★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:シャニン・ソサモン/エド・バーンズ/デーブ・スペクター/アズーラ・スカイ)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 柴咲コウ主演のジャパニーズホラー『着信アリ』のハリウッド版

 心理学を学ぶ女子大生ベス・レイモンドは、数日のあいだに2人の友人の怪死を目撃する。一方、妹の変死に納得がいかないジャック・アンドリュース刑事。不可解な死に方で友人や妹を失ったベスとジャックは、やがて、その死の謎を追ううち、被害者が死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自分の断末魔の声を聞いたことを知る。

 やがて、この死の着信電話はベスの元にもかかってきた。死の予告から逃れることは出来るのだろうか・・・


目 ストーリーは、日本版「着信アリ」携帯とほとんど変わりがないので、オリジナルを見た事がある方には、次の展開が読めてしまうと思いますが、ハリウッド版だからと言って変に頑張った感もなくて良かったです。

 怖さ、恐怖感は、「着信アリ」に比べるとかなり劣ります。日本のホラーは、ジャパニーズホラーとしてひとつの立派なジャンルとして評価されているように、これは日本人にしか出せない独特の怖さなんですよね。背筋がゾーっとするような、日本ホラーが好きな方にはこの「ワンミスコール」は、つまらないかもしれません。

 途中デーブスペクターが出演しているシーンは、思わず巻き戻してしまいましたにひひその意外性に☆1つプラスで♪


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 ある日、ニューヨークセントラルパークで、人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、その後自らの命を絶つという事件が発生した。ある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から自殺する不可解な惨事が起きていた・・・。この異常現象はアメリカ全土へ拡がり、多数の犠牲者を生んでいった。

 この大事件の知らせを受けた高校教師のエリオットらは、どこか安全な場所へ避難しようとするのだが…。


目 M.ナイト・シャマラン監督ということで、「シックスセンス」のように最期に何かあるのか??と見ていましたが、それは・・・特にありませんでしたあせる!!とにかく有り得ないくらい沢山の人が自ら命を絶っていくのですが、そこが今までにはない展開だったので斬新!面白かった!殺人鬼が出るわけでもなく、見えない何かから逃げ惑う人間。無力です。

 この自殺の原因は、●●が原因ということになってますが、地球を大事にしないとこんな事が起きてしまうかも?と思うと恐ろしい・・・。地球は人間だけのものじゃないですからね~エリオットの台詞にもありましたが、「自然界、何が起こるかわからない」んです!!

 メッセージたっぷり込められた作品でした。勝手な人間たちへの警告!と思って、見てみましょう。

 見えない恐怖に犯され、次々に自殺する人達のシーンは衝撃的です^^;ライオンしし座と草刈機が・・・

 




★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:ジェームズ・マカヴォィ/アンジェリーナ・ジョリー/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ)


(お勧め度:★★ 2


【ストーリー】 ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、平凡な自分の人生に嫌気がさしていた。単調な仕事、嫌味な上司、そのうえ彼女は同僚と浮気・・・。そんな不運な彼の前に、ある日謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現れた。この出会いは、ウェスリーの退屈な人生を一変するものだった。なんとフォックスは、ギリシャ神話の時代から続く、闇の秘密組織フラタニティ(暗殺組織)の一員で、ウェスリーはその組織の王位継承者だと言うのだ。

 やがてフラタニティの仲間から、潜在能力を覚醒させる為に地獄の訓練を受けるのだが。


目 アンジェリーナジョリー、モーガン・フリーマン。この2人の名前を見ただけで、見たい!面白そう!と思っていましたが・・・いやぁ~つまらなかったです^^;。アンジーのアクションは大好きなので、最初の車カーアクションは流石格好良い!とこれからの展開を期待して観ましたが、見せ場はそこで終わりでした。。残念。

 映画全体も、アメコミと思ってみれば面白いかもしれませんが・・・ん~期待しただけに残念な作品でした。CGとか、音とか、だけを楽しむには良いかもしれませんが、ストーリーはいまひとつ。期待しないで見ることをお勧めします。



★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 ニューヨーク、セントラルパーク。日本への転勤が決ったロブの送別パーティの最中、正体不明の巨大生物が出現。街はパニックと化す・・・。

 かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された、暗号名「クローバーフィールド事件」に関連するビデオ・・・として話は始まる・・・。巨大生物がニューヨークの街に突如現れ、次々に街を破壊していく。そんな中、ビデオカメラを回しながら、はぐれてしまった恋人を探すロブたち。謎の生物の正体とは?


目 クローバーフィールド事件という謎だらけの事件を、偶然撮影していたビデオカメラが見つかった~という設定から始まるのですが、「REC」「ブレアウィッチ」と同じ主観撮影の画像。本物の映像?と錯覚するほど、緊迫感、臨場感は伝わるが、とにかく画面がブレまくる・。・。・。酷い。これを映画館で見ていたら、間違いなく酔っただろうな~汗

 好き、嫌いがはっきり分かれそうな作品ですが、一度観たらもういいかなぁ~という感じです。この謎の生物の正体は??最期まで謎で終わった方も多いと思いますが、あの緊迫感あるビデオ映像を楽しむだけの映画、としか言えない作品ですね。ストーリー重視で映画を見る方にはお勧め出来ません。日本のゴジラにヒントを得ているようなので、特撮好きの方は是非。

 ん~~推測なんですが書きたいことが・・・でも見ていない人にはネタバレになると悪いので下の↓赤字読まないで下さいね★



 この事件の映像の間に、所々映るデートをする2人の映像。あの映像に河?に落ちる隕石みたいなのが映ってますよね?あれが、この生物の原因なのでしょうかね?誰か教えて下さい。怪獣みたいに暴れまわる姿にちょっぴり冷めてしまいました。




★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:ダイアン・レイン/ビリー・バーク/コリン・ハンクス)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 FBIサイバー捜査官のジェニファーは、ネットのアクセス数の増加に伴って殺人が行われる、ある闇サイトの捜査を担当していた。

 サイトにアクセスできる、世界中66億人の人々の「好奇心」を利用して、殺人を生中継し、自分の手は汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラー。犯人はいったい誰なのか?


目 ネット社会の現代パソコンいつ起こってもおかしくない事件だと思いました。もしかしたら、この映画を観た人が実際に真似してみよう・・・なんてこともあるかもしれない、そう考えると恐ろしい~ドクロ

 殺人がライブで見られるサイト。誰もアクセスしなければ殺人は起こらないが、罪の意識なんて全く無く、好奇心でサイトを見る人達。さて、貴方なら?こんな事件が実際に起こったら、アクセスしますか?私なら・・・最期までは見れないけれど、正直一度はアクセスしてしまうと思います。

 全体のテンポも良く、見応え十分でした。殺し方は、アクセス数が増える度に、仕掛けが動き残虐なやり方で死んでいく。こういう手法の殺人は、今まで見た事が無かったので、ある意味新鮮。犯人の動機を考えると、こういうやり方を選んだ理由が分かります。ラストはあっけなかったけどね。ただ一つ、FBIの捜査官が間抜けすぎな気が・・・。警鐘という意味でもお勧めの一本です。どうかこんな事件が起きませんように!!