アイシングクッキーだけを作っていたときにはそれほど気に留めていませんでしたが、
実は、
着色剤の代表手・カラージェルには水性と油性があります。
水性のジェルは、アイシングクリームや琥珀糖、ゼリーなど水性の食材に、
油性のジェルは、チョコレートへの使用が推奨されているようです。
へ〜。
生クリームは少量だったら水性でも着色できましたが、乳脂肪分が上がってくると、油性の方がいいのかな〜。
マカロン生地の着色は水性のジェル使っていました。
クッキー生地の着色も(バターが入っている生地でしたが)水性のジェルでできました。
チョコレートの着色は、油性のジェルを!というのは必須みたいですが、
その他の着色は結構水性でもいいみたいです。
Wiltonのカラージェルは水性・油性パッケージとってもよく似てます。
油性(チョコレート用)と、
しかも、売り場は同じ!
油性の方がちょっとお高めでしょうか〜。
ちなみに、カラーダストパウダーは、粉状の着色剤なので、
水性・油性問わずきれいに着色できますよ。
種類問わずお菓子を作る方にとっては粉状の着色剤は使い勝手がいいかもしれませんね。
ケーキポップスの認定講師になって、
チョコレートを扱うようになって、知り得たカラージェルの色々でした!

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