動画配信を始めた頃、草刈素人だった草刈りヒデちゃんねるさんは

その後経験と実績を積みあげ、現在草刈をお仕事にされているかは分かりませんが、

少なくとも草刈り技術はプロ並みとなりました。

造園会社で応援に呼ばれても、十分に日当分働く技術があると思います。

加えて、数年前から技術アドバイザーとして叩き上げの本職、光安さんを迎え

草刈りユーチューバーとしてさらに成長してきました。

もちろん私も草刈りヒデちゃんねるさんの動画アップを楽しみにしておりますし、

光安さんのような造園プロの率直な意見を聞けるのはとても刺激や勉強になっています。

(このような場所って少ないのです。探してみればわかりますが。

ほとんどが素人か、農家かといったところ)

 

前置きが長くなりましたが、

現在のポジションから

草刈りヒデちゃんねるさんが発信しているのは、

もうすでに情報ではなく、「影響力」です。

 

積み上げた実績、信頼、プロのアドバイザー、人柄、コンプライアンス遵守。

起業のような育ち方をして成長してきている。

というところで、その勝ち得た影響力が各所に与える「影響」を意識しながら

この動画を見ていただきたいです。

 

 

MUR369は、まだまだマキタが回転数を重視していた時代のパワー機です。

私は所有していないので想像でしか書くことが出来ないのですが、

ようするに草刈りヒデちゃんねるさんは、低回転モードでの

回転数が実用的であるため草刈りがしやすい、という事を伝えたいのだと思うのですが、

これはマキタの開発が誤解をしかねない。

私からするとあってはならない「影響力」であるのです。

 

私の認識から行くと、そもそも

「草刈で最も使う」モードはメーカーが「中」に設定するべきだと考えています。

年間草刈管理業務を行う私たちにとって「低」モードは草刈りをするモードではなく

仕上げに使うモードです。

モーターの特性を考えると、止まる寸前のような最低回転数でも十分に「仕事」になりますし、

モーターは低回転で使うと、ガソリン機では絶対に不可能な低電費、長時間運用が可能になるのです。

これがバッテリー草刈機、業務使用最大のメリットです。

 

草刈りヒデちゃんねるさんが、造園業者の応援に行くと

周りのエンジン機を使うプロに引っ張られて回転数を上げることになるかと思いますが、

バッテリーがいくつあっても足りない状況になります。

ですので、仕事の観点で考えると

作業効率重視(日当分働く)であれば、やはりエンジン機を使用するのが

答えかと思います。

 

しかし経営者視点となるとまた話が変わります。

そもそも人工数に頼らず、乗用草刈り機やハンマーナイフモアで広い所を刈り、

それらが刈れない所を肩掛けで刈る、というスタイルであれば、

十分、稼ぐためのバッテリー式草刈機の運用が可能となるのです。

男が大きな機械を操作をして、女性がバッテリー式草刈機で細部を仕上げていく。

 

低速トルク+女性は 相性がいいんですよ。

 

つまり、日当仕事や肩掛けだけで草刈りをすることが目的であるなら

エンジン機の方が向いていますし、

草刈りを経営として大きく見るなら、むしろバッテリー機の活かしによって

利益につながることの方が多い。

 

なので、影響力のある情報媒体で

低速モードの低回転化が「使えない」と捉えられてしまうような

情報の発信の仕方は、マキタの開発も混乱しますし、

こうした目に見える影響力だけで、低回転モードが高回転化していくのは

私たちの年間管理業務をおこなう業者にとっては決して喜べるものではないのです。

 

むしろ、トルクと優れた電費を活かした低回転モードはさらに進化させるべきで

「中」モードで、一番使いやすい標準セッティングとするのがメーカーの向かうべきところです。

ちなみに、現在の「高」モードでバッテリー機を常用する方は、悪いことは言いません。

エンジン機にしてください。

バッテリー機と一番相性の悪い使い方です。

 

あと草刈りヒデちゃんねるさんの紹介されていた

アラフォー傾子ですが、用途が限定されるクセ強ラジコン草刈り機でした。

確かに誰でもオペレーターにはなれますが、

誰にでも稼げる機械ではありません。

すでに高額機械を売れる影響力をも持つ草刈りヒデちゃんねるさんですので、

経営者視点という方向性でも道具を語られるようになると

視聴者の層も幅広くなると思います。

武藤造園さんの特集は非常に面白かったです。

この切り口は他にはなかったですから。

 

業者向けの情報は再生数が少なくなる傾向にあるかと思いますが、

動く金、経済への影響力は大きいです。

再生数に惑わされないようにしてください。

私は特に未発売のアルミシャフトの情報にはワクワクしています。

あわせて社外ジュラルミン棹なんてのも

あったら面白いでしょうね。

 

引き続き応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは危険だ。

自分が最近夢中になっているのはギャンブルなのだという事に気が付いた。

そして誰も勝負をしない世界というのは、

勝負ができないのではなく

あえて選択をしないのだと。

 

自分の考えでは、

起業した方が好きなことを出来るから

安易にお勧めをしていたわけだけど、

ちょっとまてよ。

もし家庭があったなら、

もし子供たちがいたなら、

もし絶対に失いたくないものがあったとしたら。

いくら好きなことが出来ても、

いつ負けるかわからないギャンブルに

足を突っ込めるのか?

否。

死ぬぞ。すべてを失うぞ。

 

同業者の皆さん、ここはしっかりと頭に入れておいてください。

草を刈って稼ぐ、木を伐って稼ぐ、

皆さんと同じ商売をしているように一見見えますが、

その実、私が売り買いしているのは「リスク」という

危険な代物なのです。

 

周りの同業者に感じていた違和感は、

実は同業者ではなかったといった

自分の根本的な自己認識不足によるものだとわかって

恥ずかしいやら、申し訳ないやら。

技術を金に換える本物の職人さんたちには謝らないといけない。

リスクを金に換える商売なんて

我ながらどうかしてる。

周りに誰もいないなんてそれこそ当り前じゃないか。

 

一つ歯車が狂っただけで

全てを失う商い。

これはリスクが高すぎる。

 

それでも勝負をかけてしまう、勝負師の儚さよ

 

人生を振り返れば、

そうだな、確かに俺はいつもギリギリだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで道具やおもちゃのレポートを楽しみにしていただいてきた

読者の皆様、お気づきかと思いますが

今自分が、情報収集(勉強)、テスト、実行、分析、行動と夢中になっているのは

「事業経営」についてです。

 

ミニモトにはまっていた頃は、

情報収集、テスト、実行、分析、攻略、練習で

ライセンス持ちのオフロードライダーと

コースで絡めるくらいになりました。

簡単に書いてますが、簡単に出来る事ではありません。

 

道具の紹介にはまっていた頃は、

情報収集、購入、テスト、考察、活用で

数万円の機械を購入して、数十万円の価値(仕事)を生み出したり、

数百万円の業務用機械を購入、レビューして

間接的(無報酬)に何台も販売するという事を行ってきました。

 

これらは、完全独学という点で一致します。

独学とは決して良い事ばかりではありません。

存在しない答えの中で、ひたすら計算式を考え、問く事を繰り返しているのですから。

もちろん正しい答えではないので誰も認めてはくれません。

つまり、独学とは言わば異端であるという事なのですが、

ことビジネスにおいてはこの異端こそが

答えになり得るのです。

 

簡単に言えばビジネスは

1の需要の中の1になればいい。

と思っているのですが、

 

答えがある世界では、絶対にこの1にはなれないのです。

(答えがある世界では、多くの人が計算式を知っている)

かたや異端の世界では、

自分の生み出した1から1の需要を逆に作り出してしまう事が可能です。

つまり答えの提案をするわけです。

今まで答えのなかった世界であれば、これが可能。

 

いろんな要素の組み合った自分だけの計算式と、

その答えを用意することが出来れば

事業は必ずうまく行くはずだ、と今のところ仮定しているわけですが、

そのためには高度なプレゼン能力、交渉術が必要になるでしょう。

 

もちろんこれらは答えが出ている技術なので、

優秀な講師と出会って場数を踏んでいくのが正解かな、と思っています。

 

ちなみにyoutubeで自分の経営思考を

書き換えてしまうほど新しい世界へと導いてくれたのは、

 

 

森尾先生です(同い年)

昭和テレビ風の映像エフェクトも誰も突っ込まないけど、

自分のスタイルを出せてるなと思います。

視聴開始0.2秒でなぜだか哀愁と信頼を感じ、

顔と語り口調からは想像のできないするどい棘を持つ森尾先生。

 

こういう方にはお金を払っても良いな。

 

ここから先はあくまでフィクションとして聞いてくださいね。

本当の話かもしれませんし、嘘かもしれません。

リラックスして異端物語を楽しんでください。

早速、動画での教えの通り行動しました。

現時点で3600万円の借り入れに成功し、

追加で1600万円の追加融資を依頼しています。

 

そのうち1000万円は国民政策金融公庫からです。

運転資金名目ですが、満額で融資されるかは微妙なところです。

5月の中旬には審査が終わるようなので、また報告させていただきますね。

 

繰り返しますが、私はこのブログを自分の為に運営していません。

どこかに存在する誰かの為に情報開示しています。

こうやって、お金のやり取りをしなくても

経済を大きく動かす事は出来るというのが私の持論です。

 

私が1000万円を借りた(まだ審査中ですが)

国民政策金融公庫はこちら

 

 

自分の行動力が試されるときです。