今できることは何かを毎日考えています。


新型コロナウイルスの影響で仕事の依頼を得るよりも減っていく勢いが急激すぎることで頭を悩ませています。


しかし、この状況で気付いたことは

脳みそも身体も動いてくれているということです。




この状況を打開しようと、夜中に思考を巡らせてそのまま寝てしまった結果かどうか分かりませんが、夢の中で刑務所に入れられて社会との接点が絶たれてしまった内容を経験しました。

朝、目が覚めた時に感じたの、

社会との接点もある状況で、動けるという喜びでした。


仕事が無くなっていく恐怖を感じながらの毎日ですが、まだ闘えている自分も実感できています。


この状況でふと思い出したのが、ドラマの下町ロケットでした。

佃製作所の社長の苦悩と、どこまでも諦めない雑草魂が何故か勇気づけられています。


仕事が減っていく中で、新規の仕事を得る困難さに立ち向かうために必要なことは、

チームのリーダーがチームのメンバーに困難な状況に対して同情を求めてはいけないということです。


共感して欲しい、慰めて欲しいと本音ではあったとしても、口に出してしまうのはNGです。


メンバーの不安と不満を増加させるだけとなってしまいます。


リーダーがメンバーに語るべきことは、やはり

ビジョンです!





これから先を見据えた展望を語り、共有すべきです。


その新たなビジョンを生み出し、語り、実行にうつしていくエネルギーが、新たな仕事のチャンスに繋がると私自身、信じています。


今は、信じるだけでは手遅れになってしまう企業がたくさんあるかと思います。


そして、私自身が今できることを改めて考えた時に、私のビジョンを書こうと思いました。


これからのプラスとなるビジョンを考え、発信していくことが、これからの闘いの戦略となると考えています。


今週も走り続け、些細なチャンスを拾い集めてきました。

そのチャンスが実るように明日からも走り続けたいと思います。
ウイルス感染の予防をまとめてみました。


「SARSの致死率が約10%、MERSは約34%。今回の新型肺炎の致死率は今のところ数%」といわれています。

手洗い、うがい、そしてマスクも正しく使えば感染予防が有効になります



インフルエンザを含めた風邪は、医学的には「上気道炎」(鼻や口に近い、上気道で炎症を起こしている状態)を起こすウイルスや細菌は200種類以上あります。

原因となる病原体は約9割がウイルスで、残り1割が細菌です。

溶連菌感染症などの細菌による感染症には抗生物質が効きますが、コロナウイルスを含めたほとんどのウイルス感染には根本的な治療法はないようです。

炎症が上気道を通り越して気管支に広がると「気管支炎」に、それが肺に到達して悪化すると「肺炎」になります。


治すのも、予防するのも自分の免疫力や生活習慣が大切だということです。


風邪もインフルエンザも、新型肺炎も、何より「ウイルスに感染しない」ことが大切です。


そのためにどうすればよいのか。


ほとんどのウイルスは「空気感染」をしません。

咳やくしゃみによってウイルスが飛び散る「飛沫感染」や、ウイルスの付いたドアノブなどを触ることによる「接触感染」が主流です。

よって、この2つを遮断することが対策の要になります。


★アルコール消毒は15秒以上

「石鹸+流水」では30秒手を洗っても、手指に付く細菌量が「100分の1」になる程度だそうです。

効率がいいのはアルコール性手指消毒薬です。

手をアルコールで15秒間、消毒すると“1000分の1”まで菌が減ると言われています。


アルコール製剤はどんな市販品でもよく、丁寧に拭くならウエットティッシュでもOKだそうです。

★うがいはしないよりも、したほうが確実に感染症対策になる


ヨード液と水うがいで比較すと、水で十分で、緑茶を用いたうがいについては、インフルエンザの予防効果に対する報告があります。


「15分に1回程度、ごく少量の緑茶を飲む習慣が効果的」


緑茶を飲んでしまえば、のどのウイルスが胃に入って胃液で死ぬようです。

のどを湿らせることで、のどから肺に至る気道の内壁を覆う「線毛」の働きもよくなり、細菌やウイルスなどの異物を体外に排出しやすくなります。


★マスクは性能より使い方

意外にも多くの研究でインフルエンザに対するマスク単独での効果は認められていません。


WHOのガイドラインでもマスクの日常的な使用を勧めていないようです。


感染者が咳をしてしぶきが飛んだとき、近くにいた人がマスクをしていればその表面に付着するので、感染者と非感染者のお互いがマスクをすれば感染防止になる可能性が高いといわれています。


最も大切なのはマスクのつけ方で、鼻が出ているような状態はもちろんダメで、またマスクのつけ外しは、ガーゼの部分ではなくゴム紐の部分を持つことだ大切だということです。



来週、ヘルパーさん向けの講習を行う予定で、この感染予防についてもお話しする予定です。
同僚や上司よりも圧倒的に仕事量をこなし、成果も上げている場合、同僚や上司から尊敬される存在になるかというと、そうではありません。




人より何倍も努力して成果も出したのであれば、褒めて欲しい、尊敬の眼差しで接して欲しいと思うのが本音です。


しかし、実際はそのようには周りは見てくれません。


私自身もリーダーシップを図り、仕事量も他のスタッフよりこなしていると思っていたのですが、周りからの評価は私が望んだものではありませんでした。


私は今の組織では部長というポジションで、幹部会議などもまりまとめたり、普段から生じる問題にも中心となり対応していたりします。


頼られる反面、周りの幹部からは粗探しをされています。


私自身のミスや、私の部下のクレームなどの指摘が頻繁となります。


小さなミスは気にせず、実行に移し結果を検証したいタイプなので、小さなミスはよくあります。


最近ミスは、顧客の登録を事務員に依頼しメールで情報を送っていたのですが、顧客の漢字が間違ってしまっていました。その結果、事務員から私にクレームが入ります。


そして、新型コロナウイルスの影響で、私の部署は打撃を受け、売上が落ちている状況です。


幹部たちからは同情されつつ、表情がどこかしら喜んでいるように思えるわけです。


普段は他の部署のフォローをしてあげようと動く時もあります。


幹部からの相談を受け、解決策を考えてあげることもあります。


しかし、仕事をこなせばこなすほど、幹部たちからは粗探しの指摘が増えます。





私はその指摘に対して、悲観することなく指摘内容の改善に努力をしています。


指摘や攻撃的な反応に感情的になになってしまうのは、生産的ではありません。
なぜなら、圧倒的な成果を出すためには、粗探しを受けることが条件になるというほど、誰もが通るみちです。


人の心理を踏まえると、指摘をしてくる同じ立場のスタッフに対してこちらが取るべき対応は、相手を称賛する立場です。


指摘してくる相手に対して、こちらは賞賛と感謝で対応する。


これが出来た時に、その相手はこちらの指示に従ってくれるようになります。


このカラクリを使うと、周りが勝手に自分のために行動してくれるという現象が現れてきます。


ただ、立場だけで指示を出しても、こちらがイメージする行動を周りは把握してくれないということと、こちらの指示に従ってくれないということが当たり前のように起きてきます。


誰より仕事をこなし、成果も出しているのに孤立してしまい、孤独を感じてしまうパターンはこのような周りの人たちの心理が複雑にからみあっているかなのかもしれません。