男の子どもに同じことを指摘してもなかなか改善しません。



学校に行く前に忘れ物がないかをいちいち聞かないと確認しようとはしません。


学校から帰ってきたらランドセルは片付けない、

上着は投げ捨てておいてある。


毎日のように片付けなさいと指摘しても、自ら片付けようとはしません。



毎日あれこれ指摘しても、次ね日にはリセットされています。


そのことに頭を悩ます親御さんは多いのではないでしょうか。



しかし、悩んでも仕方ないということが最近の研究で明らかになってきました。


男の子は、失敗しないと学ばない!


ということが分かってきました。


ようするに、指摘するだけ無駄だということが最近の研究の結果です。



なぜ、指摘しても学ばないのか?


それは、その子にとって困っていないからです。



トライ&エラー

を繰り返すことで、男の子は学び、成長するということです。



ということは、困る環境を提示してあげることが、子どもにとって学べる環境だといえるのかもしれません。
表皮水疱症という難病があります。


この病気で友を失いました。


今もこの病気で苦しむ子ども、そして家族がいます。


失いたくない命を守りたい。


この病気の治療法が今後、臨床研究に向かうようです。


少しでも長くご飯が食べられ。

少しでも長く笑顔で過ごせるように、


研究が進めばと願っています。



目標を持つことは非常に素晴らしいことで、

目指すことに意味があると思っています。


何故か?


目指す過程に学びがあるからです。


その学びは人生の糧になります。


経験値に変わるわけです。



若者たちが素直に目指したいと思える環境を作ることが、大人な役割だと思います。


中学バスケ部の子たちを見ていて、そのこたちが目標に向かって努力する環境とは、大人たちがサポーターとなり必死で応援することだと思うようになりました。


何故、サポーターが重要なのか?

若者たちは、目指す先の不安をいつも感じているからです。


その不安を大人たちが、大丈夫!と支えになってあげることが、目指せる環境を作ってあげるということかもしれません。