突然のこと
👇の記事のように北海道・北見市の友人とかなり久しぶりに会ったのが昨年10月
この連休明け、ふとしたことから訃報を知り、未だ心の整理がつかず
独り身のバイク乗りでご両親ももうおらず、「不慮の事故により」とよほど急だったのか遠方の人には甥っ子の方が故人のInstagramを通じて通知されていた。
詳細は全くわからない。故人以外の共通の知人というのもおらず、御親族の連絡先もわからない。
Instagramのメッセージからでも連絡がつけばいいが・・
当初Instagramを見て「なんちゅう悪ふざけを😅」と思ったが、よくよく読んでいくと冗談でもなんでもなく本当のことであった。
そう考えると、昨年急に「遊びに来いよ」「いつ来る?」と言い出したのはなんかの虫の知らせみたいなものにも思えてしまう
帰り際に「サイズ合うならあげるよ」ともらった革ジャンも今思えば形見分けのようになってしまった。
来年(2026年)また来るわ👋と交わした約束も、「甲子園で阪神戦を観よう」という約束も果たせぬままになってしまった
今になって思えば、あの時「忙しいから」と先延ばしにしていたら今頃ものすごく後悔していた。
なんとか休みを作って一泊二日だったけど北見市まで行って、焼き肉をつつき、ロックバーで飲む🥃一夜を過ごせたことを今さらながら感謝。
好人物ほど、なぜこうも突然に旅立ってしまうのか
オホーツク岸の街の亡き友へ
御遺族様と連絡がつき、墓所がわかるようなら
墓前にお参りさせてもらおうと思います。
遠く離れた静岡より御冥福をお祈りします。
合掌
GW最終日も神宮球場
昨日1日で静岡に帰るにはもったいなくなり、いつものカプセルホテル🏨に一泊してGW最終日の6日も神宮球場🏟️で東都大学野球リーグを観戦
第一試合
中央大 3-1 立正大
今日の立正大、先発は常葉大菊川高校出身の一年生・大村昴輝投手
対する中央大のキャッチャーは浜松開誠館高校出身の三年生・新妻恭介選手
昨日から打順を組み替えてきた中央大、初回先頭の安田選手がライト前ヒットで出塁後、2アウト二塁から4番高橋選手のレフト前タイムリーで1点先制
三回表の立正、ランナーを二塁に置いてショートゴロの送球が逸れる間に同点
中央大は二番手投手に一年生の西村一毅投手が上がると立正に決定機を許さず、迎えた四回裏、ランナーを一、二塁に置いて新妻選手のショートゴロが難しい当たりと新妻選手の懸命のヘッドスライディングでゲッツー崩れとなり中央大が2-1と勝ち越し
七回にも1点を追加した中央大が3-1で勝ち、対戦成績を1勝1敗とし、第3戦へ
中央大は開幕戦以来の勝利でリーグ戦連敗を7でストップしました。
第二試合
東洋大 4-2 青山学院大(延長10回タイブレーク)
前日は悔しい敗戦となった東洋大、この日は四回表、1アウト二塁から4番奈良がレフトへのタイムリーツーベースで先制、五回にも犠牲フライで1点を加えて2-0の七回裏、青山学院は中山のソロホームランで1点を返し、なおも2アウト満塁と攻めますがここは東洋大が踏ん張りました。
しかししかし、1点ビハインドの九回裏、青山学院は先頭の谷口がレフトスタンドへ起死回生のソロホームランで土壇場の同点、なおもヒットとデッドボールでノーアウト一、二塁のピンチを背負った東洋大ですがここは踏ん張り延長タイブレークに突入
十回表、東洋大はノーアウト一、二塁から冨安があわやホームランか、というライトフェンス直撃のタイムリーツーベースで1点、さらに山田の大きな犠牲フライで1点を加えて4-2としました。
追う青山学院大、4番渡部からの好打順も無得点に終わり4-2で東洋大が対戦成績を1勝1敗としてこちらも第三戦へ
青山学院、同点とした九回裏に攻めきれなかったのが痛かった
第三試合
國學院大 3-2 亜細亜大
青山学院大にプレッシャーをかけるためにはどちらも勝ち点を取りたい両校
三回、五回と國學院大の送球エラーの間に1点ずつ加えた亜細亜大
ピンチを背負いながらギリギリ耐え忍ぶ國學院大
第二試合がかなり長くなり、帰りの新幹線🚅の都合もあり試合途中で帰路につきました。
で途中経過を見ていたら國學院大、六回裏に緒方、田井の二者連続ホームランで追いついた様子😅
さらには七回にもホームランで逆転😅
帰りの新幹線内でネットで途中経過を追っていましたが、試合はそのまま3-2で國學院大が1勝1敗に持ち込み、こちらも第三戦へ
三試合全て第三戦というまさに戦国東都という混戦となりました。
東都大学野球、また観に来たいなぁ😅
こどもの日は戦国東都観戦
ゴールデンウィークも終盤の5月5日は始発の新幹線🚅に乗って東京・神宮球場🏟️へ
普段は平日開催の東都大学野球リーグ一部が開催されていましたので観戦に
今季は大学野球や社会人野球など「木製バットの野球」に比重を置いて観戦しようと思っています😄
現在6季連続優勝中の青山学院大にどこかがストップをかけるのか?
連休前の前節では立正大が青山学院に2勝1敗と勝ち越し勝ち点をあげました。
春のリーグも終盤に入ってきてここから優勝争いとなってきます。
やっぱりこの景色いいです☺️レフトスタンドの向こうに見える国立競技場がたまりません
第一試合
立正大 5-2 中央大
立正大はエースの仁田が初回に制球定まらず3四死球からワイルドピッチでノーヒットで中央大に1点を献上
しかし立正大は二回裏に追いつくと三回裏には一挙3点をあげて中央大を突き放し、中央大の反撃を1点に抑えた立正大が先勝
第二試合
青山学院大 4-3 東洋大
青山学院は1点リードの三回表、ランナーを一塁に置いて3番松本が打った瞬間に確信のライトスタンド中段へのツーランホームランで3-0
しかし東洋大、五回裏、長短打3本を集め同点に追いつき試合は後半へ
青山学院は六回表、ランナーを三塁に置いて東洋大のバッテリーエラーで1点勝ち越し
追う東洋大も八回、九回と逆転機を作りますが、青山学院大が粘り4-3で逃げ切って先勝
第三試合
亜細亜大 5-4 國學院大
青学を阻止するために追っていきたい両校
三回に2点を追加した國學院は四回表、キャプテン赤堀がバックスクリーン左へのソロホームランで4-0
追う亜細亜は四回表、四番小池が左中間へのソロホームランで追撃を開始すると、五回表には内野ゴロの間に1点返して4-2で試合は後半戦へ
六回裏、亜細亜大は連打とデッドボールでツーアウトながら満塁のチャンスを作るとDH大島が三遊間を破るレフト前ヒットで同点、さらにレフトからのバックホームが逸れる間に一塁走者も帰って亜細亜大が5-4と逆転
同点に追いつきたい國學院ですが、亜細亜大も小刻みなマシンガン継投で國學院に決定機を作らせず逃げ切り
亜細亜大が貴重な先勝をあげました。
いやー面白い三試合でした☺️










