(出演:ジョージ・クルーニー/シドニー・ポラック/トム・ウィルキンソン)
(お勧め度:★★☆ 2.5)
【ストーリー】巨大農薬会社の3000億円の訴訟をめぐる恐るべき陰謀とは・・・?
農薬会社の弁護を担当するニューヨーク最大の法律事務所の弁護士が、裁判を覆すある「秘密」を握ってしまう。彼は、事実の公表を決意するが、この動きを察知した弁護士事務所は、裏仕事のフィクサー=「もみ消し屋」のマイケル(ジョージ・クルーニー)に仕事の依頼をする・・・。
しかし数日後、担当弁護士は死んでしまった・・・。マイケルは、弁護士の不審な死の真相を追究していくうち、巨大な陰謀に自ら巻き込まれていくことに気づく・・・。
元検察官で、法律事務所に所属するも弁護士としては働かず、裏家業のフィクサーとして働くマイケル。もみ消し屋という仕事ですが、大企業にとって不利な情報を隠蔽する仕事~馴染みのない設定に、見始めた時から、あまり作品に引き込まれず・・・^^;
アカデミー賞最多ノミネート!の作品だけに、期待を持って見すぎてしまったのでしょうか?つまらない訳ではありませんが、あまり残らないという感じでしょうか![]()
しかし、金の為であれば、敵、味方、正義も悪も関係ないというマイケルが、最後に付けたこの事件の陰謀との決着の付け方は、 男らしく気持ちの良い終わり方でした。



