環境課さんから緊急案件 | 一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる

一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる

沖縄県内4つの動物愛護団体で構成されています
・ワンニャンの会ミュウ
・わんにゃんサポート沖縄
・TSUNAGU OKINAWA
・Smile Paws

みなさまコンバンハ( * ・ᴗ・ )*


クラウドファンディングをおこない成立したプロジェクト【沖縄県で増える猫の多頭崩壊を未然に防ぎたい!!】の進捗です。

●プロジェクトページ↓↓↓
うるま市の生活困窮者および高齢者などの飼い猫150匹の不妊去勢手術を実施します。

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うるま市環境課さんからのご相談で伺いました。

【6件目】

40代 男性
●飼育状況
11匹(内10匹は手術済み)
1匹メスは未手術
庭で餌をあげてる猫ちゃんが首に大怪我しているとの事で緊急対応しました。

男性は、持病をお持ちで、現在無職の為、金銭的負担が厳しい状況との事。

未手術の飼い猫(メス)1匹の手術を終えました




庭でえさやりしている猫ちゃんですが、怪我が想像以上に、酷く化膿しているようで痛々しいです。

ダンボールハウスを自宅玄関前に作ってくれており、その中で休んでいたので比較的すぐに捕まえることが出来ました。

現在、病院で入院中で、ご飯はよく食べてるとの事でひとまずは、ほっとしています。
ウィルス検査の結果、エイズキャリアである事が判明。

化膿がなくなり、状態がよくなってから皮膚を縫合する手術を予定しています。

人慣れしていない事もあり、餌をあげてる方が今後もお世話して下さるとの事で、治療が完治次第、お返しする予定になっています。



※怪我の状態が痛々しいので、苦手な方はご注意ください。












こちらのお宅の飼い主さんから「小銭ですが、寄付させて下さい。今は仕事についてなく僅かな金額ですいません」とご寄付頂きました笑い泣き


ありがとうございます┏○ペコッ
お気持ち大変嬉しいですえーん

首の怪我が早くよくなりますように…。


◾️琉球わんにゃんゆいまーるについて

野良猫のさくらねこTNRをどうぶつ基金、地域住民、ボランティア、行政の協働で行っています。

また、TNR中や多頭飼育崩壊宅など、緊急で保護が必要な猫がいた場合は、できる限りになりますが、保護をし、里親を探す譲渡活動も行なっています。行政への提言活動及び市民の方々への啓発活動を行っています。

※ 現在の活動で人の手、猫の手も限界の為、残念ながら保護依頼はお受け出来ません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※ 琉球わんにゃんゆいまーるは、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術事業」を利用してTNRを行っており、チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。

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