社長ブログ「不思議なこと」4/19
散り残る桜に雪、東京は17日、花見も、雪見もという欲張った朝となりました。都心には41年ぶりという遅い雪が降り、世界的な天候不順となっています。それに加えて、14日には中国青海省での大地震、同日アイスランドでは、先月2世紀ぶりに噴火した氷河火山が再度大噴火し、世界の航空便が大規模に乱れました。
小生らの与かり知らぬところで、人智では及びもよらない、なにか大変なことが起こっているような気がしますが、皆さまはいかがお考えでしょうか?
このような自然現象の前には、人間の力が、たとえ宇宙にスペースシャトルを打上げたとしても、いかに微小なものかが認識させられます。
小生はいつも、近づくこともできない何万光年の宇宙の様子が探査衛星により判りつつあるのに、この身近な地球の天候や地震や噴火等のメカニズムがなぜもっと明快にならないのかと不思議に思っています。
季節が巡りくれば、たとえ雪が降ったとしても花は咲き、葉は茂ってまいります。当然のようですが、良く考えるとこれも不思議なことと言わざるを得ません。
雪は溶けたが散り残る(葉)桜
会社フロントの植栽
路傍の花Ⅰ
路傍の花Ⅱ
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
不思議なことと申しますと自然現象ではなく人為的ではありますが、政経の世界も極めて不思議なことが横行しています。
国内での評価は勿論のこと、日本の国力の劣化が急速に進行して、世界の中で取り残され、先進国は当然として、中・後進国からも評価を下げつつあるなか、国の舵取りをする政治家の方々は、一体何をしているのでしょうか?
昨日も首長連合新党「日本創新党」が旗揚げをしました。前の「たちあがれ日本」もそうですが、小生の目からは、なにか内部で分裂を繰り返すだけで、魂の入っていない仏様ばかりいくつ作ってもなんにもならないと思います。世界から「バカ」にされないよう、国のことを本当に考えて行動する「憂国の士」が現われないものかと期待しています。国敗れて山河あり……の状態になる前になんとかしなくてはなりません。
以前のバブル崩壊の時も失われた10年とか15年とか言われ、今回の世界金融危機に際しても、他の国々が次々と回復軌道に乗っているというのに、また日本は失われた何年間かを過ごさなければならないのでしょうか。「その失われた」と表現されている間、ダーウィンの「進化論」ではありませんが、日本は進化が止まっており、後塵を拝していた国々に追い付き追い越されてしまっているのではないでしょうか。
自然界も大きく変化しているようです。当然世界も大きく変化しています。その変化に早く「順応」するような成長施策を大同で団結して実行してもらいたいものです。そのようにしないと日本は世界で堂々と生き残っていけなくなるのではとの危惧を小生は感じています。
そういう弊社商品「マリオンボンド」も世の中に順応すべく、安全安心の為、色々と工夫を凝らし、弊社に期待をして頂いている皆様のニーズに応え、末長く生き残れる商品にしようと、スタッフ一同努力しています。
そして、近々に、またさらに進化した「マリオンボンド」をご披露したいと思っています。
今日の感動した一言
※『敬天愛人』
天とは、宇宙を含め、天地自然の道であり、人の道でもある。故に天地自然を敬うのは天意である。
本日のボンドランチ 奮発して、銀座アスター弁当
トピックス4/8
本日もブログへのご来訪、誠に有り難うございます。
早いもので4月。やわらかな陽ざしが心地よい季節です。我が家では長男の入園式が近いせいもあってか、新入生が桜の木の下を保護者に手を引かれて歩いている光景を、あちらこちらでよくみかけるようになりました。子供たちが新しい環境でしっかりと教育を受け、次代の日本をよりよい方向に導いてくれることを願うばかりです。
さて、日本をはじめとする先進諸国で子供たちが減り、高齢者が増え続けている状況下、今年2月に英国バークレイズ・キャピタルから発表されたレポート「饗宴から飢餓へ」が金融関係者や投資家の間で話題になっています。このレポートでは、戦後のベビーブーム世代の引退により先進諸国の年金資金が取り崩しの時期を迎え、世界的に貯蓄が積み上がるカネ余りの時代は既にピークが過ぎたと指摘しています。財政悪化で各国政府が資金を吸い上げる動きも強まり、リスクマネーが市場を潤す(饗宴)という状態は徐々に崩れ去り、世界的な資本不足(飢餓)が訪れると予測、長期金利も押し上げられ、株式市場にも悪影響を与えるものとされています。
人口は数十年先まである程度の確度で予測ができるといわれ、国の成長力に与える影響も極めて大きいですから、今後の景気や市場動向を予測しづらい時期こそ、長期的な投資の指標として注目すべきではないでしょうか。人口動態の分析から得られるものは数多くあるに違いありません。
ところで皆様は人口ボーナス期という言葉をご存知でしょうか。人口構造によって経済成長が加速しやすい期間のことを指すものです。15歳から64歳までの生産年齢人口を分子に、それ以外の子供・高齢者を分母に置いた値が2以上になる期間のことです。(生産年齢人口比率が上昇する期間だけを人口ボーナス期と呼ぶこともあるようです。)日本では1960年代以降の高度成長期がまさにこれに該当し、また、1960年代半ばから1990年代に韓国や台湾が高度成長を遂げた「東アジアの奇跡」の時代も、人口ボーナス期との関連性が深いとされています。現在、人口による成長押し上げ効果が最も大きいのは中国で、2050年頃までにアジアから南米へ、そして中東やアフリカへと人口ボーナス期は移動していくものと推測されます。
今年になってからIMF(国際通貨基金)により発表された2010年の経済見通しでは、昨年秋時点の予測から中国、インド、ブラジルの成長率が上方修正され、それぞれ10%、8%、5%となっています。国の若さが投資や消費を下支えし、世界経済の牽引役になろうとしているのも納得できるところです。
さて、こちらのトピックや社長ブログ、メールマガジンでも何度かお伝えしておりますとおり、弊社も近い将来、本格的に東アジアに進出し、事業を展開して参りたいと考えております。国内において半世紀を超える賃貸事業の実績と、今まさに軌道に乗りつつあるマリオンボンドとのコラボレーションにより、海外でも地域社会や環境に貢献できる仕組みをつくり出して参ります。そのためにも、従業員一同、日々の業務で経験を積み重ねていくことは勿論、自己研鑽をも怠ることなく励んで参ります。加えて、弊社も人口ボーナス期真只中と同様の成果を上げるべく、環境整備をしなければならないとも考えております。今後ともひたむきに努力する弊社に対しまして、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。
早いもので4月。やわらかな陽ざしが心地よい季節です。我が家では長男の入園式が近いせいもあってか、新入生が桜の木の下を保護者に手を引かれて歩いている光景を、あちらこちらでよくみかけるようになりました。子供たちが新しい環境でしっかりと教育を受け、次代の日本をよりよい方向に導いてくれることを願うばかりです。
さて、日本をはじめとする先進諸国で子供たちが減り、高齢者が増え続けている状況下、今年2月に英国バークレイズ・キャピタルから発表されたレポート「饗宴から飢餓へ」が金融関係者や投資家の間で話題になっています。このレポートでは、戦後のベビーブーム世代の引退により先進諸国の年金資金が取り崩しの時期を迎え、世界的に貯蓄が積み上がるカネ余りの時代は既にピークが過ぎたと指摘しています。財政悪化で各国政府が資金を吸い上げる動きも強まり、リスクマネーが市場を潤す(饗宴)という状態は徐々に崩れ去り、世界的な資本不足(飢餓)が訪れると予測、長期金利も押し上げられ、株式市場にも悪影響を与えるものとされています。
人口は数十年先まである程度の確度で予測ができるといわれ、国の成長力に与える影響も極めて大きいですから、今後の景気や市場動向を予測しづらい時期こそ、長期的な投資の指標として注目すべきではないでしょうか。人口動態の分析から得られるものは数多くあるに違いありません。
ところで皆様は人口ボーナス期という言葉をご存知でしょうか。人口構造によって経済成長が加速しやすい期間のことを指すものです。15歳から64歳までの生産年齢人口を分子に、それ以外の子供・高齢者を分母に置いた値が2以上になる期間のことです。(生産年齢人口比率が上昇する期間だけを人口ボーナス期と呼ぶこともあるようです。)日本では1960年代以降の高度成長期がまさにこれに該当し、また、1960年代半ばから1990年代に韓国や台湾が高度成長を遂げた「東アジアの奇跡」の時代も、人口ボーナス期との関連性が深いとされています。現在、人口による成長押し上げ効果が最も大きいのは中国で、2050年頃までにアジアから南米へ、そして中東やアフリカへと人口ボーナス期は移動していくものと推測されます。
今年になってからIMF(国際通貨基金)により発表された2010年の経済見通しでは、昨年秋時点の予測から中国、インド、ブラジルの成長率が上方修正され、それぞれ10%、8%、5%となっています。国の若さが投資や消費を下支えし、世界経済の牽引役になろうとしているのも納得できるところです。
さて、こちらのトピックや社長ブログ、メールマガジンでも何度かお伝えしておりますとおり、弊社も近い将来、本格的に東アジアに進出し、事業を展開して参りたいと考えております。国内において半世紀を超える賃貸事業の実績と、今まさに軌道に乗りつつあるマリオンボンドとのコラボレーションにより、海外でも地域社会や環境に貢献できる仕組みをつくり出して参ります。そのためにも、従業員一同、日々の業務で経験を積み重ねていくことは勿論、自己研鑽をも怠ることなく励んで参ります。加えて、弊社も人口ボーナス期真只中と同様の成果を上げるべく、環境整備をしなければならないとも考えております。今後ともひたむきに努力する弊社に対しまして、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。
社長ブログ「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」4/5
雨ニモマケズ、風ニモマケズを実践したような東京の桜も満開となり、今週前半までが見頃となるでしょう。昨日も九段や千鳥ヶ淵は大変な人出でした。
いよいよ新年度もスタートし、あちこちの入社式で、様々な社長訓示があったことと思います。きっと会社の大小に拘らず、どこの社長も新入社員に期待するのは「将来の成長を支える人材として、一日も早く一人前になっていただきたい」ということに集約できると拝察致します。そしてその訓示の中に、厳しい就職戦線を突破してきた73万という新入社員のスタートにふさわしい感動を覚える言葉があったに違いありません。
九段の桜
周辺の混雑ぶり
千鳥ケ淵の桜
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
4月2日、株価も終値が11,286円となり、年初来の高値を更新していますし、円安も加速し、その他諸々の経済指標も好転し、鍋底景気が底離れし、回復軌道に乗るのではないかと期待されています。しかし、その先導役は外需(型)産業であり、内需(型)産業は、今はなんとかなっていても、近い将来、少子高齢化もあって、市場はきっと飽和すると考えられています。
現実に、スーパーや製造業は、営業時間短縮や工場閉鎖をデフレ影響下の売上減や利幅減に加えて国内需要の縮小により余儀なくされています。現下のGDPも年率換算で473兆円となり、1991年並の水準となってしまいました。ですから内・外需型を問わず企業が市場を海外に求めるのは、当然の現象と言えます。
それが顕著に表われたのが、4月1日に相互会社から株式会社に転換上場した第一生命保険会社であります。株式会社になった第一生命保険は、インドやベトナムに加え中国という主要市場にスポットを当て、より大規模な海外展開をしていこうと目論んでいるようです。
不安を打開しようと先を読む企業に対して、政府は、日本経済の先行きを、現在は回復基調と言えども楽観はできないと真剣に考えてくれているのでしょうか。また政府は、近隣諸国に追い付かれ追い越されている我が国に、緩みない危機感を持っているのでしょうか。少々気に掛かります。
足下経済におきましては3月17日、日銀は追加的な金融緩和策を決め、資金供給枠を10兆円も拡大したにも拘らず、全体に行き渡らない為か(金融機関は国債ばかりを購入している)いまだに効果が現われていないというのが現場の声です。
ですから今は、雨ニモマケズ、風ニモマケズの精神で満開の花を咲かせようという気概で頑張らなければならない時期だと考えます。
それにしても、与党民主党も野党自民党も、次の参院選挙対策的な内向的争いや分裂をするばかりでなく、もっと成長戦略を基本に、国や国民の行く末に着目した外向的議論を展開して政策を練り上げ、先手を打って実行していかなければ手遅れということになるのではないでしょうか。
そのような観点から、先見性のある視点での小さな一片(piece)ではありますが、弊社が人間愛に基づき生成しましたマリオンボンドは、家計金融資産の運用におきまして、金融機関の金利の約10倍(年率3.61%)の生産性を持ち、かつ元金は投資対象不動産に対する根抵当権により保全されている安全な金融商品であります。
そして同時にCO2対策で社会貢献が(マレーシアにおけるマングローブの植林活動に自動的に参加することになります)できます。近い将来は、現地法人マリオンマレーシア(既に設立済)を軸に、東アジアに同様なMULLIONスキームを持って進出し、流布させたいとの大志を抱いています。
此の度、若年層へのマリオンボンド拡大が期待されるような、「-20代からはじめる-かしこい現物不動産投資」という書籍が幻冬舎より出版されました。是非、ご購入頂きまして、なぜ今マリオンボンドが必要なのかご確認いただけましたら幸甚です。
今日の感動した一言
※『備えあればゆとりあり』
先を読んだ対応策を準備することが重要
そうした備えがゆとりを生み、着実な仕事を可能にしてくれる。
「本日のボンドブランチ」
ヘルシーメニュー 野菜サラダとおむすび納豆








