★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:リーズ・ウィザースプーン/ルーク・ウィルソン/セルマ・ブレア/マシュー・デイビス)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 美容とファッションの事に関しては、とにかくセンスの良いエル。ところが、将来政治家を目指すボーイフレンドのワーナーから「髪がブロンドすぎて、議員の妻向きじゃない」と、振られてしまった・・・。しかし、前向き思考のエルは、それから猛勉強を開始!彼を追いかけて名門ハーバード大の法学部に見事合格し、彼好みの知的な女性へと大変身し、彼を取り戻そうとするのだが・・・。


目 キャピキャピした女の子が出てきて、ワーワー騒いで終わる作品かなぁ~と思いきや・・・とっても面白い!!ストーリーも、話の展開テンポも最高に良かったです。まぁ、どちらかというと女性が好きそうな作品だとは思いますが、ラブコメ好きの方なら、男性もかなり楽しめる作品だと思います。

 何があっても前向きのエルがとってもキュート。元気をもらえる映画ですよ^^/

 衣装から、車や、家具やらペンに、履歴書の紙・・・いたる所にピンク!ピンク!ピンク!細かい小道具まで、全てにエルのこだわりがあって、見ているだけでも面白かったです。

 裁判シーンも、この映画の重要な場面ですが、エルの活躍に爽快な気持ちにさせてもらえます♪

アメリカでは、ブロンドの女性は馬鹿だというようですが、人は見た目じゃないのです!!^^お勧めの1本です。



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:杉本彩/野村宏伸/石井隆/石橋蓮司/団鬼六)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 団鬼六によるSM小説の映画化。
 ダンサーの静子(杉本彩)は、富豪の夫、遠山(野村宏伸)の心が、自分から離れているのではないかと不安を抱いていた・・・。そんな時、彼女の美しさに魅了された、政財界の黒幕の田代(石橋蓮司)らに拉致された静子は、セレブたちが楽しむSMショーの仮面パーティーへ連れて行かれる。そこで彼女は、ショーのスターへと仕立て上げられていく・・・。


目 杉本彩さんが好きなので見たのですが・・・SMの世界に衝撃を受けてしまいました^^;こんな世界があるのですね・・・。ストーリーなんかは、途中でどうでも良くなってしまい、終始スタイル抜群の杉本彩さんの演技に見入ってしまいました。本当に美しいです。完璧な体型に驚いてしまいました。

お勧めするかどうかは・・・?SMがテーマということからも、やっぱり好みの問題かと・・・あせる



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ニコール・キッドマン/フィオヌラ・フラナガン/クリストファー・エクルストン/アラキナ・マン)


2001年アメリカ

(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 第2次世界大戦終結を目前に控えたイギリスのジャージー島。古く広大な屋敷に住む妻と子供たちは、戦地に赴いた夫の帰りを待っていた・・・。極度の光アレルギーに悩まされる子供たちに、屋敷に住む正体不明の存在の恐怖が襲い掛かる・・・。


目 この一家の秘密、そしてこの屋敷に現れた3人のお手伝いさんの正体。数々の謎が解り、全てのつじつまが合った時の感じが最高に面白かった。ホラーといっても、怖い何かが現れたりする訳ではありません。ただ、後からゾーっとくるような、心理的に怖いホラー作品でした。

 二コール・キッドマンがとにかく美しい!逆にその美しさが怖さを倍増させていました。ホラーが苦手な人でも見れる作品だと思います。

 まだ見た事がない方、The Others(何者か)の正体を、ぜひ確認してみて下さい!

 出演はしていませんが、トム・クルーズがプロデュースしたことでも話題になった作品です^^♪


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:役所広司/薬師丸ひろ子/柄本明/鶴見辰吾/豊川悦司/杉田かおる)


2004年/日本

(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 子供の中学受験の勉強合宿で、湖畔の別荘に集まった3組の家族と塾の講師。しかし、その別荘で殺人事件が起こってしまう・・・。殺されたのは、この合宿に参加した1組の家族の父親の愛人だった。やがて、彼女を殺したと妻の美菜子は告白するが・・・。親たちは、子供の受験に影響してはいけないと、必死で事件の事を隠そうとするのだが・・・。


目 邦画にしては珍しく、評価高めの★4個です!東野圭吾原作の「レイクサイド」の映画化ですが、邦画らしからぬタイトルもなかなか良いです!雰囲気が良かったので、ちょっと評価高くしてしまいました^^;

 一緒に推理をする・・・という点では、原作の方が楽しめるかもしれませんが、映画の方は、豪華な俳優陣が皆適役ですね!

 子供を守る為に、隠ぺいをする親たち。子を持つ親にしか解らない感情なのでしょうか・・・。

柄本明の台詞で、考えさせられるものがありました。結末が解ってしまうので、全ては書きませんが「・・・・我が子が世間のさらし者になる事から守ってやりたい。それが愛情だ」と。最近のテレビのニュース等を見ていると、このように考える親が多いような気がします。

 私は子供もいないので、正直子を思う親の気持ちが解りませんが、子供が出来た時にこの映画を見直して、自分の考えが変わっているのか・・・確かめてみたい作品でした

 


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:マイケル・キートン/ニコール・キッドマン/ブラッドリー・ウィットフォード)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 末期癌と宣告されたボブは、残された命を家族の為に懸命に生き抜く。

妻のゲイルのお腹には、まだ見ぬ我が子いる。彼は、産まれてくる子供の為に、生きている自分の姿をビデオに残そうとする。限られた時間の中で、彼が残したものとは・・・


目 この映画の主人公ボブは限られた時間の中で、家族との絆を取り戻していきます。自分の両親との「家族愛」そして妻と産まれてくる子供との「家族愛」。家族の愛情・絆を描いた素晴らしい作品です。まだ見た事が無い方は、是非一度は見てほしい1本です。

 人間誰でもいつかは死にます。普段の生活でそのことを意識して過ごしている人はどのくらいいるでしょうか?貴方の余命は残りわずかです・・・そう言われた時、今までの自分の人生を振り返って、後悔しないように毎日大切に過ごしていきたいと思いますが・・・。

 体も心も元気な時は、生きていることが当たり前と思ってしまう。体調崩したり、死ぬかもしれないと解った時、1日1日、一秒一秒がどんなに大切で、元気に生きてることは、奇跡と思えるんですよね。そういう奇跡の毎日に感謝して、後悔しない毎日を過ごしたいなぁ~と、コレを書きながら改めて思いました^^。大切な人と一緒に見るにもとっても良い映画です。