あんまり気が進まなかったのですが(!)
なんとか気持ちを奮い立たせて(!!)
この春、小学生になる娘の「なんちゃら袋」等一式のミシン仕事をはじめました。
手芸洋品店では、「入学・入園応援」キャンペーンということで
「なんちゃら袋」などの作り方を無料配布してくれていたので、それを見ながら。
やり方がわからないわけではないのだけど、やり慣れないなぁ、と思いながら
作業しました。
たかたかとミシンをかけながら、
きっと同じような気持ちでアイシングに向き合ってる人もいるんだろうな。と考えてました。
あんまり気持ちが進まなかったのはなんでなんだろう?
やり方はなんとなくわかるし、
やり始めたらまあまあ作業できるし、
きらいだったり全く興味がないわけではない
だけど、出だしの腰が重い。
出だしの腰が重いから、気持ちが進まなかったのだ。
なぜか。
そうだよね。
きっと生徒様やアイシングクッキーで一人で困っていらっしゃる(かもしれない)方は
こんなところが解決できたら
より前向きな感じでアイシングできるのかな。
例えば、
作り方に書かれている用語の意味がわからない。
使うべき道具の正しい使い方を知らない。
ちょっとうまくいかなかった時の軌道修正のやり方がわからない。
とか、とか、とか。
(これはさっきヒフミヤ講師がミシンをかけながら打ちのめされたポイントです)
こういうことって本や動画といった、一方的に情報を受け取るような学び方の時には
触れられないことも多くて、
誰かに質問できたり、教えてもらいたいポイントなんですよね。
作り方で触れられていない一工程が仕上がりを大きく左右したり、作業効率に大きな影響を与えたり。
そして、キレイに作れたら、
手軽に作業できたら、
「また作ろう!」の気持ちが高まって、やがては
「あれ?あの時なんであんなに腰が重かったんだろう」につながるんじゃないかな。と思っています。
ミシン仕事はそんな感じで、まだまだおぼつかないヒフミヤ講師ですが、
アイシングクッキーづくりに関しては
生徒様の「困った!」「なんでなんだ!」を解決するお助けをいたします!
ミシンに苦戦しながらも、ちょっと発見できてよかったかな。
娘の「なんちゃら袋」シリーズは、
上履き袋・体操服袋・着替え袋はなんとか出来上がりました。
あとは手提げバッグと防災頭巾入れだ!
東京都台東区のアイシングクッキー教室
ヒフミヤ
さくらい しょうこ

