中間管理職の方がメッセンジャーに徹するメリットとは。

というテーマで考えていきたいと思います。



中間管理職は上司からはあれこれ指示を出され、部下の管理に口出ししてくるというのが基本パターンかと思います。

そして、部下からは仕事への不満や、上司に対しての要望など中間管理職に寄せられてくる相談かと思うます。


上から下からあれこれ好き勝手を言われると、直接話し合えばいいのにと思ってしまいます。


中間管理職を挟んで主張するより、自分自身の言葉で主張すれば効果的ではないかと。


しかし、もし中間管理職のあなたがその場にいないと想定した場合、果たしてそれが効率的に話が進むのでしょうか。


私の経験では、部下の意見、主張を全て上司というトップが対応した場合、上司は答えを下す立場なので、部下は返り討ちにあう結果となります。



それにより会社に対する不満より、上司に対する不満が強くなってしまい、会社に対する不満も強くなり、辞めてしまう方も多いのかと思います。


中間管理職のあなたが、メッセンジャー役となり意見を上司や部下の代わりに伝えてあげることが、組織にとって非常に重要になります。


メッセンジャー役の活躍が、職場の人間関係を良好にするムードメーカーとなります。


そして、メッセンジャー役に徹することが出来る人は、上司にも可愛がられるので、出世もしやすくなります。


では、メッセンジャーとして、どのような伝え方をすれば良いのか。
伝えかたの秘訣は簡単です。


自分だったらどのような伝えられかたであれば、素直に聞くことができるのか。


そのことを徹底して考えていきます。

その考え方を検討していきたいと思います。



メッセンジャーというポジションは人の奥深さをしっている人というテーマで考えていきたいと思います。




中間管理職は上司と部下からの板挟みになり、どちらの意見を尊重すべきなのか悩むことが多いかと思います。


悩むことが多く、人間関係に疲れてしまう人も多いようです。


このような中間管理職のリーダーが人間関係に疲れない方法を考えてみました。


私自身、数年もの間、中間管理職として上司と部下の板挟みにとなり、人間関係を失敗してきました。


あの時、こうしておけば部下との関係も崩れずに済んだのにと思うことが多々あります。



その悔しさを教訓に今に至るわけですが、まずは上司の考え、部下の考えを自分自身が冷静に理解し、判断する必要があると感じています。


それぞれが主張する本質的な部分はどこなのか、結局何が言いたいのかといった点です。


それぞれが自分の都合を主張していると考えた時に、何を求めているかを咀嚼する必要があるということです。


そして、中間管理職が人間関係に疲れないために思考をどこに移すかというと、メッセンジャーに徹することです。


メッセンジャーもしくはブリッジとしての役割について考えていきたいと思います。




今年は桜が咲いている期間が長いな、と感じながら車で仕事を得るため、そしてメンバーに仕事を提供するために走り回ってきました。





今年は桜の綺麗さを感じる余裕がなく、満開の時期も過ぎてしまいましたが、来年こそはきっと桜の綺麗さに酔い浸りたいと思っています。



自制要求が出ている中で、新たな仕事を得ることの難しさを痛感しながら、止まっている場合ではないと自身に言い聞かせなが、脳みそを働かせようと鞭打っている感じです。


今、チームのメンバーと共有している理念は、

目先の利益にとらわれないということです。

目先の利益にこだわってしまい、信用を失ってしまう危険があることを、今日は電話ミーティングで共有していました。


今は我慢をする時期で、その中でもクライエントさんに親身となり関わることを意識しています。


緊急事態宣言が5月以降も続く可能性があることを想定してプラン作りが必要となってきます。


この時期に、どれだけ攻め続けていけるか、勝負どころだと感じています。


攻めるというのは、新しいビジネスプランを水面下で進めていくこと。


それがまだ形にならなくても、動くことでモチベーションは高まります。


モチベーションが高まるところに、人もお金も集まってくるので、今ネガティブにならない思考を持つ必要があります。


足掻きながら、それでもダメな時は諦めがつくような気がしています。


今はひたすら足掻き、コロナとの戦いを続けていきます。


桜は我々を応援してくれています。