ご心配かけました

先日退院し、自宅療養中です。

入院の詳細は後日記事にするとして

働けない今だからこそ、

経営戦略の大切さを実感しております。

自分にとって

働くこととはお金を得るための行動というよりも

人生の一部、いや生きる意味なのだ。と言っても

大げさではないと思います。

毎日遊んで暮らしたいと

今まで一度も考えたことがありません。

いや、幼い頃の遊びの感覚が

現在の仕事に繋がっているので、

もしかしたら毎日遊んでいるのかもしれない。



自分にとって

労働

とは、つまり

人生

なのです。



ここで大事なのは、考えることも

労働だということです。

我々現場の人間にとっては

体を動かすことこそが働くということなのだ。

という思考に陥りやすいのですが、

世の中の仕組みをみても

なかなか肉体労働者が経済の上流に立つことはありません。

金は円ではなく

価値であり、数字です。


売上が現金ではなく

数字に見えてきた頃から

経営がうまく回りだすようになりました。


今回紹介した動画は

本質を捉えていると思います。

ただ、多くの人に刺さる内容ではないかもしれません。

大事なことは誰がどう思うかではなく、

自分がどう感じるのか、です。


カタログスペック、上手い販促、

安さ(最近はコスパとかいう)

に反応するユーザーは世界の大量にいる。

そこに向けてビジネスターゲットを絞る

中国は、本当にやり手だと思う。

安価な緑地管理機のyoutubeプロモーション動画が

大量にアップされていますが、

ビジネスでないならユーザーは何を

買っても良いと思います。

ただ、仕事となったら話は別。

設備投資とは道具を買うことではありません。

持続する省力化、その価値への投資です。


信頼性はカタログにのりません。

中国人のビジネスターゲットになっているうちは、

まだまだ消費者のままです。























みなさま
悪天候の中
倒木処理、草刈り
お疲れ様でございます。

私はこれから、1週間ほどの
手術入院に入ります。

50年生きていると
やっぱり体にガタが来るんだなあと
しみじみ感じるわけですが、
こんな状況になっても
一番気になるのは
今まで育ててきた自分の事業に関してなんですよね。

怪我をして仕事ができなくても
融資の返済は待ってくれない。
自分がいなくて現場は回るのか、
や
迷惑をかけてしまう現場はないか
とか。
もし自分に何かあったら
投資した機械や道具は
どうなってしまうのか。
尿道カテーテルを挿入されるとき
ああこのティンコをさらけ出すのか。
等

常に仕事で頭がいっぱいなのであります。

そこで、
危機管理意識高めな私が入っている
保険を順次紹介していこうかなと思います。

保険に関しては
賛否両論あるかと思いますが、
例えばここ数年の間に従業員が車で事故を起こしている
のですが、
保険会社が支払った金額は300万程です。
任意保険に加入していたので
キャッシュが無くなることはありませんでしたが、
もし無保険だったら、、、
ということで
保険に加入しないことは
あり得ない思考になっています。

そこに危険がある以上、
車の保険は入るけど
生命保険には入らない、
損害賠償責任保険には入らない、
医療保険には入らない、
とはなりません。

すべてがリスクに対する投資だとおもっています。
金の損得では考えないようにしています。
何もなかったら
それはそれで喜ぶべきなんじゃないかと。

ただ、経験上
もちろん業種や経営方法によって
違いはあるかもしれませんが、
保険を一切使わないという
ことは無いと思います。

金額の損得ではなく
困った時に、多くの引き出しがあることの
「価値」
に投資をしているという感覚です。

入院保険に複数加入しているので、
個室を選択する
金銭的な余裕も生まれます。
個室でゆったりできれば
こころにゆとりも生まれ
次の戦略を練ることができます。

頭のなかにあるのは常に
尿道カテーテル  
のその先なのです。