。
(ロスチャイルド家は)世界で一番のお金持ちで権力ある一族のひとつ。

そういった銀行は、国際決済銀行の支配下にあり、国内の通貨の価値や国の負債の量を決定するのです。NATOがリビアを征服して最初にしたことは、リビア中央銀行をロスチャイルド系に替えることでした。


2.Syria has no debt to the IMF
理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない
シリアがNWOに抵抗する別の手段として世界通貨基金(IMF)から借金がないこと。
この危機が始まる前のシリアはまったく借金ゼロの国だったのです。
万一、借金をする場合には、IMFではなくロシアなど信頼出来る同盟国からだけなのです。

エジプト新大統領モルシーが権力の座について最初にやったことはIMFから40億ドル借りることでした。モルシは自称ムスリムで、借金と利子はイスラムに逆うのにも関わらず・・・。
シリアは世界の列強国には全く借金は無く、中央銀行も外国に支配されておらず自由だったのですから、シリアは思い通りの外交方針を選べるはずです。

だからシリアはリビア、パレスチナ、イラクでの帝国主義に反対でき、また遺伝子組換え食品を禁止することも出来るのです。


3.Syria has no GMO
理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない
シリアには遺伝子組換え食品はなかったし、最近、これを正式に法律化していました。
モンサントのような会社は戦争で儲ける“戦争の犬”です!
アメリカがイラク戦争で最初にやったことの一つは、イラク憲法を変え農家の手による種の保存を違法にすることで、モンサント遺伝子組換え作物のたねを無理やり買わせることでした。

(モンサントの)遺伝子組み換えの種は高価で、天然の種より良いという「ふれこみ」ですが、遺伝子組換え作物の種のせいで不作になってしまったインドの農家たちは、モンサントとの契約のせいで農家が独自に種を保持することが出来ないため、次の年の種を購入するお金が無く、最後には農家は困窮し、その多くが自殺に追い込まれているのです。
そうした食料供給の操作もまたNWOが国々をけん制して単一世界国家の支配下に置くために強要するための手口の一つなのです。
シリアは、そうしたシリアの支配をもくろむ連中に抵抗しているのです。


4.Syrian's are aware of the global conspiracy
理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている
秘密社会関係の議論をシリアの国営メディアは恐れていません。
シリアじゃ秘密社会の話は過激どころか、みんな普通に話しています。
「アメリカ大統領候補だったブッシュとケリーの両者が、小さな秘密結社のスカル&ボーンズの一員だったのは大した事ではない」などと言う人はわざとその事を見ないようにしているんです。


5.Syria has gas and plans to build pipelines
理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある
石油とエネルギー流通も世界的な覇権勢力が国家をひざまづかせる手段です。
そしてこれもシリアが狙われる理由なのです。

シリアは最近、自国の海沿いにガス田を発見し、それにイラク~イラン~シリア~欧州へのパイプラインを作っていました。それはイスラエルを通っているBTCパイプラインと競合しているのです。このBTCパイプラインが強制的に経由するイスラエルこそ欧州:アジア・アフリカ石油流通をNWOが支配するための拠点となっているのです。

好きな時に元栓を閉められれば、どんな国だってその傘下に収まってしまうでしょう。
シリア産の石油・天然ガスは世界の開放手段になり得たけのですが、それが地球支配計画の邪魔だったのです。


6.Syria opposes Zionism and "Israel"
理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している
もう充分話しをしていますが、シリアは人種隔離国イスラエルを認めない最後の国々のひとつであり、NWO新世界秩序の大部分を占めるシオニズムの策略に抵抗しています。
このせいもあってNWOはシリアを計画の障害とみなしているのです。
これについては、また別のビデオが必要ですね。


7.Syria the Last secular country in the Middle East
理由7:シリアは中東最後の世俗国家
NWOがシリア嫌いな別の理由は、中等にある世俗国家であることもあります。
アフガニスタン、リビア、イラク、北アフリカの多くは世俗だったのです。
でも戦争後、イラクは神政国家色の濃いシーア派政府となり、アラブの春”リビアの空爆の後、原理主義ワハビ派政府となりました。
最近、エジプトはムスリム同胞団の国になったこれも神権政治です。

イスラエルもこの地区の過激派ユダヤ教国家なので、シリアは本当に中東最後の世俗国家なのです。シリアでは人の宗教を尋ねるのは侮辱なのです。他の人からそう尋ねられるとどうしても身構えてしまいます。普通に答えるならば「私はシリア人です」かな?
主な宗教が数百年もの信仰の自由とともに平和に続いてきたのです。

“分割統治”は世界権力が国々を支配する手段で、シリアの結束こそそれに抵抗する手段だったのです。


8.A strong national identity.
理由8:国民としての濃いアイデンティティ
シリアは国民や文化にとても強いアイデンティティがあります。
世界を旅したことがあるなら、同じ文化やお店が至る所に広がっているのがわかりますよね?
ドバイの店で、フランスの店と同じ服を見つけられます。

これはシリアには当てはまらないし、その独自性も生産も手放していません。
コカ・コーラなどの外国企業は、以前シリアで禁止されていたのですが、数年前に現大統領が解禁しました。それは大きな間違いだって私は思っているのですが・・・。シリアには独自のコーラの製造会社があってもっと美味しかったのに、コカ・コーラが解禁されたことにより、潰れてしまったのです。

でも、シリア経済を開放する改革は、実際はそれほど進まず、シリアは外国企業の参入に抵抗したのです。私は、このこともシリアがNWOに嫌われる原因なのだと思います。シリアは他のどの場所からも特色を保つ最後の国のひとつなのです。

どこの地域も同じようなものにしてしまうのがNWOの目的だと明確に判っていますし、その行く末というのは、国というものが無くなり、世界単一政府になってしまうのです。
なんて面白みのない世界だろうと思います。

シリアは自由であることから、NWOはシリアを嫌っているのです。
まさにオーウェルのようです。
「シリア自由化を叫ぶ者たちがシリア奴隷化を目指すってね、、」

もしもシリアが陥落したら、NWOの勝利への転換点になると思います。
大戦中、ドイツとロシアにとってのスターリングラード攻防戦のように・・・。

シリアは抵抗しつづけます!対立する国の巨大な力がふりかかろうとも、
ただシリアのためだけでなく、全ての自由人のために!
さきほども言いましたが、シリアは反新世界秩序の最前線なのです。

最後まで私たちとともに戦いましょう!

(引用)「誰しも2つの故郷がある自身の土地とシリアだ」-歴史家アンドレ・パロット



※NWO-ニューワールドオーダー →世界新秩序について
■真実を求めて様より
http://jukunencouple.blog119.fc2.com/blog-entry-33.html


■カレイドスコープ様のカテゴリー記事に様々書かれています。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-category-4.html



――――――― 転載おわり

(管理人)
という動画をいただいてきましたが、今見ても、こんな若い女性がしっかりと自分の言葉で語っていることに驚きです。

戦後、GHQによってしっかりと愚民化政策のために自虐史観や3S政策で貶められ、すっかり欧米の価値観に支配(侵略)されてしまった日本とは大違いという気がします。

それはたどってきた歴史や環境の違いというのもあるでしょうけども、日本人のみならず米政府やその他の国もが、今や超国家組織であるNWOの者たちに支配され、その総仕上げがなされつつある今、このシリアの問題は大きな分岐点とも言えるのだと彼女は言っています。

戦争がビジネスとして、常に詐欺的手法によってなされてきたということは、大手のテレビや新聞だけを見ているというB層じゃない限りはもうそろそろ気付いていることかと思います。
平和ボケしていた私も気づいてます。今回も、今までと同じやり方で「悪魔のいう正義」をもったいぶって振りかざしながら、米軍産複合体が裏で操作、工作しながら局地戦に持ち込もうと必死ですが、いいかげん、世界もこの詐欺的な米戦争屋のやり方に気付いています。

この動画がアップされたのは(2012年)ですが、今やその明らかに圧倒的な暴力と詐欺的手法による攻撃による屈辱と悲劇の最中にあって、彼らはくじけずに彼らのアイデンティティを守り抜こうとしているということなのですね。シリアの爆撃された惨状をみるたびに、本当に胸が痛くなるのですが、

NWOの意図によりうち砕かれ侵略されつつある日本人の魂も、このシリアの人々の勇気と犠牲と屈しないとする、その戦う姿勢を知り、その真実の話しに耳を傾けることで、それら真実の持つ強さに気づかされます・・。

この闇(病み)の支配する世界で起こっていることの「本当の真実を知る」べく、日本人ひとりひとりが、同じ人類として関心を持ち、知り、目覚めないことには、世界は闇のままになり、さらに自分自身であることさえ否定されてしまいます。戦争はこうした物理的戦争もありますが、経済的、そしてこうした情報戦争という側面も大きいと思います。

「わたし」が「わたし」であるという当たり前の自由のために、洗脳されたまま流されるのではなく、自分から情報を積極的に求め真実を知ろうとすることや自分で考えることが重要で、それは個々人のみならず、大きなくくりでの未来を左右する分岐要因ともなりうると思います。


※(2017/4/10)追記・・・
シリアでの毒ガス攻撃のことが、さもアサド政権によりなされたようにメディアが全世界的に報道したあとの米のシリア攻撃・・・。これを見ても、こうした政治的なことが一国内のみならず、全世界的な規模でメディアを先導して行われていることがわかります。

先日のロシアでのテロにしても、その後、実にタイムリーに報道された日本の「テロ等準備罪新設法案」についての審議入りの話にしても、まさに、これらのことが危険だと思わせるような雰囲気づくりにもってこいの事件だったわけで、、

これらがまったく別々の国で起こったことのように見えていますが、どうもこれも計算されているように見えてしまいます。

ひとつのこと、枝先だけを見ていると見えないものも、大きなところで流れや事象をみていると、だんだんと見えてくることが多いと思います・・・。