いかん!思いついちゃった!! -10ページ目

いかん!思いついちゃった!!

思いついたらなんか書きます。

女房の事を散々書いてきましたが、

じゃあ、あっちは俺の事をどう思ってるのかってのが気になるところです。


先日言われた言葉なんですが、

「何でそんな事言うの!」ってのがありました。

これは、おっそろしくトンチンカンな事を聞かれたので

「しらねぇよ。」ってぶっきらぼうに答えたのが事の発端で

それからガミガミ叱られました。


この事から、女房が俺の事をどう思っているか考察したいと思います。


まず、

このトンチンカンな質問。

こんな事は日常茶飯事です。

女房の話はちょっと難しいんですよ。

例えば、


「今度の日曜日に一緒に買い物に行こうよ。」

「いく?」

になります。


これは10年以上一緒に暮らしているけどちっとも慣れません。

訳がわかりませんからね。


なのでこちらの答えは、

「何の事?」

って事になります。


で、そんなことが続いてくると、

いい加減面倒くさくなって、その場しのぎの答えになっちゃう。

それが先の事件です。


あの時の女房の言い分は、

「もっと違う言い方できないの!」でした。


「わからないとか知らないでいいんじゃないの、しらねぇよって言うこと無いでしょ!」

って言ってました。


ここからわかる事は、

相手にして欲しいんじゃないかと。

そして優しくして欲しいって事じゃないかと思いました。


女房が俺に求めているものは、

そういうものなのに対して、俺の答え方が真反対だったため怒っちゃったと。


これは、女房は俺に対して嫌いと言う感情を持っている訳ではなく

むしろ、仲良くしたいと思っていると思っていると捉える事が出来る訳です。



まぁ、こっちの都合のいい解釈ですけど、

こう思ってないと次のステージに進めないので。



To Be Continued




因みに、

女房の質問は「結婚してるっけ?」でした。


いまだに誰の事を言ってるんだかわかんないです。





と、言う訳で

女房の事がワガママだから嫌いと言うことがわかりました。


で、このワガママ女房の事を好きになるにはどうしたらいいのかって事を考えなくちゃならないんですが、ちょっと大変ですよ。



元来、ワガママってのは人に嫌われます。

これはどうしようもない事で世の中がそういう風になっちゃってるんです。


人よりも自分が大事だと誰しもがそう思っていますが

多くの人は、人との関りを大事にし、他人の事を思いやり生きています。

でもこれは、我慢と言う事をしなくちゃならないから、人間本来の「自分が大事」と言う感情を抑えなければならず、時には辛い思いもしなくちゃなりません。


なので、自我を制する、この我慢と言う行為が人として尊いことあるとし、

これが出来るようになるのが教育でありしつけであるということになっています。


で、この我慢の対極にあるのがワガママで

自分の欲望を満たすことだけが重要で

そのためには他人を巻き込む事も当たり前であると。


つまり、被害者ば「迷惑」で

その他の目撃者からは「ずるい」と。


なので、ワガママな人は世間から嫌われ排除されるんです。

じゃないと、円滑な人間関係を構築する社会と言うものが成り立たなくなっちゃいますからね。



ただ、女房のワガママは

社会不適合的なワガママではありません。


子供達が保育園に通っているときは

先生やママたちとも非常にうまくやっていたし、

娘が入院中も病院の中で絶大なる人気を博していました。

天才的なカリスマ性を見せるときさえあります。


やれるんですよ。

やろうと思えばね。


だけど、これをやろうとしないんです。



思い当たる理由が2つあります。


1つは

天才的な社交性を発揮する為に

女房自身に酷くストレスが溜まると言うこと。


もう1つは
上下関係です。

自分よりも位の低い者に対しては

ストレスの溜まる行為はしたくないって事だと分析しました。


その、自分より位の低い者ってのが

俺と子供達なんですよ。




さて、

この女房の事をどうやって好きになろうか・・・。



To Be Continued





このブログ3日かかりましたよ。

馬鹿のクセに難しい言葉を使おうとしてわけわかんなくなっちゃったからです。

あと、途中で飽きちゃったから・・・。




これを実行するに当たって

何故、女房の事が嫌いなのかを考えなければなりません。


一週間、色々と考えて

ひとつの結論に達しました。


その答えは、とても残酷なものでした。

女房の全人格を否定する言葉が浮かんでしまいました。




女房の好きな言葉かどうか知りませんけど

やたらと使う言葉で


「・・・やって!」


というものがあります。


この言葉をどういうつもりで軽々しく使ってるのかわかりませんが

常日頃、非常によく耳にします。


この言葉は、問いかけられた方がそのことを実行したり拒否したりする自由があると思うんですが、あちらはそう思っていません。


言ったらやるのが当たり前!

って思ってやがります。


例えば、

布団を敷いて!

布団を畳んで!

お風呂掃除して!

駅まで送って!

迎えに来て!


これらに対して

どんなに正当な理由があろうと

断ることを許しません。


断った場合は


「なんで!」って言います。


この「なんで!」は、

(何で私が頼んでいるのにやってくれないの?意味わかんない!)

ってことです。


「やって!」と言えばやってもらえるのが当たり前だと思っている証拠です。


そして、

こちらから同じように何かを要求した場合は、

ほぼ100%の確立で「やだ!」と言います。


それでも、何度かお願いしてやってもらうこともあるんですが、

その後、何度も何度も「何で私がやらなきゃいけないの?」などと罵倒されることになります。



つまり、

ギブアンドテイクって言う

人間関係を円滑にする基本的なことが出来ないんです。

むしろ、そんなことはどうでもよく、女房自身の利益だけを考えて行動していると言うことです。



簡単に言うと


わがまま。


これが、女房の基本的な部分です。




To Be Continued