こどもの日は戦国東都観戦
ゴールデンウィークも終盤の5月5日は始発の新幹線🚅に乗って東京・神宮球場🏟️へ
普段は平日開催の東都大学野球リーグ一部が開催されていましたので観戦に
今季は大学野球や社会人野球など「木製バットの野球」に比重を置いて観戦しようと思っています😄
現在6季連続優勝中の青山学院大にどこかがストップをかけるのか?
連休前の前節では立正大が青山学院に2勝1敗と勝ち越し勝ち点をあげました。
春のリーグも終盤に入ってきてここから優勝争いとなってきます。
やっぱりこの景色いいです☺️レフトスタンドの向こうに見える国立競技場がたまりません
第一試合
立正大 5-2 中央大
立正大はエースの仁田が初回に制球定まらず3四死球からワイルドピッチでノーヒットで中央大に1点を献上
しかし立正大は二回裏に追いつくと三回裏には一挙3点をあげて中央大を突き放し、中央大の反撃を1点に抑えた立正大が先勝
第二試合
青山学院大 4-3 東洋大
青山学院は1点リードの三回表、ランナーを一塁に置いて3番松本が打った瞬間に確信のライトスタンド中段へのツーランホームランで3-0
しかし東洋大、五回裏、長短打3本を集め同点に追いつき試合は後半へ
青山学院は六回表、ランナーを三塁に置いて東洋大のバッテリーエラーで1点勝ち越し
追う東洋大も八回、九回と逆転機を作りますが、青山学院大が粘り4-3で逃げ切って先勝
第三試合
亜細亜大 5-4 國學院大
青学を阻止するために追っていきたい両校
三回に2点を追加した國學院は四回表、キャプテン赤堀がバックスクリーン左へのソロホームランで4-0
追う亜細亜は四回表、四番小池が左中間へのソロホームランで追撃を開始すると、五回表には内野ゴロの間に1点返して4-2で試合は後半戦へ
六回裏、亜細亜大は連打とデッドボールでツーアウトながら満塁のチャンスを作るとDH大島が三遊間を破るレフト前ヒットで同点、さらにレフトからのバックホームが逸れる間に一塁走者も帰って亜細亜大が5-4と逆転
同点に追いつきたい國學院ですが、亜細亜大も小刻みなマシンガン継投で國學院に決定機を作らせず逃げ切り
亜細亜大が貴重な先勝をあげました。
いやー面白い三試合でした☺️






