情報元
海外のマキタユーザーさんです。
貴重な情報に感謝!
早速装着確認してみました。
上 MAKITA MUC030G マキタ純正50cmガイドバー
下 STIHL MSA300 STIHL純正45cmガイドバー
(遠近法の関係でガイドバーの大きさは正確に見えていません)
外してみました。
ガイドバーの国際規格ってあるんでしょうか?
かなり、というかオイル用の穴含む
穴位置がほとんど一緒なことが
この画像からわかると思います。
重ねてみました。
2枚重なっていることがわからないくらい
取り付け穴の位置は一緒です。
もちろんポン付けでした。
オイルの排出も確認。
メーカー非公式の為、
メーカーに装着可否を問い合わせても返答はいただけないと思います。
もちろん動作保証もありませんので、
各自の判断で使用環境に合ったカスタムを行ってください。
もし、株式会社マキタが
この互換性を考慮してガイドバーの仕様を設定、決定したのであれば、
このように表に出ない仕様、情報含めて、現在のマキタは緑地管理業界の事を
かなり理解している、という認識を自分は持ちます。
もしマキタが園芸ツール開発でかじ取りを間違えて、
中国メーカーと肩を並べるような商品展開を行い、
低価格路線、コストを下げるための大量生産から、結果的に過剰在庫を
持つような経営戦略を行ったならば、
今日の株式会社マキタはありませんでした。
マキタのバッテリーシステムは高いという意見を持つ多くの人は
別にマキタから買わなくても良い人達です。
安ければ安いほど喜ぶんですよ。
私はそういった人達を否定はしませんが、
大事なのは株式会社マキタのビジネスターゲットではないということです。
私はマキタの道具を買っているのではなく、
マキタの思想、システムの価値を買っているのです。
これは消費ではなく投資であり、実体験から自分のもとへまたその価値が返ってくることを
実感しています。
投資は高いか安いかではなく
どれ程の価値を生み出すのか、で考えます。
このようなユーザーの思考も株式会社マキタ経営陣の
頭の片隅に入れておいていただけたらと思います。
これから先、世界のマキタには期待しかありません。
私は昔からSTIHL大好きな生粋のSTIHLユーザーですが、
ここ最近は業務用のバッテリーツール、システムは(決して性能だけではない)
マキタでいいんじゃない、となっています。
言葉は悪いかもしれないけれど、
「戦略的な妥協」はビジネスツール、特に
開発サイクルの早いバッテリー、モーター機器に関しては
とても重要な考え方なのでは、と感じています。
今のマキタはハードだけではなく、そういったソフトの部分の
塩梅が上手くなってきているのではないでしょうか。
絶対に購入しない層に、高い、買わないと言われていても、
私はむしろブランディングの成功例なのだと
事業戦略の参考にさせていただいております。





