★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:瑛太/濱田岳/田村圭生/大塚寧々)


(お勧め度:★★★★ 4) ※ミステリー


【ストーリー】伊坂幸太郎原作

 大学入学の為に仙台へと引っ越してきた椎名(濱田岳)。ボブ・デュランの歌を口ずさみながら、新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎(瑛太)と名乗る男が声をかけてきた。彼は初対面の椎名に向かって、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に、広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と突然誘ってきたのだが・・・。


目 タイトルからはほのぼのした感じを受けますが、巧妙に張られた伏線が見事に描かれた、素晴らしいミステリーです!原作を読んだ方なら、この作品を映像化するのは難しいのでは?と思ったかもしれませんが、伊坂ワールド健在の見事な仕上がりでした。

 原作を知っている方には、あのトリックがどのように映像化されているのか?に注目して是非見ていただきたいです。本を読んでいない方にも、ラストで次々明らかになる秘密に「やられた~」と言わせたい^^。

 ボブ・デュランの「風に吹かれて」音譜を口ずさみながら、素直な気持ちでご鑑賞を!きっとラストは、切なくなんとも言えない涙が出てしまいます。

 


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ウィル・スミス/ジェイソン・ベイトマン/シャーリーズ・セロン)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 史上最もハチャメチャな、やりすぎアクションヒーローが登場!!

 超人的なパワーで悪を退治し、一応は?街を守るヒーローのジョン・ハンコック(ウィル・スミス)。しかし、コントロールのきかないパワーのせいで、事件解決の度に街を破壊するハンコックは、いつしか嫌われ者のヒーローになってしまった。彼は全く反省する気もなく、酒瓶片手に市民に悪態をついている始末。しかし、本当は孤独で寂しかった・・・。

 そんな彼を、皆から愛される真のヒーローに変えようとする者が現れるが・・・。


目 ヒーローなのに嫌われているアンチヒーローのハンコックが、徐々に心を許して変わっていく姿が、ただのドタバタアクションに終わらせず面白い。「人を助けても非難されるので背を向けている。」そんなハンコックの頑な心を解きほぐそうとするレイたち家族との絆など、ストーリーもきちっと描かれていて、コメディー要素が強いのかな?と思っていた私には、意外で面白かったです。

 ウィル・スミスは好きな俳優の一人なのですが、彼の作品としてはちょっと評価低めにはしていますが^^あせる、見て損は無いかと思いますよ♪CGたっぷり、アクションとしても、まぁ楽しめるのでは~と思います。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香/小日向文世)


(お勧め度:★★☆ 2.5) ※コメディー


【ストーリー】 コメディアンになるという夢に破れ、田舎の香川に戻った香助(ユースケ)。 実家のうどん屋は継がず、地元のタウン誌で編集の仕事を始めた彼は、やがて日本中に「うどん」ブームを巻き起こすこととなる。

 

目 見終わると、・・・いや見てる途中で「あーうどんが食べたい」きっと、こう思うでしょう~

ストーリーは家族の絆を感じられる、笑いあり、心にグッとくるところも程よくあり・・・温かみのある、ほのぼのした作品でした。

この映画の公開で、実際にうどんブームが起きましたが、映画の中にも登場する、うどんブームに踊らされる人たちと同じく、私も公開当時は「うどん」に踊らされた一人でした。

 映画の結末は、うーん。。いまひとつですが、是非「うどん」の美味しさを堪能していただきたいです!

 普段は「そば」派の方も、たまにはいかがでしょうか?

 ちなみにこの作品の話は、ほぼ実話だそうですよ音譜


★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:シャイア・ラブーフ/サラ・ローマー/キャリー・アン・モス)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 学校で暴力事件を起こし、自宅軟禁に処せられた高校生ケール。足にはセンサーを付けられ、許された行動範囲は半径30m。退屈しのぎにと、双眼鏡を片手に近所の覗き見を始めたケールは、あるとき隣人による殺人現場を目撃してしまった・・・。

 双眼鏡越しに視線が交差したとき、殺人鬼との駆け引きが始まる。


目 足に付けられた監視システムの為、半径30mしか行動範囲が無い!そこがこの作品の面白さなのですが、この不自由な状態を巧みに利用して犯人を追い詰めようとする辺りには、ドキドキさせてもらいました。

 死んだ?と思った●●や●●。あのラストは、ちょっと巧く出来すぎですね^^;サスペンスといえばサスペンスですが・・・前半はラブコメ・青春コメディー要素満載。ちょっと安っぽい感じがプンプンしますが、犯人の証拠を見つける為にパソコンパソコンカメラデジカメ携帯携帯ヘッドフォンipodにメガネ双眼鏡を駆使して、隣家に侵入する辺りから、まぁ面白くなるかな~という感じでしょうか。

 サスペンスのスリルと中途半端な恋愛が、映画全体を中途半端に仕上げてしまっていて残念。あそこに伏線があったのか!などと、サスペンスの謎解きを楽しみたい方には、お勧めしません。、


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:フレディ・ハイモア/メアリー・ルイーズ・パーカー/ニック・ノルティ/ジョーン・プロウライト)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 森の中に建つ古い屋敷に引っ越してきた3人の姉弟。屋根裏部屋で妖精について書かれた謎の本を発見したことから、壮大なアドベンチャーに遭遇してしまう!

 一家が移り住んだ古い屋敷の屋根裏部屋で、双子の兄弟のひとりジャレッドは、妖精の秘密が書かれた「謎の書」を発見する。開けてはならないと書かれた本を開いてしまったジャレットの前には、その本を奪おうと様々な妖精たちが姿を現し、やがて姉弟をも襲い始めた。この本に隠された秘密とはいったい。


目 かなりのファンタジーでした音譜大人でも勿論楽しめますが、小学生ぐらいの子にお勧めの作品です!出てくる妖精も可愛いものから、怖い顔の妖精たちに、とにかく沢山出てきます。画面を見るだけでも楽しめますが、ひとつひとつ妖精の設定も細かくあって、ストーリーもしっかりしているし、私も童心に返って楽しませてもらいましたニコニコ 双子の兄弟を演じたフレディ・ハイモアですが、途中まで一人二役という事に気づきませんでした^^;

お子様がいる方、是非一緒に見て欲しい~そんな一本でした。ラストがとっても素敵ですよ♪