マキタのML812。

バッテリーの防水さえなんとかなれば

世界で一番「使える」実用探索LEDライトだ!と

信じて疑わない私です。

 

個人装備として、警察、自衛隊やレスキュー隊が装備しても

問題がないと思える機能、能力が備わっています。

耐久性については、

製造コストの関係もありそこまで追及はしていないと思いますが

家庭用としては完全にオーバースペックです。

 

 

 

このライト、数分だったら

BL1860を装着して使用していても気にならないのですが

業務的な長時間の使用となると、バッテリーの重さが気になります。

 

とにかく私はこのライト、警備、人命救助、探索に向いていると思うのですが、

デメリットを一気に解決できたのでここに紹介します。

 

こうやってバッテリーを外付けに出来る

個人装備用探索ライトってあまりないのではないでしょうか?

 

ハードな現場では緊急時に両手が使えるように

ストラップで肩から下げて使用しても良いですね。

 

こうすることによって

 

バッテリーをザックの中に収納する事が出来ます。

ザックが防雨構造であるなら、バッテリーの防水対策にもなりますね。

専用ケーブルで延長しています。

 

 

 

ML812自体は防滴構造なので、多少の雨では問題はないと思われます。

何よりクソ重いBL1860バッテリーから解放され、警備、探索に集中する事が出来ます。

 

そして今回は

18V 9Ahを誇るDeWaltのリチウムイオンバッテリーを

専用変換アダプターを介して接続しています。

 

(記事掲載初期、リンク間違えてました。こちらが正しいリンクです)

 

 

これにより、一晩ワンバッテリーで動作する

パワー+安心感を手に入れました。

 

数年前には考えられなかった

高照度、ロングランタイムの

リチャージ可能な照明システムが

片手に乗ってます。

 

しかも他機器に使用できる

強力な汎用性を身に着けて。

 

趣味なら、マグライトやSUREFIRE

遊びなら中国製高照度LEDライトでも良いのですが、

日々の業務ならやはりトータルで

システマティックであるべきだと私は感じています。

 

一般的にはあまり知られていない業務の中に、

毎日長時間使用できる探索ライトの需要がある気がしてなりません。

ML812に関しても、家庭用としては

オーバースペックですし、マキタの開発は

どこかに狙った業務シチュエーションがあったのでは?

と思えてなりません。

 

それほど、業務ツールとして完成されたバランスです。

スポット的なカタログ照度ばかり求めるマニアは

中国製LEDライトでいいと思います。

コメンテーターのロミエルさんも言っていますが、

これからの業務用LEDライトに求められるのは光の質です。

完全に同意します。

 

もっともっと

ML812は世界の様々な業界に売れても良い

逸品だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず、物理的に装着が出来る事を確認。

 

一分間、連続動作で

Dewalt DCE530側

makita BL1860側

共に異常動作が無いことを確認。

 

巨大化した

マキタのバッテリーツールラインナップの問題点があるとすれば、

すでに自社製品に対する知識がマキタ社員の許容範囲を超えている事でしょうね。

 

マニアックになりすぎているので(褒めてます)

各分野に知識のない専門性のない方が、

安易なアイデアで中途半端なツールを出しても失敗すると思います。

 

今マキタのユーザーは、

ホームセンターで扱うような安物ツールではなく

プロ用と知って、少々高いが長く使える道具を買っているのです。

 

ヒートガンしても、人にとっては

何に使うんだ?と思ってしまうかもしれませんが

私にとっては可能性しかないですよ。

 

これが可能なら(この能力があるなら)

バッテリー式のアウトドア、車中泊用ドライヤーの開発が可能です。

マキタは白物家電部門も強化していった方が良いですね。

 

プロメイクさんのロケ用プロドライヤーとしても

潜在需要があると思います。

 

 

 

上記リンク、事業内容に

家庭用機器等の製造・販売 とあるんですよ。

 

もはやマキタのバッテリーは

工具だけのものではありませんね。

 

パナソニックが、土台はあるのにそういう所を活かしきれない

ダメ経営であるのに対し

マキタはコツコツと実績を作って、あたらしい販路を

見出しつつあります。

 

個人的には

SONY × MAKITA が 自動車界のように

後ろ向きじゃない共同開発を積極的に行い、業務提携等したら

世界をひっくり返せそうな気がしますけどね。

 

これからの時代、古臭い独占ではなく価値ある協業が

価値になっていくんじゃないでしょうか。

 

話を戻しまして、

ヒートガン本来の使い方としては

私の業種では ロープ末端の融着処理

冬場の灌水ホース接続工事、

使い道はメーカーが思っているよりも少ないかもしれませんが、

ヒートガンがあるとないとでは作業性が「大違い」なんですよ。

 

プロ用機械は、使用頻度ではなく

作業的価値です。

 

バッテリーツールの核、

「バッテリー」の使用頻度が

マキタのラインナップのおかげで非常に高いので

全く損をしている気になりません。

皆さんおなじことを感じていると思いますよ。

 

とりあえず、マキタの18Vバッテリーを持っている方は

 

 

マキタの開発が動くのを待たなくても

 

 

 

DeWalt DCE530と

MT20DLを購入すれば

幸せになれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊伐採界隈では

ハスクバーナの540系バッテリーチェンソーが主流となっているようですが、

うちではかたくなにSTIHLの

MSA161T

MSA220

バッテリーチェンソーを採用しております。

 

実は、わけあって540系も

一通りそろえちゃったんですけどね、、、

 

前モデルのハスクバッテリーチェンソーは

ハード的に弱かったっていうのもあります。

各所の剛性感っていうのかな、

風倒木なんか処理した日には

結構トラブってました。

チェーン外れが多かったですね。

 

その点、MSA161Tはノントラブルでした。

能力を欲張っていない分、

当たり前のことを当たり前にこなせる

そういった機械です。

そう簡単にソーチェン外れないし。

緊迫した現場での

ノントラブルというのは価値ですね。

 

なので、クライマーのメイン機に

バッテリーを合わせると

必然的にMSA220になると。

 

バッテリーの互換性というのは大事です。

予備のガソリンを持ち歩くのと似ています。

常にだれかが動力源を持っている。

 

これはソーチェンやガイドバーにも

同じことが言えます。

私たちのメインエンジンチェンソーは

MS241 です。

必ず現場に持ち込みます。

残念ながらバッテリーチェンソーだけで完結する現場は

それほど多くありません。

エンジンチェンソーを使わなくてよい現場があると

家に帰ってからのメンテナンスの面でラッキーです。

 

実は、MS241とMSA220のガイドバー、ソーチェンには

互換性が有ります。

どちらがトラブってもどちらかが救えるシステムとなっています。

 

そしてそのガイドバー、ソーチェン互換最大の利点は

 

ピコデュロがポン付けできる点であります。

 

 

開墾事業では、泥のついた木

土がついたままの根

 

バシバシ切ります。

切らないと片付かないですからね。

 

ピコデュロは、土のついた根を切っても

ほどほどの「切れ」が

1日中持続するんですよ。

今まではMS241でピコデュロを使用していましたが、

一度バッテリーチェンソーを使ったらもう戻れませんよ。

 

凄い特殊機械だと思います

MSA220 × ピコデュロ は。

 

特殊機械と言えば

全旋回クロー

これは高いだけのことがあるわ。

 

縦でつかんで

 

横に降ろす

 

なんてことが

右手の指だけで完結。

 

これはジョグダイヤル仕様のCAT 302CRならでは

なんですかね?この未来感。

 

片付け仕事なんてのは、どれだけ無駄な動きをしなくて済むかが

ポイントなんで、

そういった時間的価値の分かる方には

ミニショベル+

油圧+電子式の全旋回クロー

 

つまり

 

 

タグチ工業の 全旋回グラスパー ソルを装着した2tミニショベル

        +

3tダンプ

 

との組み合わせは

 

狭小地の発生材搬出作業において

強烈にお勧めです。

 

軽トラが通れる道幅があれば

大概のものは運び出せます。