いや、これ、

 

安心感が違いますな

 

スマカメ LTE 

遠隔リアルタイム映像監視システム。

 

 

 

mineoの使い放題を活用して、

モバイルバッテリーや

ポータブル電源をつなげれば、、、

 

 

こんな風に設置して。。

 

今日はここまで進んだので

重機が丸見え。

(いたずらが心配)

 

20キロ以上離れた

自宅から、常に監視できます。

 

証拠撮りというより安心感?

 

もちろん

カメラや重機をいたずらされても、

証拠の画像は20キロ離れたうちに保管(ハードディスク録画)されてる。

リアルタイムでの声がけも可能。

もちろん現地の音も聞けます。

(ただしなぜか録音は出来ない仕様)

 

 

これは朝の画像。

動画からの切り出し。

 

これは夜の画像。

夜間、赤外線暗視

 

電源もWi-Fi電波もない所で

このレベルでのリアルタイム監視動画送信ができ、

ランニングコストも相当安いとあれば

導入しない手はない。

 

っていう人結構いるんじゃないですか?

 

詳しく知りたい方がいたら

ノウハウ伝授しますよ

本日、現場での出来事。

 

耕作放棄地を「畑」に戻す仕事をしています。

相変わらずのチームワークで

見る見るうちに荒れ地が「畑」にみえてくる。

 

うちは、女性陣が木に登ったり

チェンソーを使っていたりするので、

通りがかりの人が良く見ていくんですよ。

中には挨拶がてら話をしていく方もいらっしゃいます。

 

今日は、おばあちゃんから声をかけてもらいました。

 

午後3時半、

ノれてる ノれてるよ。

後数回、ユンボの爪で枝をさらえば

今日のノルマは終了だね。

 

掴んだ枝を運んでる最中でした

 

バイクに乗った新聞屋さんが私たちに向かって叫んでいる。

片言で。

どうやら外国の方のようです。

 

優しそうな顔のその新聞屋さんが

困った顔をしながら、私たちに必死で訴えている。

 

人が、

人が倒れてる。

 

どうやら新聞配達をしているお宅の庭先で

倒れている人を発見したようなのです。

 

ここからはもう、

まるで映画でした。

 

今日は5人のチームだったのですが、

まず私ではない男二人が人が倒れている現場に到着。

 

状況確認。

ここからはすべて

ヘルメットのブルートゥース無線で連絡しています

 

傷病者

問いかけに返答無し

意識無し。

呼吸無し。

 

木に登っていた妹が

急いで降りて現場に駆け付けます。

(獣医なので私たちよりは医療に詳しい)

脈無し、確認。

 

ここで一つミスを犯しました。

妹はパニックに陥り、木から降りた時の記憶があいまいでした。

メインロープでの確保をしていませんでした。

誰にでもパニックになる可能性があります。

2次災害を無くすためにも、常に冷静さを失ってはいけません。

ただし、これは練習では味わえない緊張感です。

この状況を経験するしか多分方法はないです。

 

そしてもう一つここでミスを犯しました。

従業員に感染症の危険を周知できていなかったのです。

心臓マッサージと一緒に(ここは無線で確認ができた)

人工呼吸を直接口で行ってしまったようなのです。(これは知らなかった)

 

私自身は感染症の危険、

つまり、要救助者の出血を直接素手で処置する、

人工呼吸を直接行う、ということは

避けるべきであることを知っていました。

 

私は常にマウスピースがかばんに入っています。

報告、連絡さえしっかりしていれば

従業員を感染症の危険から守る事が出来たのに、、、

 

私はどこにいたかというと、現在地の住所を探していました。

最新のスマホなら位置情報の取得などできたかもしれません。

持っているのはガラケーでしたし、勉強不足でもありました。

近隣に家はあるのですが、在宅されている方がいない様子。

119番通報するにも、傷病者の現状は伝える事は出来ても

住所がわからないとどうにもなりません。

 

私もパニックです。パニックになりながらも頭にはすべきことが

浮かんでいました。

119番通報の前に住所の取得です。

 

たまたま通りかかったご婦人に

近隣の住所を教えていただく事が出来、すぐに119番通報。

住所と傷病者の状態を伝えます。

 

傷病者の状態は常に無線で連絡を取り合い確認しています。

意識無し、呼吸無し、吐しゃ物あり、脈なし

体の硬直見られ。

心臓マッサージをしていることも救急隊員に伝えました。

 

従業員が必至で声がけしている様子も無線で伝わってきます。

頼む、意識よ戻ってくれ。

 

伝えた住所と、実際の住所が離れているために

私は伝えた住所で待機。救急車を待ちます。

100m先には、嫁が待機しており

実際の家がすぐわかるようにしておきました。

 

傷病者の横には3人がついています。

第一発見者の外国人の方は、仕事の途中で困っていたので

時間の調整の利く私たちが引き継ぎしました。

連絡先、名前、勤めている会社を聞いておき

ひとまず仕事に戻ってもらったのです。

 

救急車が見えたので、手を大きく振り

通報したものであることを伝えました。

次に

約100m先、嫁のいるところに傷病者のお宅がある事を伝えました。

うまく連携が取れたと思いますが、

このあわただしさの中で一つ得られた緊急対策法が

お宅の郵便ポストの手紙で名字と住所を確認する方法です。

平時には問題になりそうですが、緊急時には有用でした。


再度救急車から来た電話で、名前を伝える事が出来たのです。

 

救急隊に遅れて、私も初めて

傷病者の倒れている現場に入りました。

 

脱げたサンダルの

その横に倒れていたのは、

 
朝、私たちに声をかけてくれたおばあちゃんでした。
 
体の硬直も激しく
倒れてから数時間がたっていたようです。
亡くなっていました。
 
詳細は分かりませんが、
お宅には家族の方はおられず
最後に話をしたのは私たちだったと思われます。
何を思われ、何を感じていたのか、
今までそこにあった「気持ち」
がたった数時間で「無」になってしまう事の
どうしようもない寂しさと、命の儚さに
ただただ打ちひしがれています。
 
そんな中でも、やはり経験として残るものはありました。
不謹慎かもしれませんが、
私はこの経験を自分だけのものにする気はありません。
 
これは表向きのセオリーではないので、
お叱りを受けるかもしれませんが
独断で発信します。
 
今回は、現場の状況から警察も介入?していますが、
倒れていた状況、位置、姿勢を詳しく聞かれました。
結果的に、亡くなっていた方の体を
蘇生しようと「動かしてしまった」ことにより問題が発生しました。
 
パニックになり、倒れていた姿勢を覚えていなかったのです。
これは後で警察に提出するために、状況写真を撮っておくべきだったと思いました。
今回でこそ病死の可能性が高かったものの、
もし事件であるならば状況証拠を私たちが荒らした、という事態になりかねません。
表向きにはそんなことはしなくてもよい、となると思いますが
私が警察なら、第一発見者の状況写真はとても重要な証拠とみるでしょう。
興味本位ではなく、状況証拠として
事件、事故発生現場の映像写真を残しておくのは有効な手段だと思います。
が、一般的(世論では)には認められないでしょう。
 
----------追記------------
少しデリケートすぎて
ネットで書くようなことではありませんでした。
プライバシーの問題もあり、一般人による写真撮影は無いですね。
正しい記憶、もしくは現状維持  が正解かもしれません。
読み返し、考えてみたら
不快な内容でした。
ただ、証拠というものがとても大事なのだ
というのを伝えたかったので、
あえて残しておきます。
不快に感じられた方、申し訳ありません。
 
あらためて書きます。
写真撮影は、常識的に考えて無しです。
---------------------------
 
 
 
例えばですが
地震、津波の映像も世論にのっとって
(不謹慎だからと)
誰も映像を撮影していなかったら
後の世に何のデータも残らないのです。
データが残らないというのは対策が出来ないという事です。
 
人間は表と裏を使い分けなくてはなりません。
絶対にです。
 
マウスピース、できれば薄手のゴム手袋も携帯してください。
感染症を防ぐこともできますし、
何より積極的な心肺蘇生のために必要です。
 
私たちは、公園管理事業の一環で
AEDの使用方法、心肺蘇生法を習っておりました。
人間は知ることによりできる事が増えます。
今回はおばあちゃんの命を救う事は出来ませんでしたが、
絶対に無駄にならないということを今回強く感じました。
 
自分がいるところの住所を
すぐに把握できる方法を考えておいてください。
私はこれで救急車を呼ぶのに3~4分ロスしました。
助かる命が助からなくなる可能性のある時間です。
 
自分の現在地がすぐにわかるシステムの導入を。
 
高齢の親の顔が浮かびました。
話が出来る事を当たり前と思わずに、
一緒に同じ時間を生きていられる幸せを
忘れてはいけないと思いました。
 
おばあちゃん、朝挨拶してくれてありがとう。
1人で寂しかったね。
もっと話しておけばよかった。
何か前兆があったかもしれないのに。
ごめんね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Omnicharge Support

返信きました。

 

故障、修理に対する

私的には素晴らしい提案を頂きました。

 

Omnicharge Supportは

今までいい加減なものでしたが、

これだけの優れた機械が

こうやって何年も使い続けられる提案を頂けたことに

企業に対する安心感が生まれました。

 

内容は書けませんが、

故障、修理で困っている方は

Omnicharge Supportに問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

実際に提案を受け入れたわけではないので、

確実にユーザーが「得」をするという

内容の記事ではないので、念のため。

 

ただ、これだけ一つの商品を(特に進化の激しい電子機器)

長い間企業としてサポートしているのは、

それだけでも素晴らしいことだと思います。

Omnicharge は売り逃げじゃないってことです。