顧問契約をしている税理士からも

常々言われていることであり、

私が常に頭に入れている人件費における

単純だけれど非常に重要な数式です。

 

いかに人を雇う事、

雇われることが大変なものなのかがわかる動画内容となります。

 

ショウのアニキ

わかりやすかったよ。

ショウのアニキが言っているように勘違いをしている人、

非常に多いのではないでしょうか。

日当計算にすると分かりやすいです。

従業員が日当の2倍利益を出しても、赤字なのだという現実は

雇用する側、雇用される側双方にとって

かなり厳しいものになるかと思います。

 

経営を安定させてこそ、結果従業員の為になるのです。

賃金アップを優先しすぎて、経営がガタガタになっては

本末転倒です。

賃金アップは能力に応じて、というのが

結果的には正しいと思っています。

 

能力というのは、足し算ではなかなか増えていかないのですが

ふとした掛け算で一気に増える事があります。

経営はこの掛け算が非常に重要なのだと思います。

個々の能力は自分も含めて他より突出してはいませんが、

機械投資とチームワークにより

私たちは掛け算を実現させています。

 

低賃金は搾取ではないと考えます。

経営のための戦略であり、計算式です。

もちろん業績により、逆算して賃金アップをする前提です。

 

私が夫婦で事業を営むことをみなさんに勧めているのは、

掛け算が起きやすいのと

たとえ一人単位では低賃金でも、世帯年収としてはソコソコになるからです。

 

 

 

 

 

 

 

ニュースにあるように

この先、蜂刺され(死亡事故)の確率が上がる季節です。

ニュースの事故とは別ですが、

コメント欄に実際アナフィラキシーショックが起こった際の

経過を書いてらっしゃる方がいます。

非常に参考になるので読んでください。リアルです。

 

緑地管理の仕事をしていると、どうしても避ける事の出来ない

蜂刺されによる事故ですが、全く対策のできない物でもありません。

 

経営者側であるなら、蜂刺されの可能性のある現場はなるべく

請けないというのも対策の一つです。

工期に制限がないなら時期をずらしてもらうとか。

年間管理にして、蜂が活発になる前に一度

草刈り、伐採をして見通しを良くさせておくとか。

 

作業員ならば、一度現場を一回りするひと手間で

ハチの巣を早期発見できることもあります。

経営者や先輩が、そのひと手間を認めてくれれば、ですが。

作業効率重視の現場ではなかなかできないかもしれませんが、

死亡事故が起きたら作業効率どころではないですから。

 

ラジコン草刈り機を導入するのも「かなり」効果があります。

ハチの巣をつぶしても、攻撃対象はラジコン草刈り機になります。

数m離れたオペレーターにはゆっくりと逃げる余裕があります。

 

キャビン付きのトラクター草刈り機やバックホウ草刈り機も100%蜂の襲撃から

防御可能です。

 

あくまで「事業者」としての対策となりますが、

それこそ私は安全こそが価値、仕事、だと思っていますので

費用対効果として決して悪いものではないです。

 

データとしてここに置いておきます。

私は草刈、伐採事業者としてオールシーズン現場に出ておりますが

事業開始から今まで、従業員が現場で蜂に刺されたことはありません。

緑地管理業としては異例だと思います。

この事から、従業員の安全を守るには作業員のスキルよりも

経営者の経営スキルによる所が大きいと考えます。

蜂刺されによる事故が多い業者は、

蜂刺されには「気をつけろ」で対策が終わっているのではないでしょうか。

もしくはこの仕事をしているなら蜂刺されは「当たり前だ」とか。

気を付けるや諦めは安全対策ではありません、

必ずまたどこかで同じ事故を繰り返します。

 

安全に関わるコストが、経営で回収される

という事を常々実感しておりますので、

どうか緑地管理業の経営者様は

流行りのコストダウンではなく、

コストをかけて従業員を守り、より事業を強固なものに育て上げる

という逆張り思考をもって、

安全という価値と共に経営を安定させていく事を

強くおすすめいたします。

従業員の為にも、会社の為にも。

もちろんお客様の為にも、です。

 

ちなみに、林業の下刈り作業において従業員を蜂から守る方法はまったく思いつきません。

それこそ「気をつけろ」しか方法がない。

日本の山で草刈りの機械化は難しいし、本当に大変な仕事です。

近くの消防、医療機関からドローンで事故現場へエピペンを届けるシステムとか

そのくらいしか思いつかない。

いざエピペンを導入しようと思っても、かなり敷居が高いんです。

医者に頼めば簡単に出るってもんでもない。

林業は安全対策と同時に

事故後の対応システムを新しく構築、バージョンアップ

していく必要があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れば売るほど赤字だったと言われたかつてのスバルサンバー。

「軽トラは安くしなければ売れない」という

メーカーの間違った固定観念が軽トラックの無現の可能性をつぶした。

 

ブログでこんな意見を発信している以上、

各メーカーが販売する高額軽トラが出れば

筋を通すために購入しているわけだけど

もちろん現金なんかこれっぽっちももっていない。

 

 

それでも買うのが俺の生きざまなのである。

スーパーキャリイ Xリミテッド。

ただ、そろそろ月3万円の長期ローンも通らなくなってきた。

借り過ぎの弊害か、クソッ

無限のMPを手に入れたいぜ

 

最新の軽トラを乗り比べられる現状にあるんだけど、

車として楽しいのはやはり今はなきスバルサンバースーパーチャージャー。

ボディバランスにコストがかかっている感じ。

スバルの設計、技術者が優秀であったのと同時に

その能力が故、軽トラ以上を求めた事が赤字体質の原因になってしまったのかな、と。

デザインがもう少し万人受けに寄って、脚の良さをアピールできていれば

他社価格+20万でもよかったと個人的には思ってるけど、

今だから言える事で、当時はそれを実行しても理解できる人はいなかったとも思う。

ただスズキもダイハツもスバルに比べると

荷台にエンジンが付いた乗り物って感じだ。

 

意外とスポーツしてるのが、ダイハツのCVT。

3AT 4ATとは根本的に何かが違う。

スポーツといってもサーキット走行に向いてるとかそういう事ではなく、

駆動に楽しさがある。

ダンプ故のリアばねの硬さも相まってワインディングが結構楽しい。

D→S で結構おいしいエンブレも楽しめる。

ノーマル軽トラはわからない。

 

やはりエンジン付きの荷台という印象のキャリイ5MT。

エンジンはトルクもあるし、中回転から高回転に達するまでの

エンジンフィーリングも楽しい。

ちゃんと回してないから分からないけど引っ張るとたぶん結構速い、

足回りが楽しくない。

技術屋のスバルだからできなかったこと、

「割り切り」がスズキにはある。

軽トラックに足回りの楽しさはいらないだろ?と。

 

実際に生き残るメーカーは、こういう車づくりができる

メーカーなんだろうね。

残念なことに。

 

期待していたスーパーキャリイのリクライニングシートにも

がっかりさせられた。

ポジションは余裕あるけど、30分で尻が痛くなる。

先日まさかの破産ニュースが駆け巡ったレカロシートを

2脚入れようか検討中。

荷台を広くするために導入した延長ゲートは、

最新のバックセンサーが反応して、走行中にいつの間にかすべての

安全システムがオフになってしまう仕様。

こりゃ延長ゲート常時使えないな。社員の安全優先。

これは買うまで気が付かなかったので、皆さん注意してください。

 

スバルサンバーのフレーム基本構造(エンジン位置)は

重量級のEVバッテリーと相性がいいんじゃないかと思ったり。

サンバー、EVで復活しないかなー