ボールがこなそうなときほど準備をする。
ディフェンスでもオフェンスでもボールが遠くにあるときが大切です。
それはレベルが上がればあがるほどです。
よく「もっと判断のスピードを上げないと」という言葉を世界を始めて体験した若い選手が言います。
判断のスピードを上げるということは、どんなことかというと。
準備のスピードを上げるということにつながります。
日本なら身 体の向きを作ったり、周りを見ることをボールがきそうになってから準備をしても間に合うところが、
海外では通用しない。
プレシャーの速さや手足の長さが違うため間合いが変わってくるためです。
だからボールが遠くにありこなそうなときでも常にボールがいつ来てもいいように準備をすることが判断のスピードを上げることにつながるのです。
ボールが近くにあるときは誰でも準備をする。
いかにボールが来ないときも来ても良いように準備をするか、そしてそれを90分間集中してやることができるかどうかがポイントです。