夢のタネ

無意識に入り込んでいる刷り込み「洗脳情報」から自由になるために
TVやマスコミでは流されない色んな情報を探して掲載します。&時々雑談・・。


テーマ:
B層からの覚醒 いわゆる一つの~・・・様より転載


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Qhe-8TzDkok


■文字起こし-

新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由
私はシリアンガールです。
新世界秩序がなぜシリアが嫌いで、今攻撃されているのかを話します。

新世界秩序は全ての国をひとつの権威で収める計画のこと。

背後にいるのは誰なのかについて、いろいろな説がありますが
慎重に観察出来る人なら「新世界秩序=NWOが最終目的」であると気づくと思います。

1.Suria's Central Bank is state owned
理由1:シリアの中央銀行は国有である。

いつも抵抗してきたシリアはNWOの第一線なのです。
シリアが抵抗する方法の一つはロスチャイルド中央銀行がないこと。
ロスチャイルドに買われた中央銀行のことです。
(ロスチャイルド家は)世界で一番のお金持ちで権力ある一族のひとつ。

そういった銀行は、国際決済銀行の支配下にあり、国内の通貨の価値や国の負債の量を決定するのです。NATOがリビアを征服して最初にしたことは、リビア中央銀行をロスチャイルド系に替えることでした。

2.Syria has no debt to the IMF
理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない

シリアがNWOに抵抗する別の手段として世界通貨基金(IMF)から借金がないこと。
この危機が始まる前のシリアはまったく借金ゼロの国だったのです。
万一、借金をする場合には、IMFではなくロシアなど信頼出来る同盟国からだけなのです。

エジプト新大統領モルシーが権力の座について最初にやったことはIMFから40億ドル借りることでした。モルシは自称ムスリムで、借金と利子はイスラムに逆うのにも関わらず・・・。
シリアは世界の列強国には全く借金は無く、中央銀行も外国に支配されておらず自由だったのですから、シリアは思い通りの外交方針を選べるはずです。

だからシリアはリビア、パレスチナ、イラクでの帝国主義に反対でき、また遺伝子組換え食品を禁止することも出来るのです。

3.Syria has no GMO
理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない

シリアには遺伝子組換え食品はなかったし、最近、これを正式に法律化していました。
モンサントのような会社は戦争で儲ける“戦争の犬”です!
アメリカがイラク戦争で最初にやったことの一つは、イラク憲法を変え農家の手による種の保存を違法にすることで、モンサント遺伝子組換え作物のたねを無理やり買わせることでした。

(モンサントの)遺伝子組み換えの種は高価で、天然の種より良いという「ふれこみ」ですが、遺伝子組換え作物の種のせいで不作になってしまったインドの農家たちは、モンサントとの契約のせいで農家が独自に種を保持することが出来ないため、次の年の種を購入するお金が無く、最後には農家は困窮し、その多くが自殺に追い込まれているのです。
そうした食料供給の操作もまたNWOが国々をけん制して単一世界国家の支配下に置くために強要するための手口の一つなのです。
シリアは、そうしたシリアの支配をもくろむ連中に抵抗しているのです。

4.Syrian's are aware of the global conspiracy
理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている

秘密社会関係の議論をシリアの国営メディアは恐れていません。
シリアじゃ秘密社会の話は過激どころか、みんな普通に話しています。
「アメリカ大統領候補だったブッシュとケリーの両者が、小さな秘密結社のスカル&ボーンズの一員だったのは大した事ではない」などと言う人はわざとその事を見ないようにしているんです。

5.Syria has gas and plans to build pipelines
理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある

石油とエネルギー流通も世界的な覇権勢力が国家をひざまづかせる手段です。
そしてこれもシリアが狙われる理由なのです。

シリアは最近、自国の海沿いにガス田を発見し、それにイラク~イラン~シリア~欧州へのパイプラインを作っていました。それはイスラエルを通っているBTCパイプラインと競合しているのです。このBTCパイプラインが強制的に経由するイスラエルこそ欧州:アジア・アフリカ石油流通をNWOが支配するための拠点となっているのです。

好きな時に元栓を閉められれば、どんな国だってその傘下に収まってしまうでしょう。
シリア産の石油・天然ガスは世界の開放手段になり得たけのですが、それが地球支配計画の邪魔だったのです。

6.Syria opposes Zionism and "Israel"
理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している

もう充分話しをしていますが、シリアは人種隔離国イスラエルを認めない最後の国々のひとつであり、NWO新世界秩序の大部分を占めるシオニズムの策略に抵抗しています。
このせいもあってNWOはシリアを計画の障害とみなしているのです。
これについては、また別のビデオが必要ですね。

7.Syria the Last secular country in the Middle East
理由7:シリアは中東最後の世俗国家

NWOがシリア嫌いな別の理由は、中等にある世俗国家であることもあります。
アフガニスタン、リビア、イラク、北アフリカの多くは世俗だったのです。
でも戦争後、イラクは神政国家色の濃いシーア派政府となり、アラブの春”リビアの空爆の後、原理主義ワハビ派政府となりました。
最近、エジプトはムスリム同胞団の国になったこれも神権政治です。

イスラエルもこの地区の過激派ユダヤ教国家なので、シリアは本当に中東最後の世俗国家なのです。シリアでは人の宗教を尋ねるのは侮辱なのです。他の人からそう尋ねられるとどうしても身構えてしまいます。普通に答えるならば「私はシリア人です」かな?
主な宗教が数百年もの信仰の自由とともに平和に続いてきたのです。

“分割統治”は世界権力が国々を支配する手段で、シリアの結束こそそれに抵抗する手段だったのです。

8.A strong national identity.
理由8:国民としての濃いアイデンティティ

シリアは国民や文化にとても強いアイデンティティがあります。
世界を旅したことがあるなら、同じ文化やお店が至る所に広がっているのがわかりますよね?
ドバイの店で、フランスの店と同じ服を見つけられます。

これはシリアには当てはまらないし、その独自性も生産も手放していません。
コカ・コーラなどの外国企業は、以前シリアで禁止されていたのですが、数年前に現大統領が解禁しました。それは大きな間違いだって私は思っているのですが・・・。シリアには独自のコーラの製造会社があってもっと美味しかったのに、コカ・コーラが解禁されたことにより、潰れてしまったのです。

でも、シリア経済を開放する改革は、実際はそれほど進まず、シリアは外国企業の参入に抵抗したのです。私は、このこともシリアがNWOに嫌われる原因なのだと思います。シリアは他のどの場所からも特色を保つ最後の国のひとつなのです。

どこの地域も同じようなものにしてしまうのがNWOの目的だと明確に判っていますし、その行く末というのは、国というものが無くなり、世界単一政府になってしまうのです。
なんて面白みのない世界だろうと思います。

シリアは自由であることから、NWOはシリアを嫌っているのです。
まさにオーウェルのようです。
「シリア自由化を叫ぶ者たちがシリア奴隷化を目指すってね、、」

もしもシリアが陥落したら、NWOの勝利への転換点になると思います。
大戦中、ドイツとロシアにとってのスターリングラード攻防戦のように・・・。

シリアは抵抗しつづけます!対立する国の巨大な力がふりかかろうとも、
ただシリアのためだけでなく、全ての自由人のために!
さきほども言いましたが、シリアは反新世界秩序の最前線なのです。

最後まで私たちとともに戦いましょう!

(引用)「誰しも2つの故郷がある自身の土地とシリアだ」-歴史家アンドレ・パロット



※NWO-ニューワールドオーダー →世界新秩序について
■真実を求めて様より
http://jukunencouple.blog119.fc2.com/blog-entry-33.html

■カレイドスコープ様のカテゴリー記事に様々書かれています。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-category-4.html



――――――― 転載おわり

(管理人)
という動画をいただいてきました。
なんとまぁ、しっかりと自分の言葉で語っていることでしょうか。
戦後、GHQによってしっかりと愚民化政策のために自虐史観や3S政策で貶められ、すっかり欧米の価値観に支配(侵略)されてしまった日本とは大違い。

それはたどってきた歴史や環境の違いというのもあるでしょうけども、日本人のみならず米政府やその他の国もが、今や超国家組織であるNWOの者たちに支配され、その総仕上げがなされつつある今、このシリアの問題は大きな分岐点とも言えるのだと彼女は言っています。

戦争がビジネスとして、常に詐欺的手法によってなされてきたということは、大手のテレビや新聞だけを見ているというB層じゃない限りはもうそろそろ気付いていることかと思います。
さんざん平和ボケしていた私も気づいてます。今回も、今までと同じやり方で「悪魔のいう正義」をもったいぶって振りかざしながら、米軍産複合体が裏で操作、工作しながら局地戦に持ち込もうと必死ですが、いいかげん、世界もこの詐欺的な米戦争屋のやり方に気付いています。

世界の警察だなんていう立場からのみえみえの独善的発言も、聞いているほうが恥ずかしいのでやめていただきたいと思いつつおりましたが、今回、英国が議会によりシリア攻撃が秘訣され、それに続きオバマ大統領もが議会の承認に投げかけたというところも、今までと違い驚きではありますが、これは・・?いったいどうなるのか??

この動画がアップされたのは昨年ですが、今やその明らかに圧倒的な暴力と詐欺的手法による攻撃による屈辱と悲劇の最中にあって、彼らはくじけずに彼らのアイデンティティを守り抜こうとしています。
NWOの意図によりうち砕かれ侵略されつつある日本人の魂も、このシリアの人々の勇気と犠牲と屈しないとする、その戦う姿勢を知り、その真実の話しに耳を傾けることで、それらのことに気づかされます・・。

この悪の支配する世界で起こっていることの、「本当の真実を知る」べく、日本人ひとりひとりが、同じ人類として関心を持ち、知り、目覚めないことには、世界は闇のままになり、さらに自分自身であることさえ否定されてしまいます。戦争はこうした物理的戦争もありますが、経済的、そしてこうした情報戦争という側面も大きいのです。
「わたし」が「わたし」であるという当たり前の自由のために、真実を知るために戦いましょう。

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