★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:前田公輝/飛鳥凛/松山愛里/あいか/杉本哲太/川原亜矢子)


(お勧め度:★★ ) ※サスペンス


【ストーリー】 山奥にある雛見沢村に引越して来た前原圭一は、クラスメイトのレナ、魅音、沙都子、梨花らと楽しく過ごしていた。しかし次第に圭一の周りで不可解な事件が起き始める…。
 毎年村の祭りの日になると1人が死に、1人が消える・・・。これは祟りなのか、それとも村人たちによる殺人なのだろうか・・・

 そしてまた今年も祭りの日が訪れる。


目 アニメ・漫画を映画化したようですが、同名のゲームは聞いたことがありましたが、原作のアニメは観ていません。正直この作品の良さがよく分かりませんでした^^;あの目が黄色くなるのは何?結局はどういうことなの??謎だらけーでした。アニメやコミックファンの方が観ると、この映画だけでは、この作品の面白さは表現されていないそうですので、続編を期待して★2にしておきました。

 一か所だけ、突然漫画の吹き出しのように「●●!」と文字が出るんですが、思わず笑っちゃいました。そこにだけ漫画風を出さないでおくれ・・・原作のコミック好きの方以外には~お勧めしませんね★

 


★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:トリ・ホワイト/キャンディス・エリクソン/ジョエル・ガイスト)


(お勧め度: 1


【ストーリー】 『モーテル』のスタッフが放つアクションホラー。

 大学の夏休み期間中、学生寮に残ったローレンたち5人は寮内で謎の少女の霊と遭遇する。彼女について調べ始めるうちに、寮は以前アパートだったこと、そしてこの少女は、アパートの住人だったことが判明する…。

 少女が現れるのには、何か理由があるのではないか?と思い、少女の霊を呼び出そうと、ローレンたちは「交霊」を行うが、呼んではいけない危険な霊を呼び出してしまうのだった・・・


目 「モーテル」が好きだったので、ちょっと期待しつつ観ました。ホラーコーナーに置いてありましたが、ホラーの怖さは無いと思います。何か出るぞ~というドキドキびくびくする怖さもありませんし・・・

 初めて登場した時の、少女の無表情の顔にゾクッとしたぐらいで、殺人鬼の霊?も、ただのおっさんで、霊としての怖さはゼロ。

 少女の霊は味方とは言うけれど、あの娘が見えた時に何故あんなに冷静でいられるの^^;

ホラーとしてもサスペンスとしても失敗。



★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン/スティーブン・スピルバーグ)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 2054年、ワシントン。予知能力者を利用して、凶悪犯罪を未然に防ぐシステムが開発されていた。

 しかしある日、システムを管理する犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソン(トム・クルーズ)が、殺人を犯すことが予知された為、彼は予防局に追われる立場に追い込まれる。ジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが・・・


目 犯罪を未然に防ぐシステムというのはなかなか面白かった。映像も細部まで丁寧に描かれているし、ストーリーも楽しめますし、観ていない方は是非一度は見てほしい。近未来、本当にこんなシステムが使われているかもしれませんよ^^

 【SF】ジャンルの映画というのは、名前のとおりサイエンス・フィクションって事で、現実とかけ離れた内容を楽しめるところが魅力ですよね。でも、現実離れしたSFの世界感をストーリーとバランスよく絡めないと、つまらない映画と言われる事の多い、非常に難しいジャンルだと思うのですが、そんな中で近作は◎ビックリマーク犯罪者を追う緊迫感に追われる緊迫感も迫力満点に描かれ、ストーリーのテンポも良い!映像も楽しめるので、細かいところまで堪能しましょう~2回目だって楽しめます♪SF作品の中では、べたですがお勧めの1本です。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ニコラス・ケイジ/ケイト・ビーハン/エレン・バースティン)


(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 警官のエドワード(ニコラス・ケイジ)のもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。娘が行方不明なので助けてほしいという内容だった・・・。エドワードはひとり、ウィローの故郷のサマーズアイルを訪れた。娘が島に暮らしていた形跡を見つけ出すものの、島民たちは娘の存在を否定し、真実を語ろうとしない。外界から閉ざされた孤島でひとり捜査をする彼が辿り着いた、衝撃の真実とは・・・

(1973年、同名カルト映画のリメイク版)


目 ニコラス・ケイジは、やっぱり私の期待を裏切らない!!実につまらない。

 島に娘を探し出すまでは、ちょっと面白んじゃない?と思ったものの、衝撃的なつまらなさでした^^;リメイク版との事で、オリジナルは見ていないのですが、時間をみて鑑賞したいと思います。オリジナルの方が面白いらしいので・・・

 他人を受け入れない、閉ざされた島で起こる失踪事件の秘密。島民の不気味さや、何かが起こりそうという期待は満載にあったのに、ひとつも伝わってこないという非常に残念な作品。

 住民に捕まった後、おそらく暴行されているのでしょうが、一切映像が無い・・・声だけで「やめろー」だの聞こえるだけで・・・あれはないですね。

 観終わった後、時間を返して~!と言わないと約束出来る人にだけお勧めします^^汗


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家、ポール・ハギスが監督・脚本

 人種や階層の異なる人々が、様々な形で肉体的、精神的に(クラッシュ)衝突し、ぶつかり合い運命を狂わしていく。ロサンゼルスでの2日間の人間ドラマを描く。

 地方検事とその妻、黒人の刑事と同僚の恋人、TVディレクターの夫妻、雑貨店を営む家族、鍵の修理屋など、交わりの無いと思える人達が、事件によって次第に結びついていく。

 第78回アカデミー賞作品賞ほか3部門を受賞。


目 人種差別や銃の問題等、アメリカ社会が今も抱える闇の部分に光をあてた作品です。別々に展開されているように思えた物語が、徐々に交わっていくストーリーは見事。特に鍵屋の父を守ろうとする娘との話が印象に残ってます。様々なストーリーな筈なのですが、どこかワンパターンの様な・・・。

 アカデミー賞を受賞したというので期待しましたが、思っていたより・・・面白くなかったです汗

 人生はこんなに甘くないですね。