常々感じていたことが

動画の中で話されていて、

共感の神髄は「数」よりも「場所」なのであると感じました。

こうやって何気なく得られた情報は

自己の精神面において大きな基礎、基盤になり得るのです。

価値を生み出すのは結局心、だからね、

この気づきはとても大きい。

 

自分もオープンなインターネットに

価値のある情報はないと思っている人間ですが、

同時に、そこらに落ちている情報を

価値に変えられるのもまた人なのであると

再認識した次第であります。

 

365日、仕事のことで頭がいっぱいな自分を

かわいそうと思うか、そうでないかは

それこそ人それぞれであるかとは思いますが、

仕事=我慢するもの、嫌なもの

ではない自分にとって、

365日仕事のことを考えられるのは

むしろ自分にとって幸せの部類に入るのだ、と言ったら

どれくらいの人に共感していただけるものなのか。

 

つまり仕事とは、自分が費やす

1年365日の人生であり、

仕事が楽しいと言うのは

人生が楽しいというのと同義語であると。

 

ただ、尖ったところを目指し過ぎて

インターネット上で公開できることが何もなくなってしまいました。

これが最近ブログを更新できない大きな理由の一つです。

情報を公開する事よりも、

情報を守らなければいけないフェーズに入った、と。

 

ただし、

 

 

前回の携帯ウォシュレット記事は、

機密情報よりも尻を守りたい一心で書いたものなのですが、

9名ものお尻合いが増えました。

ご購入ありがとうございます。

 

その後、価値は創造出来ましたでしょうか。

 

 

 

 

いや

割と真面目に。

 

 

 

これ買ってから

現場近くのトイレにウォシュレットが無くて苦しむ病から

解放された。

 

ストレス解放=作業効率向上

 

当社比で(主に夏場)

利益率1.1倍向上。

 

夏場の蒸れにより尻が荒れて、如何ともし難い切れ痛を

現場で発症しなくなった私は最強となった。

 

タンク満タンで洗浄一回分。

想像よりも違和感なく使用できて

気分は凄腕スナイパー。

絶対に外せない戦いがそこにはある。

 

紙いらず、いやむしろ神。

 

 

うちはボチボチ

というか、

事業規模が大きくなるのに比例して、

人件費やら社会保険料やら借金やらが増えているので、

みなさん事業規模の拡大が目標でないのなら、

無理に売上を上げる経営戦略をとらなくてもよいと思う。

人を雇用して売上を上げるとリスクも上がる。

これは実際経験して初めて分かった。

経営は常にトントンか未来を考えると危うい感じ。

 

実際、今業界を見ると会社に勤めるというよりも、

気の合う仲間(事業主)同士で助け合って仕事をする

というのがスタンダードになっている気がする。

倒産する心配も、リスクも少ないし、

気の合う仲間ならチーム感も出る。

 

それでも俺は、私は経営がしたいんだ、事業を大きくしたいんだという

方がいたらこの方の動画を見るとよいかもしれません。

 

 

 

従業員が増えれば増えるほど、赤字側に振られる確率は増えると言ってよいでしょう。

世の中儲かる仕事ばかりではないですから。

なのに人件費は決まって掛かります。

そこで経営者の判断となるのですが、

赤字になるからやらないのか、赤字でもやるのか、

この動画を見れば答えが見つかるかと思います。

 

自分の場合、完全赤の現場は土日祝に一人で細々やって

赤字をギリギリ回避しています。

年間70万円くらいの小さな仕事ですが、

その70万円で道具を買って、従業員がそれで稼ぎ2倍3倍の価値を生み出し、

その価値を、赤字(に近い)仕事の補填に活かす。という流れです。

 

管理会計って非常に面白い考え方で、

自分がまさにそうやってきたな、という実感があります。

現在あるリソースで何ができるのか、

そこに何があれば化学変化のように爆発が起きるのか。

今回は赤字仕事か、、、と諦めず、

むりやり帳尻を合わせる事も経営者に必要な能力なのかな、と思います。

 

確かに経営は数字に表れますが、

決算書には載らない

自分達の事業の存在意義、周りからの評価、

地域、地球環境、人への貢献、

これら数値化できない事への挑戦、足跡こそが

売り上げなんかより、死ぬときに

ああやってよかったなと思える行動となりそうです。

 

ま、

言っても自己満足なんだけれどね。