祝 パワプロ2018発売に向けて。 | 1971年からの地図

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見たもの聞いたもの感じたものについて、とりあえずざっくりと説明するブログです。守備範囲はやや広め。

いよいよパワプロ2018が発売となりました。
ここ最近の旧作はいくつも購入しているのですが、発売日に購入したのは今回が初めてです。

その理由は

あの「安部憲幸アナが復活!」だからです。

情報が解禁されてからというものの、どの掲示板を見ても歓迎されており、それぞれがパワプロ初期の思い出と共に楽しく語られています。
長年のプロ野球好きであれば あの10.19決戦の記憶とセットで「This is プロ野球!」という名言を思い出すことでしょう。

全国的に有名になったのがいつか、というと大阪に住んでいると逆に分かりかねるのですが、安部憲幸アナといえば、とにかくドラマチックな実況をする、ということで地元では有名でした。
特に私が10代のころ良く聞いていた某深夜ラジオ放送では半分ネタ気味に取り上げられていて、そこでピックアップされていたフレーズに爆笑していたものです。

詳細は記憶違いかも知れませんが、覚えているのだけでも

「打ったー!大きいー!これはスタンド一直せーーーーーん・・・・に届かなーい!」ガーン

とか

「おーっと、ランナー挟まれた、戻りたい、戻れない、戻りたい、戻れない、ブルースを歌ってダブルプレー!」チュー

とか

「ウン、ウン、ウン、でダブルプレー!」びっくり

とかいうのがあったと思います。

大体は高校野球の実況で飛び出すそうで、~届かなーーーい!なんかは「贔屓の高校ファンだったら、コレどんな気持ちよ?」と想像するだけで笑えてきます。笑い泣き

そんな安部憲幸アナがSFCの時代にコナミの新作野球ゲームに実況担当として登場、と聞いたときは「お?コナミは解っとるな。」と思ったのと同時に、SFCで実況?音声出るの?どんな感じなんかね・・・と思ったのを覚えています。キョロキョロ

そのソフトの出来は誰もが知る通りで、今に至る、という訳です。

安部憲幸アナがパワプロから引退して久しく、またご本人も昨年お亡くなりになっているということで非常に寂しい思いをしたものですが、まさかまさかの最新作での復活。

何でも容量の関係で削られたセリフも今回収録とのこと。

どんなアベロク節が聞けるのか。

どうやら、最初から使用できる訳ではなく、パワポイントを溜めてからでないと解放できないようですが、じっくり、じっくりと楽しみたいと思っています。口笛