今できることは何かを毎日考えています。
新型コロナウイルスの影響で仕事の依頼を得るよりも減っていく勢いが急激すぎることで頭を悩ませています。
しかし、この状況で気付いたことは
脳みそも身体も動いてくれているということです。
この状況を打開しようと、夜中に思考を巡らせてそのまま寝てしまった結果かどうか分かりませんが、夢の中で刑務所に入れられて社会との接点が絶たれてしまった内容を経験しました。
朝、目が覚めた時に感じたの、
社会との接点もある状況で、動けるという喜びでした。
仕事が無くなっていく恐怖を感じながらの毎日ですが、まだ闘えている自分も実感できています。
この状況でふと思い出したのが、ドラマの下町ロケットでした。
佃製作所の社長の苦悩と、どこまでも諦めない雑草魂が何故か勇気づけられています。
仕事が減っていく中で、新規の仕事を得る困難さに立ち向かうために必要なことは、
チームのリーダーがチームのメンバーに困難な状況に対して同情を求めてはいけないということです。
共感して欲しい、慰めて欲しいと本音ではあったとしても、口に出してしまうのはNGです。
メンバーの不安と不満を増加させるだけとなってしまいます。
リーダーがメンバーに語るべきことは、やはり
ビジョンです!
これから先を見据えた展望を語り、共有すべきです。
その新たなビジョンを生み出し、語り、実行にうつしていくエネルギーが、新たな仕事のチャンスに繋がると私自身、信じています。
今は、信じるだけでは手遅れになってしまう企業がたくさんあるかと思います。
そして、私自身が今できることを改めて考えた時に、私のビジョンを書こうと思いました。
これからのプラスとなるビジョンを考え、発信していくことが、これからの闘いの戦略となると考えています。
今週も走り続け、些細なチャンスを拾い集めてきました。
そのチャンスが実るように明日からも走り続けたいと思います。



