
ネタ見せの2周目が続いております。
夏も終わりに差し掛かって、
もう幾晩か過ぎて文字通りの夏の終わりには
『DAF29』を開催するものですから。
カウントダウンです。
2周目のポイントは、
1周目でもらったフィードバックを
いかにネタに反映することができるか。
もらったフィードバックをすべて反映することは
構成的にも時間尺的にも不可能ゆえ
(みんなそれぞれいろんなこと、
人によっては正反対のこと言いますから。
全部取り入れようとすると話が破綻します)、
取捨選択や最適化が必要です。
もらったフィードバックについては
充分に理解しておく必要があって、
「〇〇さんに言われたから」を理由に取ってつけても、
消化できてないゆえにその部分だけ浮いちゃったりします。
正直、
枝葉末節とか重箱の隅つっついたり
見当違いなフィードバックもあります。
そこに引っ張られ過ぎると、
そもそも自分はスピーチを通して何を伝えたかったんだっけか?
ということにもなりがちです。
で、話が少しズレちゃいますけど、
フィードバックの良し悪しもありますやっぱり。
まず「言い方」「伝え方」ですね。
基本は良い部分を見つけてほめた(認めた)うえで、
さらに良くなるためにはという視点で
改善点などを伝えること。
アンディさんはそういうのすごくうまいです。
さすが職場コミュニケーションの専門家です。
あとは関係性ですね。距離感とか。
必ずしも正論で人は動きません。
「確かに正しいかもしれないけど
お前にゃ言われたくないわ」
というやつです。
忌憚なき意見も必要ですけど、
それでもって相手のモチベーションが
さらに上がって
ますますこのイベントに対する熱量が上がるのか、
その逆になるのか、
というとこまで想像力は働いてるのか。
殴ってどうする。
「言ってやったぜ」的に自分に酔ってないか。
めんどくさいから黙っとくという消極性も困りますけど。
また、「よかれと思って」も、
相手からすると大きなお世話になる場合もあります。
かくもコミュニケーションは難儀なもので、
オレ自身も結構要らんこと言ってんだろうなあ。
いつもごめんなさい。
逆に、余計なことも言わないけど必要なことも伝えてない、
なんてのもあるんだろうなぁ。
↓ ↓ ↓ ↓
まもなく『DAF29』
■出演者
※カッコ内は出場回数
福田剛大(26)

長谷川孝幸(24)

アンディ中村(24)

シヅエ/相良照代(17)

松川泰子(14)

佐野稔(9)

朝香豊(8)

綿谷翔(8)

玉川真里(7)

七條千恵美(6)

一美美穂子(6)

香川花子(3)

亀井友香(3)

平賀敦巳(3)

菅野康広(2)

クマ美(2)

洗脳系メンタリストK(初?)

MC:西澤一浩(29)
前回『DAF28』の参加者アンケートから
ご感想を紹介します。
▼2022年日程NEW!
■2022年日程
■ 3月13日(日) 『DAF27』オフライン 受付中!終了
■ 4月 3日(日) 『DAF27オンライン』 受付中!
■ 6月12日(日) 『DAF28』 受付中!終了
■ 7月 3日(日) 『DAF28オンライン』 受付中!
■ 9月 4日(日) 『DAF29』受付中!
■ 12月4日(日) 『DAF30』
※社会情勢に伴い日程や開催方式が変更になる場合があります
▼『DAF』非公式サイト
https://123daf.net/

▼オンライン背景(Zoomなどでご利用ください)

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