落ち込んでた時にどうやって心のモヤモヤを解消すればよいのか?


今回、私自身が落ち込んだことにより学びがありました。



まず、落ち込んでいる原因を解決に向けて行動することです。


問題が起きているのであれば、全力で解決しないといけません。


解決に向けてアクションを起こすことが大切です。


次に、落ち込んでいる心と向き合い、落ち込んでいる原因を自分自身で理解します。


落ち込んでいる原因は何なのかが分からないと、落ち込んでいる原因を潜在意識が探そうとしてしまい、脳が疲れてしまいます。

その結果、意欲の低下が起きてしまい、体が怠く活気がなくなってしまいます。



次に、落ち込んでいる現状から何が学べるのかに思考を移し、ポジティブシンキングへと移行させていきます。


しかし、原因を追求しないでポジティブシンキングに移行させてしまうと、ストレスとして蓄積されてしまうので注意が必要です。



最後に、現状を把握した上で落ち込んだ自分を笑い飛ばせばいい。

ということです。
仕事の依頼を全力でこなそうとする中で、


全ての人が高評価を出す訳ではなく、



時には、私の取った方法にクレームやバッシングを浴びせてくる人たちもいます。



依頼をしてくれた人からバッシングを受けるのは、非常に落ち込んでしまいます。


依頼をしてくれた人のために、必死で問題解決に向け行動するのですが、

その結果、依頼をしてくれた人からバッシングを受けることもあります。


やはりそういう時は落ち込んでしまいます。




その落ち込んだ状況から抜け出し、


再度、チャレンジすることが出来るようになるにはどのような思考が必要なのでしょうか。








落ち込んでいる原因に

感謝することが、落ち込みから抜け出す方法になります。










もっともビジネスパーソンに求められる能力はなんでしょうか?

それは感情をコントロール能力だと言われています。

怒り、不安、悲しみなどをうまく制御できれば、集中力が増し、常に高いパフォーマンスを発揮できるようになるということです。


感情が乱れてもすぐに冷静になるには?


感情の乱れを感情の問題として扱わず、解決可能なロジカルな問題として扱うことこそが感情をコントロールするための思考になります。


その方法を紹介します。


1.「自他の問題」を分ける


 本来は相手の問題にもかかわらず、自分の問題として捉えてしまい、エネルギーを浪費してしまう場合があります。


たとえば、上司がイライラしているとします。それを自分のせいだと考えると「どうしよう?」とか、「何とかしなければ」と思ってしまいます。


しかし、そのイライラはもしかすると上司とその奥さんの関係がうまくいっていないとか、上司の体調のせいだとか、必ずしも私のせいではないということです。


相手の判断や感情は、最後は相手の問題であると知ることが大切になります。

「自他の問題を分ける」ということが、自分の感情を乱さないための秘訣なのです。

つい感情に流され、悶々としたり爆発したりする人は、この自他の問題を分けるということを意識するだけでも、冷静になれるきっかけになるかもしれません。



2.「コントロール可能なこと」と「不可能なこと」を分ける


 どんなに悩み、思い煩っても、どうすることもできないことがあります。


それを何とかしようとして気をもんだり、感情を乱してしまうのは無駄なことです。

感情コントロールの上手な人は、自分の力が及ばないことに対して思い煩いません。

たとえば、自分の上司が嫌いだからといって、上司が別の部署に行ってほしいと思ってもどうすることもできません。

上司は部下を選べることはあっても、部下は上司を選べないというのが、ほとんどの組織の原則だからです。

 ならば、思い悩む前にできることは何か? 

その上司と何とかやっていく方法を探すことです。


そのために何をすればいいか、具体的な方法を考える。

その上司をよく観察して、上司の地雷を見極め、それを踏まないようにする。

挨拶をきちんとすると機嫌がよくなると分かったら、挨拶を心がける。

事前連絡や確認を求める上司なら、それをはずさないように気をつけるなどです。

「嫌だ、嫌だ」と感情的になったところで、決してその感情から解放されることはありません。


ならば、少しでも気持ちが楽になるように、具体的な行動を取るべきです。


コントロール不可能なものを、思い煩うことをやめるだけで、仕事も人生もずいぶんスッキリするかもしれません。




感情コントロールで必要なのがロジカルな思考です。

それによって目の前の一見混とんとしている問題を仕分けて、スッキリとクリアにすること。

問題を見える化することが第一歩です。マッキンゼーでもどこでも、本当にこの人は仕事がよくできるなと思える人は、ロジカルに問題を設定し、解決することができる人たちでした。