男の子どもに同じことを指摘してもなかなか改善しません。
学校に行く前に忘れ物がないかをいちいち聞かないと確認しようとはしません。
学校から帰ってきたらランドセルは片付けない、
上着は投げ捨てておいてある。
毎日のように片付けなさいと指摘しても、自ら片付けようとはしません。
毎日あれこれ指摘しても、次ね日にはリセットされています。
そのことに頭を悩ます親御さんは多いのではないでしょうか。
しかし、悩んでも仕方ないということが最近の研究で明らかになってきました。
男の子は、失敗しないと学ばない!
ということが分かってきました。
ようするに、指摘するだけ無駄だということが最近の研究の結果です。
なぜ、指摘しても学ばないのか?
それは、その子にとって困っていないからです。
トライ&エラー
を繰り返すことで、男の子は学び、成長するということです。
ということは、困る環境を提示してあげることが、子どもにとって学べる環境だといえるのかもしれません。