TIF初登場のTOROCCO PARK
バブルマシーンをアイドルから振る舞われて
ハッピーなステージでした。

TGIF2025出演の日暮刹那さんと美雲はにさん
テンテンの2名は、前売り段階で完売!

ヲタ活の夏が今年もやって来た。

3大アイドル夏フェスとして

今年は、TIF2025と@JAM EXPO2025に

遠征します。


1つ目は、国内最大のアイドルフェスとして

有名な「TIF2025」に今年も遠征しました。

8/1(金)1日目


遠征し始めた当初は、新規推しアイドルの発掘+特典会がメインでした。それにプラスして、自分の推しグループ(LTWや虹コンなど)のライブ+特典会に参加していました。


時の流れに身を任せ♪


今年はずばり特典会メイン+ライブを少し

にヲタライフが変化しました。

推しアイドルの晴れ舞台だけ観れれば

満足してしまうヲタクになりました。

もう知っているアイドル、知っている楽曲が存在していて、それを応援できたらいいやと、ある意味一途ヲタに変化したとも言えなくもありません。


今回の遠征の最大目標が、最推しアイドルのTOROCCO PARK→特典会に参加することです。


ここで自分の最推しアイドルグループをご紹介。


「点染テンセイ少女(愛称テンテン)」

2021年4月23日デビュー


10人組のアイドルグループ

ライトノベルの世界観がコンセプト

疾走感あふれるサウンド

エモーショナルオルタナティブロックが

誰もが通った青春を彷彿とさせ、

ノスタルジックな世界に染め上げる。

(公式より引用)


メンバーの1人、平波芽衣(ひらなみめい)さんが7/22卒業公演を行い、先日見習いテンセイ少女の泡沫海月(うたかたくらげ)さんが、平波さんのメンバーカラー(マーメイドピンク)を受け継ぎ、新メンバーとして加入。新生テンテン10名の最初のステージがこの「TOROCCO PARK」でした。


少し早めにTOROCCO PARKに到着した自分。

テンテンの出番を待っていたのですが。


豪雨

↕️

曇り、晴れ


の繰り返し天気で、何回もステージが中断に。

アイドルステージ→雨→止むのを待つ→止んだらスタッフさんが一生懸命ステージの床を拭く→再開


こんな流れが何度か続き、個人的TIF史上、最も過酷な現場に。


それでもTIFに史上初めてのTOROCCO PARKに挑むテンテンの勇姿が観たい一心でずっと待っていました。1時間ぐらい遅れて始まったテンテンのステージは、いつものステージにプラスアルファした輝きを感じた素晴らしいステージでした。

待ってて良かった😆


テンテンのステージが終わった後、すぐに特典会ブースに移動。新メンバーのくらげさんも参加して10人での特典会。


テンテンポイントカードは、4000円で1ポイント押印されるので、チェキ券2枚(1500円、1ショ、2ショどちらでも可)+ランチェキ1枚(1000円、当たり付き)を購入。


自分の推しメンは

日向しおんさん(メンバーカラーは紅葉レッド)


2023年のTIF2023で、新規特典で、初めてトークしたのが、しおんさんでした。


笑顔とたくさんお話してくれるところ、甘い歌声、好きな理由はたくさんあります。

自分のアイドルヲタ活で、日向しおんさんがもしかすると遠征アイドルの中では最後の推しメン、テンテンが最後の推しグループになるかもしれない予感がします。


テンテンの楽曲を一部紹介


「終電終恋ラプソディ」

振られることを承知しながら、あえて彼氏に直接会いに行く彼女の物語

別れた後の2人がどうなるかは、誰も分からないけれど、テンテンが歌う世界線上では、全員幸福になって欲しいと感じました。そんな虫の良い話なんてという感情を覆してしまう名曲であり、かつ自分がテンテンで一番最初に知った楽曲



「チグハグQ&A」
最後の「好きだった 嘘だよ おめでとう」
が最高に切なさを感じる。
愛と友情の間
そんな感情でも、ずっと相手を想い続ける。
「もしかしたらなんてないか 僕は君が世界で1番幸せになれればいい」
情景がすごく浮かぶ名曲。


「スカート丈の天才」
女子同士の恋愛感情がすごく繊細に歌詞になっている。心の移動する距離や長さを、スカートの丈で表現しているように感じる。 
ライトノベルの世界観が1番に感じる名曲


他にも、夏曲と言えばの
「プールサイダー」
2025.年8/3 TIF2025 スマイルガーデンライブで初披露された新曲
「マインドサウンド」
など、オススメの楽曲がたくさんあります。

ライブが1番輝くアイドルさんを、自分は1番リスペクトして、応援したくなりますが、本当にテンテンはすごいです。
「超早朝完全無銭ライブ」が毎月池袋で
開催されていますので、興味の湧いた方は是非。

(タイテの例)
6時 整列開始
6時10分開場
(ラジオ体操タイムもあり)
6時45分開演
7時15分〜8時15分 特典会

場所 池袋SOUND PEACE

来年のTIFにも、テンテンが出演するのなら
是非とも遠征したいです。

4/26(土)

AKB48 65thシングル『まさかのConfession』Official Shop盤 発売記念「個別握手会」

パシフィコ横浜にて


何年ぶりかの個別握手会


前回握手会時の推しメンも卒業し、

(15期生のこみさん)

秋葉原から六本木に推し現場が

移りつつある今日この頃。



前記事のとおり、AKB48新劇場に遠征

できたことが見事トリガーになって


AKB48 65thシングル『まさかのConfession』

Official Shop盤

個別握手会の参加券付きを購入しました。


合計18枚


現在のAKB48のファンサービス

握手会現場の雰囲気

以前から興味が沢山ありました。 


いざ会場のパシフィコ横浜へ。


すごく久しぶりながら

足が勝手に動き

桜木町駅から一気に会場にたどり着きました😄


①武藤小麟c


まずは、自分の推しメンから握手会スタート。


昔と比べると、電子チケット+身分証明で、かなり受付時間は短縮されました。


アクリル板や、手だけをお互いに前に出して握手する形式だからか、思ったよりは緊張しませんでした。

(ある程度のパーソナルスペースが確保されている感じ)


小麟cとは、はじめましての挨拶から、劇場公演「RESET」でどの楽曲が好きか?とか、仙台にも小麟cがコンサートやイベントに来て欲しいとか、好きな食べ物の話とか、色々話しました。


2部

5枚

4部

2枚+3枚

計10枚


1枚約8〜10秒としても

トータル1分20秒は話している計算に

なりますが、楽しい時間はあっという間に。


まだまだ認知して貰えるなんて、夢のまた夢だと思うので、次回以降の個別握手会、オンライン握手会は名札を付けて、地道に頑張ろうと思いました😄


②八木愛月c


ミーハーな自分だからというのもありますが、やはり18期生で、AKB48初の研究生センターのあづさんは、外せません。


3部

5枚


「ただいま恋愛中」新劇場公演であづさんを観て、その時の感想や、昨年仙台に来た時の仙台特産品で気に入ったものなどを聞けました。


アイドルだから、みんな顔が小さくて、瞳も大きくて、可愛すぎるのは当たり前かもしれませんが、

自分が感動したのは、少し悩むような質問

(自分が質問した、昨年の仙台での記憶をおもいだすような作業が必要なもの、反省してます。)

にも、ちゃんと思い出してくれて、時間内に答えてくれたことが、すごく嬉しかった😆


過去を遡ってみても、なかなかそのようなメンバーは少なかったので、これからも、あづさんには、センター、選抜常連入りして頑張って欲しいなあと思います。


18期生全員、昇格おめでとうございます🎉


③めいめい(花田藍衣c)


4部

3枚


19期研究生、新曲にも選抜入りの、スーパー研究生で、あづさんの次は、めいめいが来ると思います。


彼女は握手会スキルがすごく高く、今回握手会のMVPを決めるなら、自分は間違いなくめいめい。

(推しメンは握手できるだけで尊いので、評価の対象外です)


最後に手が離れて、バイバイするまでの笑顔😆

すごく楽しそうに話を聞いてくれたり、自分から話してくれたりと、話しかけやすい神握手メンだと感じました。


(感想)

握手会限定の

「あくしゅタ2」

(メンバー各々の握手ポーズのアクスタ、小麟c考案、メンバー選択可)


「AKB48スペシャルくじ」

(メンバーがAまたはBグループに属して、ガチャガチャを回して出た賞を受け取る時に、AかBのグループを選択すると、自分の推しメングッズが当たる可能性が上がる)


握手会会場でしか手に入らないグッズがあったりと、現場に来た人ならではの特典があり、

また握手会に足を運びたくなります。


自分が前回握手会に来た時の楽しみが握手オンリーだったことを考えると、新劇場のように、AKB48のエンタメパワーが増大しています。すごく楽しかったです!


これで、今後あかりん(須田亜香里さん、元SKE 48)のような握手会神メンバーが出現してきたら、現アイドルの現場の中でも、屈指のアミューズメントスポットになるのではと、期待せずにはいられない思い出が出来ました😆


最後に写真数枚を。























3/9(日)13時

「RESET(k6th)公演」


2/19悪夢の新幹線車両点検ダブルの影響で

仙台-上野までの移動計画が白紙に。

本来この日、自分が新劇場公演遠征

デビューを迎えるはずでしたが断念。


「またしばらく劇場公演当選はないだろう...」

でもとにかく新劇場公演が観たい!


そんな願いが通じました😆


久々の秋葉原到着!


今回の劇場公演の見所は、

卒業が決まっていて寂しいのですが、

ゆいりー(村山彩希c)

が出演する「RESET」劇場公演初日になります。


ゆいりーは、劇場出演回数歴代最多!

まさに「シアターの女神」です。

そんなゆいりーは、2011年13期生で

AKB48に加入してから、チームKセトリの

「RESET」公演に出演したことがないそうです。

(本人MCより)


記念写真の撮影では、1枚目で「チームKのポーズをやりたい!」とリクエストしたり、

「2日前に主に映像でメンバーのダンス(振り付け)を観て、今日までに仕上げました。」と

めちゃくちゃ凄いスキルを平然と話していたり、

まさに「シアターの女神」たる所以ですね😉


ですが、MCでは他のメンバーから

「ゆいりーさん、初日おめでとうございますっ😆」と普段でも話しかけやすいオーラを持っているゆいりーさんだからか、出演メンバー皆仲がとても良くて、何か微笑ましい場面もありました。


何よりリニューアルされた
AKB48シアター
凄かった😆

2005年12/8にオープンした旧劇場は
2024年まで20年間
「会いに行けるアイドル AKB48」
の劇場公演を続けてきた
まさに聖地です😆
そこからのリニューアル!

このブログを書くまでに
シアターリニューアル後の劇場公演は
「RESET」✕2
「ただいま恋愛中」✕1
の3回観に行きました。

(感想編)
立ち見はなかなかの試練で
VR会員限定公演が観たかったが故に
入会したVRスクエアで
劇場公演が生中継で観れることもあり
ビンゴ抽選順が干されると
2時間立ち見と遠さで
ガチで泣きたくなります🥲

ですが、きちんと座れる順でビンゴが
呼ばれた時は、しっかりした座面(背もたれ付き)の椅子に座れて天国です😆

名物のシアター内の2本の柱は健在で
ドンキ8階の立地上では、どうしても
柱不可避なんだなあと思ったり。

柱にはモニター(柱の裏を映すような感覚?)
がミラーの代わりに装備されています。

またシアター内でもモニ観ができるように
上手、下手にもモニターが設置されました。

それと、現地シアターに行った人の特権は
何と言っても
「ピンポン玉チャレンジ」だと思います😄
劇場公演当選者のみチャレンジできるので、
推しメン出演の公演には成功して、推しメンとの2ショットチェキをゲットしたいものです。

自分の推しメンは
武藤小鱗c (16期生)
です。
自分の初推しメンがチームKなんですが、
チーム制解体後の今でも
一番チームKスピリットを
持っているのは、小麟cだと
思っているからです。


小鱗cのシアター壁写真と「じぶん通知表」


ここから何枚か写真を紹介
2013年賞
他にもたくさんのトロフィーや楯がありました

新曲Wセンターの一人
研究生(18期)初のセンター抜擢
八木愛月c

新曲で初選抜入り
19期研究生
花田藍衣c

リッチでセレブ感のある
シアター入口

新曲
全員サイン入りポスター

旧劇場を懐かしく思う人も多くいると思いますが、

六本木界隈に例えるなら、

現バーレスクヤバイに初期のバーレスク東京があり今のビルにお店が移転、地下2階に63エンジェル、地下1階にパリオンができたことを考えると、

お客さんを最高に楽しませてくれるエンタメスポット、ショービジネストレンドは、時代の移り変わりとともに、進化していくものなんだなあと

今回のAKB48新劇場に初めて遠征して、

改めて思いました😄


今回のAKB48新劇場公演がキッカケですが、

今度のパシフィコ横浜の個別握手会

何年かぶりに遠征します。


無事に当日新幹線が動きますように。


可愛すぎるアイドルを目の前にして、

キョドったり手が震えたりしませんように。

(リアル握手こそ何年ぶりかのレベルです)


会話が事故りませんように。


今からすごく楽しみです😄