7年前にhj61で走ったコースをなぞってみた
https://ameblo.jp/12htct15b/entry-11545139052.html
ちょっと前に走った感覚でいたが既に7年前 ・・・・
そら~いいとしかっぱらうわなぁ・・・
自宅~市内経由~真駒内郊外~アシリベツ~国道453
~幌美内~モーラップ~大滝~広島峠~留寿都~中山峠
~市内~自宅 音楽もラジオ類の音も無く、走行音とエンジン音
風切音が音もする ちがう お供する
早朝につき空いている 通いなれた453号の坂道もいい感じで登る
コーナーも実に快適 過去に乗ったどの車よりもいい感じで回る
ハンドルの位置は少々遠く感じる シフトの位置は問題なし シフトフィールもOK 重複国道453,276号のモーラップ側は苫小牧から函館方向の
トラックが良く走っている ちょっとペースが合わない場合先に行かせてもらうがその際も全くストレスない 目を三角に床が変形するようなアクセル操作も必要ない う~ん 凄い・・・ 支笏湖峠←そう呼ばれないがそんな感じの登り感とコーナーが揃っている そこからモーラップを抜け美笛峠 ここでの登りも全くストレスなし下って平坦後右折しての広島峠 ここも結構いい感じな速度で登ってく う~ん 1400dt力あるなぁ・・・ そこから暫しの平坦路は飛ばしすぎないよう自重し、
喜茂別川からの中山峠登坂 ここはTD42ノンターボショートMTでは超えられない壁が存在した hj61は超えられた
果たしてこの1400dtは超えられるのか? そもそもこのハイギアードな5速ギアのまま登坂可能か?4速常用で場合によっては3速も登場?
注 td42は登場させたことがある 4速で坂道に負けて加速していかないので3速全開~4速全開、もしくは4速~3速を使ってみるも黒煙とエンジン回転が増えただけで速度は増さなかったという煤けた経験が今なお脳裏に強く残る・・・
入り口からの進入スピードがいい流れだったので5速ギア進入 緩いコーナーを右左と繰り返し登坂 ちょっとだけきつめのコーナーやちょっとだけ勾配の強く感じる坂も5速ホールドでアクセル操作のみで走り抜ける 結果は無理なく5速のまま登頂成功 ペースも快調 う~ん おぬしやるな・・・
そっから先は下りで定山渓経由の市内~自宅ルートとなり無事帰宅
これ12H-Tのトルク曲線に近いな だから違和感ないし
快適に動いてくれるんだな こんな短期間で思い通りに操作できそれに
反応してくれるのはそういうことだべな ある人によってはクラッチミート後のトルクが細いと評され、ターボ効いてからはトルクがあるとも評される
それって12H-Tもそう言われるケースがある 両者ともターボゾーンに入るとトルクフルで楽しいという点ではそっくりで実際の走行感も似ている
カタログ上のパワーはないが車体が軽いので結果として12H-Tと同じような感覚が生まれてるのだな・・・
力のあるガソリンエンジンに乗りなれた人には不満持たれるかもしれないが、ディーゼルターボの特性に慣れている、知っている人々は
評価されるエンジンユニットな気がする
また驚くべきはその燃費 171km走って燃料メーター変化なし
ビーカー使って入った燃料は6Lも入らない これは凄いよ エコ運転
せずに快調なペースでストレスなし 峠道もコーナーも楽しく回ってこの数字 いいねぇ







