https://www.businessinsider.jp/article/291504-661/


まずはこの記事↑を
サラッと読んでみてください。

自分のチームは
一体どんなチームでしょうか?
自分が求めているのは
どんなチームでしょうか。

もし自分が経営者となって
多くの利益を生み出すためのチームを
考えた時、
こうは考えませんか?

凄腕の職人を集めて
高単価の仕事で稼ごう、と。

確かに個々の能力は高いし、
出来ることも多い。
高単価の仕事も問題無くこなす。

でもちょっとまってくださいよ。
トップクラスの職人が集まったそのチーム、
持続性はありますか?
誰がリーダー?意見は違わない?
ずっと高単価の仕事があればいいけれど、
そのチームを予算が限られている現場に投入できる?
トータルで考えて、本当にそれが
利益を最大化させる唯一の方法なの?

グーグルの行った実験が
答えを出していますね。
肌感覚でもこの結果は精度が高いと
感じます。

業界未経験者の得意不得意を早期に見極め、
システムの中に組みこんで
そのポジションの重要性を認識してもらう。
向いている作業であれば驚くほど成長も早い。

個々に応用力を求めるのではなく、
チーム編成により作業適正をコントロール、
最適化させる。

これにより、一年目からチームの一員となり
得意な分野から一連の仕事に関われる。
先進的な機械設備と合わせてうちの従業員は
一年目から会社に利益をもたらしてくれる。

安い仕事も難易度の高い高利益率の仕事も
機械の選択、チーム編成により
すべて安全にこなせるような仕組みづくり
をできたのがうちの強み。
日当換算、人工計算で仕事を請けないので、
作業の効率化によって
利益率さえコントロールができる。

全てが絡み合い、
全てが計算されたもの。

素人が素人のままなのは、
上の人材が素人を扱う素人なだけなのでは。

うちのシステム唯一の欠点は、
うちをやめたら他で全く通用しないこと。
一人で動ける職人としての育成は
全くできていない。

ただこのことからわかるように、職人のレベル、数と
事業の利益率は比例しない。

もちろん職種にもよるかと思うけれど、
経営者は当たり前を疑うところから
始めても良いと思います。














いかに成功者の思考を模倣できるか、

私はこれがビジネスを最短で攻略する方法であると

考えています。

ただ、似ているようで似ていないのですが、

成功者を模倣するだけではただの二番煎じであり、

それこそ大きな問題が発生します。

行動の結果、次々とやってくる判断、決断のタイミング、

思考や判断基準が成功者のそれとは異なるからです。


つまり、正しく言うと模倣するべきなのは思考であり、

これが理解できれていれば、

成功者の真似をすれば経営はうまくいく等という

考えが生まれるはずはないのです。


世の中のアクセス数、再生数偏重主義には、ほとほと

嫌気が差しているというか、

昔から多数決に疑問を感じていた人間の考えなので

話半分で聞いて頂ければと思うのですが、

世の中には表に出てこその成功者と

影に徹するからこそ輝ける成功者の二者が存在すると

考えます。


かたやキラキラした日常生活を発信する

前者に対し(これが営業行為)、

知られない事を武器に利益を得る後者。


私は、いわずもがな

後者を目指している事業者であります。


なのでもはや情報を発信できるフェーズでは

なくなっているのですが、

どこで成功者になるべき思考をインプットしているか、

というのは説明することができます。


少数しかたどり着けない場所、

多くの人が気がつけない場所、

再生数の伸びないYouTube、

閑散としたブログ、

反応の少ないSNS、

何が言いたいのかと言うと

多くの人がスルーするような情報の中に

価値を見出だせる能力を持つ事こそが、

一握りの成功者になる資質なのだと思います。


演出を武器に、目立つ事が仕事の

YouTube等とは真逆のアプローチであるといえるでしょう。


普通に考れば、誰よりも儲けられる方法は

口外しません。

多くの人が何でも調べられると勘違いしている

インターネットは、

流れても問題ない情報しか流れていない、

というのが真実なのではないでしょうか。


そんな中でも、まれに有益な情報が

転がっているのもまた

インターネットの面白さですね。



画にこだわりがなく、
音声も微妙で、
演出皆無で
大したブランディングも行われていない
経営資金に悩んだ時に一番最初に見るサイトさん
ですが、
今回の内容は面白かった。

こんな貴重な、生の声が聞けるYouTubeはなかなか
ないですよね。
大丈夫なのかな?

私はこの動画のおかげで、
また事業の基盤をより強固にすることが
できそうです。
これはどちらかというと
普通表には出てこない情報であり、
私はこういった情報をインターネット外で
積極的に吸収しています。

最後に、私の目指す成功とは
金儲けのことではありません。
経営がうまく行けば構想が実現する可能性が
高まるので確かにお金は大事なのですが、
考えが形になった時の高揚感、達成感の
魔力のようなものに取り憑かれています。
アブナイ奴です。
そして従業員を守らなければ、という責任感も
むしろ自分の生きがいとなっています。

善人ぶっていますが、
要するに
自分の人生を自分が楽しみたいだけなんですね。
人生を経営しているというのが
一番しっくり来るかも。