★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:中村獅童/小栗旬/新井浩文/吉村由美)



2005年

(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 小学校時代、赤井に酷いいじめを受けていた村崎十三・・・。やがて成長した彼は、自分の中に生まれたもう一人の存在に苦しめられる。おとなしい穏やかな青年の十三は小栗旬が。そして、暴力的な13号の十三は中村獅童が演じる。

 建築現場の仕事を始めた十三(小栗旬)は、アパートでの隣人、そしてかつていじめを受けた赤井への復讐へと燃える暴力的な13号の十三(中村)の存在に怯えていた。

 彼の復讐は成功するのだろうか・・・


目 日本の映画!らしからぬ映像の作り方で、精神世界というか、頭の中を映像化しているような所や、所々にアニメのシーンも織り交ぜたりと、なかなか面白かった。もう少し期待はしていたのですが・・・解りやすく作っている為か、原作に比べると登場人物も少なくなっていましたね。

 それにしても、中村獅童の演技凄すぎです・・・^^;。 いじめた側、いじめられた側の思いの差がハッキリ描かれていて、見ているとぞっとしてしまいます。

 自分はいじめたつもりがなくても、いじめられた側は、今も何処かで、貴方への復讐に燃えているかもしれませんよ~

 あの時の赤井の「ごめん」の一言がなければ、こういう道がまっていたのかもしれませんね。ラストの描き方は、見る人の受取方が違うと、意味の解らない内容になってしまいそうな気もするのですが、それを書くと結末がわかってしまうんですよね・・・^^;

 興味のある方は、ぜひご覧になって感想聞かせて下さい。






★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ブラッド・レンフロ/ジョセフ・マゼロ/アナベラ・シエラ)



1995年/アメリカ

(お勧め度:★★★★★ 5



【ストーリー】 『依頼人』のブラッド・レンフロ主演作。

 隣の家に引越してきたHIV感染者のデクスター(ジョセフ・マゼロ)と親友になったエリック(ブラッド・レンフロ)。病気の事を知ったエリックは、何か良い治療法はないのか・・・病気を治す為の特効薬を探して奔走するが・・・。



目 何度見ても涙が出てしまいます。2人の少年の間に芽生えた友情。そして母親たちの葛藤や想い。それぞれの気持ちになって色んな涙を流させてくれる・・・本当に良い映画です。

 靴のシーンでは号泣してしまいましいた・・・。血を見せるシーン、切なく苦しい気持ちになってしまいます・・・。そして、デクスターの母の息子やエリックに対しての強い愛情の描き方が素晴らしい!・・・あまり書くと内容が解ってしまうので、とにかく見て欲しい1作です!!

 ブラッド・レンフロの作品が、もう観る事が出来ないと思うと非常に残念です。本当に素晴らしい役者さんでした。

 それと、今もそうなのかな・・・この作品、確かDVD化されていないんですよね~是非DVDが欲しいです^^



 


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:A・Jクック/アリ・ラーター/トニー・トッド)


(お勧め度:★★★★☆ 4.5


【ストーリー】『ファイナル・デスティネーション』の続編。 「死」から免れたはずの人々が、その後、不可解な死を迎える・・・。

 高速道路を走るトラックに積まれていた丸太が崩れ、車やバイクが次々と衝突・・・。現場に居合わせたキンバリーは、この事故の直前に自分を含めた8人が死ぬ予知夢を見ていた。彼女のお陰で生き残った人々…。しかし、死の運命から逃れる事は出来なかった・・・。



目 私はこのシリーズ大好きなのですが、前作よりも死に方はパワーアップしてましたあせる

どういう内容か知らずに見た前作の衝撃には劣りますが、続編は面白くないというモノが多い中、このシリーズは期待を裏切らずに面白い!(※ファイナル・デスティネーションも、ブログ掲載済みです^^)

 一度「死」を逃れた人たちに迫る、死の恐怖・・・。助かった~と思った瞬間に、衝撃的な死に方をしたり・・・スプラッター系が苦手な方はご注意をドクロ

 ただ今作は、いかにグロテスクに死なせるか!この死に方凄いだろ~・・・というように、死に方ばかりを重視していて、 ストーリが少々雑な感じがしました。特典映像なかなか楽しめるので、本作を見た後に見てみて下さいね!そのうち、更に続きの「ファイナル・デッドコースター」の記事も書きたいと思います。


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:デンゼル・ワシントン/アンジェリーナ・ジョリー)


1999年/アメリカ

(お勧め度:★★★☆ 3.5

【ストーリー】 女性警官のドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)は、ある日土の中に埋められていた惨殺死体を発見する。死体と、その周辺に残されていた謎の物的証拠の数々・・・。彼女は、全米で有数の犯罪捜査官ライム(デンゼル・ワシントン)と共に事件の謎に迫る。

 頭と両肩と1本の指しか動かせず、ベッドに寝たきりのライムは、現場に残っていた骨と紙片から次の犯罪を予測するが、時すでに遅く第二の連続殺人が起きてしまう…。


目 ベッドに寝たきりで事件を捜査していくライムを演じたデンゼル・ワシントン。ほとんど体を動かさないにもかかわらず、圧倒的な存在感を出していたので、これを見るだけでも価値有。アンジェリーナ・ジョリーも、今までのセクシーな感じを押さえた役どころ。

 ストーリーもなかなか良く出来ている。 この作品のアイデアは「羊たちの沈黙」のハンニバルレクターから、そして映像等の見せ方は、「セブン」を参考に作られているので、なんとなくそれらを思い浮かべてしまう所もあるが、それを聞いて納得。話が進むにつれ、引き込まれていく作品です。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:エレン・ポンピオ/サンドラ・オー/T・Rナイト/キャサリン・ハイグル/ジャスティン・チェンバース)


(お勧め度:★★★★☆ 4.5)


※シーズン1続きの為、多少のネタばれ有。(シーズン1もブログ掲載済)


【ストーリー】 シアトルの病院で、若きインターンたちが一人前の医師を目指しながら、「仕事」や「恋愛」を繰り広げる医療ヒューマンドラマ。

 上司デレクとの関係を、皆に反対されていたメレディスだったが、2人の想いは強くなるばかりだった。そんな時、メレディスは脳外科医の恋人デレクに妻がいる事を知ってしまう。しかも、妻アディソンは同じ病院で小児科医師として勤務する為にNYからやってきたのだった。

 デレクは、「妻が家を出て行った。彼女の不倫が原因だ」と訴えるのだが・・・


<シーズン2収録エピソード>

1.男と女の嘘とタテマエ         2.私は底なしのグラス
3.選ぶのは妻のキス?彼女のキス?  4.うしろめたい貴方
5.“痛み”の処方箋            6.アンフェア
7.噂のインターン             8.運命の人
9.感謝祭の夜に・・・           10.失意のセックス
11.孤独の癒し方             12.クリスマスのユウウツ
13.新たなスタート            14.嘘は心のバリケード
15.看護師たちの反乱


目 海外ドラマって色々ありますよね。このドラマは、かなり大好きです。登場する人物それぞれに、ストーリーが細かく描いてあるし、医療シーンもすごくリアルだし、これがドラマというのだから凄い!(日本のドラマもこれぐらい面白いの作れないのでしょうかね・・・)

 日本人感覚で見ると、「ありえない・・・」と、納得出来ない所もあると思いますけど、まぁその辺は致しかたないってことで^^;

恋愛模様や、数々の病気を治療していくストーリー展開。早く続きが見たくなってしまいます。

 1本の金属パイプに身体を貫かれた2人の患者。

 患者の体内に作動中の爆弾が埋まってしまい、取り除く緊急手術。

 新しい恋の始まり・・・などなど、見逃せないエピソードばかりです。