★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/ジェームズ・マースデン/ティモシー・スポール)


2007年/アメリカ

(お勧め度:★★★☆ 3.5)


【ストーリー】ディズニー作品

美しいおとぎの世界―アンダレーシアの森には、沢山の動物と暮らすひとりの美しい娘がいました。彼女の名はジゼル。夢にまでみた王子との結婚を目前にしながら、自分の玉座を奪われることを恐れた王子の継母ナリッサ女王によって、ジゼルは深い井戸の底へと突き落とされてしまう・・・

 そして、ジゼルが辿り着いたのは・・・現代のニューヨーク!

 アニメーションのおとぎの世界から、「永遠の幸せなどカケラもない所」と言われる、現代の世界へ迷い込んだジゼルの運命は・・・。


目 大好きなパトリック・デンプシーが出演しているので借りてみたのですが、子供の頃に戻ったような気持ちで楽しんで見れました。初めは、アニメの世界から物語りは始まるのですが、井戸に落とされる途中で、アニメのジゼルが実写のジゼルへと変化していく。場違いなドレスを着た彼女に驚く通行人。「お城はどちら?」と状況を把握していないジゼルの対比が面白い。

 ジゼルが歌や踊り魅せる公園のシーンは、迫力もあって凄かったが・・・少し長すぎでしたね^^;

 実写のようなアニメのような・・・夢がいっぱいのこの作品。見終わった後は、きっと幸せ気分になれますよ♪

この映画は、ラブストーリー大好き!な女性にお勧めです。


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:アンソニー・マッキー/ケリー・ワシントン/エレン・バーキン/モニカ・ベルッチ)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 ハーバード大学を優秀な成績で卒業し、大企業に務めていたエリートのジャック。しかし、ある日突然会社を解雇されるハメに・・・。職を失い生活に困っていたジャックは、レズビアンと知り別れた昔の彼女に頼まれ、レズビアンのカップルを妊娠させる商売を始めたのだが・・・。

監督:スパイク・リー


目 コメディのコーナーに置いてありましたが、欲に走り利益しか考えない企業の実態や、風刺も効いた内容で、社会派ドラマの要素もあったり・・・期待していたよりも面白い作品でした。

 自分の子供が産みたいレズビアンカップルたちが、ジャックを「男」というよりも、単なる種付けの道具として、大金を出して妊娠していく。あまり現実的に実感が沸かないかもしれませんが、日本よりもオープンなアメリカ等では、もしかしたらあり得る商売かもしれませんね??なかなか考えさせられる内容でしたよ!

 次々と子供を作りにやって来る女性たちが美しい。あまり登場シーンは少なかったものの、モニカ・ベルッチはやっぱり綺麗でした^^


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:佐藤隆太/サエコ/仲里依紗/宮川大輔/向井理/泉谷しげる)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 大学生の五十嵐良一(佐藤隆太)は、記憶が一日しかもたない・・・。事故で頭を打って以来、事故前の記憶はしっかり覚えているのに、事故後の記憶が出来なくなっていた。そんな自分に絶望しながらも、事故前に見ていた学園祭での学生プロレスの試合が忘れられず、プロレス研究会へ入部する。

 「今を生きていることを、実感したい。」五十嵐は、事故の後遺症の事は秘密にしていた。毎日練習するプロレスの技や、仲間たちとの出来事・・・全てをポラロイド写真と日記に収め、生きている証を記録し続けていく。


目 北海道で撮影―そして、私の家の前でも撮影をしていたので、なんとなく見てみたいなぁ~と思っていました。あまり詳しい内容を知らずに見たのですが、、意外と面白かった♪最近、日本の映画も面白いものが増えてきましたね~^^

 朝起きると、昨日の出来事は何一つ覚えていない・・・。「日記を見ろ!」彼の朝は、日記を読むことから始まる。何故記憶できないのか、事故のこと、そして昨日までの出来事を、日記と写真で確認する作業。学生プロレスをする若者の青春映画?と単純に思っていましたが、仲間同士の友情や、家族の絆など、かなり心厚くなる内容でした。

 「日記の分だけ生きてきた時間と仲間がいる。僕は、幸せだ」

 男性の方にお勧めの作品でした。男同士の友情に泣いちゃって下さい^^


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン/ローガン・ラーマン/ダニー・ヒューストン)


(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 ウォルター(ジム・キャリー)は、誕生日に妻から一冊の本をプレゼントされた。その本は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだったが、所々にウォルター自らの生い立ちに酷似した内容で、何かを暗示するように「23」という数字が何度も出現するものだった。小説が進むにつれ、小説の中の出来事と現実の出来事の境界が解らなくなっていき、彼の周囲では次々と怪事件が起こり始める・・・。この「23」の数字に隠された真実とは?


目 コメディではないジム・キャリーを観られた・・・という事意外に、特にコレといった感想も思い浮かばず^^;

 今まで起こってきた歴史上の事件には、何かしら「23」という数字が関わっている・・・。オープニング早々、23につきまとう呪いを印象付けているが、話が進むにつれ、何でもかんでも「23」に関連付けし過ぎで、少々飽きてしまう。そんな時は、自分の生年月日を足して「23」になるのか、と、計算して時間つぶしをお勧めしますニコニコ

 「23」って何なのでしょうか?「PINK」は4文字だから、4で割ったら「23」?なんですか、その理由。

 結局は、過去の記憶を封印する為に、23の数字の呪縛のせいにしてたってことですよね?

 う~ん。なんだか勿体無い作りの作品でした。



★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:デニス・クエイド/マシュー・フォックス/フォレスト・ウィッテカー)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】スペイン、マヨール広場―国際テロ対策の首脳会議が開かれる会場で、アメリカ大統領への狙撃事件が発生する。事件の鍵を握るのは、現場に居合わせた8人。その8人の視点から、狙撃までの23分間がビデオの巻き戻し映像のように繰り返される・・・。 事件の裏に隠された真実とは・・・。

目 90分という短い時間ながらも、よくまとまった作品でした。

23分間をそれぞれの視点から巻き戻していくうちに、事件の真相が少しずつ明らかになってくるという進め方は、非常に面白かった。ただ、同じ映像が何度も続くので、ちょっと飽きちゃう感じもしました^^;

 カーアクションシーン車は大迫力!そして、犯人が仕掛けた巧妙に練られた襲撃模様。手に汗握るそんな作品でした。ただ、細かいかもしれないが、犯人の背景や「弟」って何したの??など設定に疑問が残るところもあったのと、犯人の最後が、時間がないからこんな感じになっちゃいました~と、無理矢理な感じがしたのが残念でした。

 上映時間から考えると、本当は★4個ぐらいなんですがね・・・。まぁ、見て損はないと思いますよ♪