基礎技術があれば1を100にできる!!
中田英寿の言葉にこんな言葉がありました。
「足のどこで、どのくらいの強さで、どんなボールを蹴るかをイメージしながらやる。」
これはキックにしろパスにしろシュートにしろサッカー全てに言えることです。
そして基礎技術があれば1を100にできると。。
この言葉を聞いて意識するようになってから確実にうまくなりました。
ロナウジーニョのようなすばらしいプレー、ファンタスティックなプレーをしたいと思ったら死ぬほど基礎技術の反復練習をしないとだめだと。
まさにそのとうりだとおもいます。
そして退屈な基礎技術の反復練習をいかい楽しくやることができるかがポイントです。
ゲーム感覚や遊び感覚でやることが一番大切です。
例えば2人で10メートくらいのはばをとり真ん中に椅子を置いてその椅子にあたらないようにパスをします。椅子に当てたらダメ、というルールで友達と勝負したりしました。
以外にインサイドキックをまっすぐ転がすのは難しく面白いゲームです。
そんな夢中になれる遊びをやっていくうちに知らずのうちにうまくなっているというのが理想です。
やはり基本はサッカーは楽しむのもってことですね![]()
予測
サッカーは予測のスポーツといわれるほど予測が大事![]()
今回はDFの予測について。
FC東京の今野選手はボール奪取力がずば抜けている。
それはなぜか![]()
アプローチのとき相手の近くまで寄せることができるからです。
相手との距離が近ければ近いほど相手は自由をなくします。
そしてなぜアプローチを近くまで寄せられるかというと、
ズバリ予測がすばらしく良いからです。
周りの選手とコミュニュケーションをとって次パスが出てくる選手を限定・予測してボールを奪う。
言うのは簡単だけどやるのはとんでもなく難しい。
サッカーは状況が一瞬一瞬変わるスポーツです、1秒前に出した答えは現在正解とは限らないのです。だから変わる状況のなかで複数の選択肢を用意してその状況にあった答えを出さなければなりません。
その変わる状況を相手のチームの戦術などを考えて予測しなくてはならないから難しいのです。
そしてその頭の切り替えを90分間通してやらなければならないのです。
1プレーならできるかもしれませんが疲れているときに頭を使ってプレーするのはかなり難しいです。
毎日のトレーニングのたまものです。
予測について具体的に。
例えば自分のマークしている選手をあえて少しフリーにしてそこにボールがそうなときに全力でアプローチにいったり。
相手がつぎ出したいパスコースに入ってアプローチにいったり。
一番はボールを持っている相手が今何を考えてプレーしているかをよそくすること。
今野すごいな![]()
うまくいかない時
サッカーは11人でやるスポーツだ。
人が11人いるってことは11通りの考えがあるはずだ、だからコミュニケーションをとって話さなかったら考えがあうはずがない。
今日はうまくいかなことのオンパレードだった。
まったくDF、MF、FWのコミュニケーションが取れてなかった。
FWとDFに1人ずついつもと違う選手が入っただけなのに。
そしてうまくいかないことにイライラしてしまい考えることを止めてしまうことがたくさんあった。
その結果ボールは動かないしミスはでる、悪いスパイラルに自分から入ってしまった。
まずサッカーは11人しかも足でボールをあつかうスポーツだ、だから考え方も違えばミスは当然ある。
それなのにうまくいかない」ことにイライラしてしまい、平常心を失ったことが反省だ。
平常心を保ちどうしてうまく良いっていないかをしっかり考えることが大切だった。
平常心を保つポイントとしては、自分のことを客観的に見ること。
冷静なとき考えればわかることなんだけどな・・・
まだまだ未熟のものだ![]()
明日からまたうまくなるぞ。。