ことの発端は、
夏休みに突入した小学生の息子への小言から。
「とにかく毎日やって。たくさんやんなくていいから、毎日続けよう!」
5分でいいから、本、読もうよ。
ユーチューブに没頭する10%のエネルギーを読める字を書くことに向けたってバチ当たらなくない?
云々。
そしてふと我が身を振り返り。
そうなんだよねぇ。
アイシングクッキーも、毎日触っていたら、きっともっと何か違う景色が見えてくるかもしれないよねえ。
アイシングクッキー講師ではありますが、
毎日欠かさずアイシングクリームに触っているかといえばそういうわけでもなくて。
技術の向上には、押さえるべきコツやポイントも確かにありますが、
とにかく回数をこなす、経験を積む、というのも欠かせない。と思っています。
よし。
やろう。
それならば。「(できるだけ)毎日アイシングクッキー」やってみよう。
と、始めてみました。
大げさな言い振りですが、まだ対して日数経ってないですし、
「(できるだけ)毎日」と自分に対して保険をかけちゃってるあたりがオトナの悲しいところ(処世術とも言います)ですが。
まあ、子供の頃のラジオ体操だって、何日か起きれなくても、
だいたい参加していれば最後の日にお菓子もらえましたから(!)。
無理しすぎず、でもちょっとだけ負荷を掛けて。
夏の終わりにはちょっとくらいは成長できているかな?
一緒に「(できるだけ)毎日」チャレンジやりたいよ!って方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡くださいね。
ご連絡いただかなくともなんとなく一緒に作ってくださる方がいたらうれしい。
作らなくても「ヒフミヤいつまで続けられるんだろ?!」と冷やかしつつ事の顛末を見守っていただくのも大歓迎です。
東京都台東区のアイシングクッキー教室
ヒフミヤ
さくらい しょうこ


