130のサッカーノート

全てはサッカーのために。。

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身体の使い方

サッカーは身体の使い方でボールを取れなくなったり、キックが安定するようになったりいます。


まずキープなどするときにたいていの人はひざが曲がり、背中が丸まってしまって、顔が下がってしまっていると思います。

このとき相手の力を膝で受け止めようと踏ん張っています。

これでは力くらべになってしまいますし、視野はボールしか見えていないお思います。

そのため周りに誰がいるかわからないし、敵が来てもわからないはずです。


キープのときまず背中を丸めるのではなく反対にそります。

そうすることによって視野は確保できますし相手の力を骨盤で支えることがき力比べになることはありません。

そして膝は曲げずに背中のそりを意識しているだけでしっかりキープできます。


次にキック。

キックは人それぞれ蹴り方があると思いますが背中のそりを意識するとバランスが安定して思ったように蹴れます。

目標

これを目標にしようと決めて生活していて


でもそれが試合の勝ち負け、他人からの評価でどんどんずれていったり忘れしまっていると感じる。


試合が終わると他人からの評価を気にしてる自分。他人がどう思うかなんてよりも自分がその試合でのテーマをちゃんとできたかどうかのほうが大切。


他人は自分のワンプレーや1試合、少ししかみないで評価する。

でも自分は常に自分をみて評価する。


どっちが正しいかはいちもくりょうぜん。


人は他人の評価を気にせずにはいられないもの。でも他人の評価を気にするあまり自分の考えを変えてしまってはまったくいみがなくなってしまいます。


「満足できるのは他人に勝ったときじゃない、自分で決めた目標が達成できたときだけ。」



ボールがこなそうなときほど準備をする。

ディフェンスでもオフェンスでもボールが遠くにあるときが大切です。


それはレベルが上がればあがるほどです。


よく「もっと判断のスピードを上げないと」という言葉を世界を始めて体験した若い選手が言います。


判断のスピードを上げるということは、どんなことかというと。


準備のスピードを上げるということにつながります。


日本なら身体の向きを作ったり、周りを見ることをボールがきそうになってから準備をしても間に合うところが、

海外では通用しない。

プレシャーの速さや手足の長さが違うため間合いが変わってくるためです。


だからボールが遠くにありこなそうなときでも常にボールがいつ来てもいいように準備をすることが判断のスピードを上げることにつながるのです。


ボールが近くにあるときは誰でも準備をする。

いかにボールが来ないときも来ても良いように準備をするか、そしてそれを90分間集中してやることができるかどうかがポイントです。