(出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ)
(お勧め度:★★★★ 4)
【ストーリー】 1928年ロサンゼルス。9歳になる息子ウォルターと暮らすシングルマザーのクリスティンコリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)。ある日、彼女は職場の同僚に泣きつかれ、断りきれず、休日に仕事へ出掛けることになった。仕事が終わり、ひとり留守番をしている息子の元へ帰宅すると・・・居るはずの息子の姿が見えなくなっていた・・・
そして5ヶ月後―警察から、息子が見つかったとの連絡が入った。沢山のマスコミに囲まれながら、息子との対面に向かうが、そこに現れたのは全く別の少年だった・・・。
チェンジリングとは=取り替えられた子供という意味のようですが・・・このお話は実話です。
最愛の息子をさらわれ、数ヵ月後に戻ってきたのは全く別の子供。自分の息子じゃないと必死に警察へ訴えるが、捜査の誤りを認めようとせず、不誠実な対応をとり続けるロサンゼルス警察。ただ、子供を返してさえくれれば良いのに・・・。平凡な主婦が、子供の行方を知りたい一身で、腐敗した警察権力に立ち向かう姿。子供を思う母の愛とラストの展開に、感動!の言葉だけでは言い表せないものがこみ上げました。
まだ上映してる?と思いますので、是非見て下さい!




