ボールがこなそうなときほど準備をする。 | 130のサッカーノート

ボールがこなそうなときほど準備をする。

ディフェンスでもオフェンスでもボールが遠くにあるときが大切です。


それはレベルが上がればあがるほどです。


よく「もっと判断のスピードを上げないと」という言葉を世界を始めて体験した若い選手が言います。


判断のスピードを上げるということは、どんなことかというと。


準備のスピードを上げるということにつながります。


日本なら身体の向きを作ったり、周りを見ることをボールがきそうになってから準備をしても間に合うところが、

海外では通用しない。

プレシャーの速さや手足の長さが違うため間合いが変わってくるためです。


だからボールが遠くにありこなそうなときでも常にボールがいつ来てもいいように準備をすることが判断のスピードを上げることにつながるのです。


ボールが近くにあるときは誰でも準備をする。

いかにボールが来ないときも来ても良いように準備をするか、そしてそれを90分間集中してやることができるかどうかがポイントです。