夢を掴む人の特徴を挙げるとすると、


夢を掴めない人と決定的に違うところがあると


最近になり気づきました。


夢を掴む人は、夢が1つではなく無数の夢を持ち


せの無数の夢に情熱を注いでいるということ。



夢を掴めない人は、1つの夢にこだわり追い続けている。


その特徴に気づき、私はカウンセリングで
その人の夢を掘り起こすことを行なっています。


進む道は一つではなく、
無数に広がり、可能性は未知数だということを伝えます。



そして、夢という表現ではなく

現実に実現したいこと。


という意識に変えていきます。


日本人にとって夢というキーワードは、

 非現実的な認識を持っています。


非現実的なイメージを現実的なものに変えていくだけで、実現に大きく近づけていけます。
中学校の先生と何気ない会話の中から出てきた言葉。


「今まで積み重ねてきた信頼なんか、ちょっとしたことで崩れてしまうです。」


信頼、信用は一瞬で無くなってしまう怖さを知っている言葉だと感じました。


子どもたちは大人をジャッジする時代になり、


信頼する大人にしか、耳を傾けなくなっているのかもしれません。
毎日の仕事に追われていると、


なぜ、仕事をしているのかが分からなくなる時があります。


お金を稼いで生活するための手段。


ただそれだけに意識がいかなくなると、


人はモチベーションを保つことが難しくなります。



仕事とは何なのか?


何のためにお金を稼ぐのか?



もう一度、原点に帰り考えてみると、


学生の頃は、将来チャレンジしたいことを仕事にしたいと考えていました。



お金を稼ぐという目的以上に、


やりたいことは何なのかという目線で仕事を探していました。



しかし、


仕事に追われていくうちに、やりたいことは何なのかという視点ではなく、
稼ぐためにはどうするかという視点に移り変わっていく気がしています。


仕事とは何なのか?



仕事とは、
人のために尽くすこと。


その対価としてお金を貰っているということ。


もう一度、仕事について考えてみるのもいいのかもしれません。